おはようございます


なんや、毎日が早いもんで、


今日からまた一週間がはじまってしまいました。




そんな1週間の始まりにふさわしく、


本日より私、願掛け をはじめたいと思います。



来週の火曜日17日に


控えた、大切な大切な結果発表。



なんせ、今から出来ることなんてほとんどないんだから


それなら願掛けでもしてみようかと…


まあ、願掛けといってもたいしたことではなく



【甘いもの絶ち】


やねんけどね。


これ、ピュコにとっては結構つらいのです。


食後のデザートはいらんタイプやけど


間食の甘いものが大好きなもんで。




ちなみに何の願掛けかは17日までの


ヒ・ミ・ツ(←キモイ)



さぁ、皆さん!


ピュコと一緒にやきもきして!! (それが狙いか?)





さて、話は変わって


最近むっちゃ暑いですね。


梅雨の真っ最中やけど


もう気分は完全に真夏


ファッションも、メイクも夏一色になってきている。




一昔前は夏のアイメイクといえば


とにかくブルー


どこもかしこもブルー一色


殴られて、青く晴れ上がった瞼も街になじんでしまうほど


ブルー一色やった気がする(そんな訳がない)




が!しかし!



やっとこさここ最近はブルー離れを見せてるね。


イヤ、もちろんブルーもかわいいし


夏っぽくていいねんで。




でも、猫も杓子も何でもかんでも



ブルーブルーって言うのは


なんか一種の民族衣装みたいな感じで


どうかなぁ…とは思っててん。


(といいつつ、ピュコもブルーのアイシャドウ使ってたけど)




秋冬からずっと


いい感じで流行が続いてるのが


ブラウン系のメイク


目にぐっと力を入れて、


その分唇はナチュラルにトーンダウン。


このメイク、ピュコも大好きです。




大体黄色人種である日本人には


ブラウンがよく似合ってる。


肌に浮くことなくなじんで


黒い瞳を際立たせてくれるのだから


今まで波が来てなかったのが不思議なくらい。




ブラウンにもいろんな深みがあるから


それぞれの色を重ねてグラデーションを作り出し


ほんでもって奥行きや立体感を引き出すねんな。




だからピュコが思うに


高いアイシャドウを2色使うより


安くても、4色以上セットになってるほうが絶対にお勧め。



まあ、絶対にセットでなくてもいいんやけど


ピュコみたいにトーシロ(素人)には


絶妙な配色がもともと用意されてるほうが


入りやすくていい。




【シャネル アイシャドウ】 レキャトル オンブル #77 アンフリュアンス
¥5,900
ワールドアベニュー
定価 \7,035

これ、言わずと知れた


シャネルのレキャトルオンブル


これは#77やけど、今年のお勧めは#81


上品で控えめなパール感が品のある陰影をつけてくれる


で、#81に配色されてるピーチ系の色が


さらに女らしさをプラスしてくれるのよねー。






ルナソル

カネボウ ルナソル スキンモデリングアイズ01

\5,250


こちらはおシャネルちゃんに比べると


知名度もお値段もお低め。


でも、コスメマニアの間では結構有名ちゃうかな?



なんせ、新商品が出ると


毎回、雑誌の紙面を賑わせてるもんね。



こちらは基本のベージュ


これをベースにしていろいろ色を足しても面白い



とにかく肌なじみがよくて


自然な陰影をつけてくれるのに




サラニ!!


サラーーーーニ!!!



キラキラ感もちゃんと主張してるらしいわよ、奥さん。


こりゃ、キラキラ好きの大阪人にはたまりまへんな(誰やねん)




それでも



「化粧品にそんなにお金かけられへんわ」



って方にはチープコスメもお勧め。


ちょっと広いドラックストアに入ってるメーカーも結構がんばってるよ。





fufu


フフ アイズグラデーション

\1,200


これ、ピュコももってます。


程よいラメ感で、チープコスメなりにかなり頑張ってる。



(元が良いから)


ちなみに使ってみるとこんな感じ




まあ、こんな具合にブラウンメイクを楽しんでるわけだ。


でも、あほの一つ覚えみたいに


みんながみんなブラウン一色になってしまっても


これまたおかしい話しやと思う。




その日の髪型や服装


気分に合わせていろいろ変化を楽しんでこそ


メイクって楽しいんじゃないかな?



大体なんでか、特に日本人は


ひとつ流行ればそればっかりになる傾向が


あるきがするんだけれど、



それは社会主義国家の名残なのだろうか?(そんなことはない)


それは大げさだとしても集団意識がものすごく強い


人種だってことは否めない。



もっともっと、個人が個性を生かして


自由に生きていってもいいんじゃないかな?




人は人、自分は自分


そういう気持ちがかけてるのは


自信のなさの現われかもしれない。


自分に自信を持って個性を大切にしていければ


イジメも減るような気がするなぁ。




なーーーんて、



またもや話しが飛躍してしまった月曜の昼下がり



あー、週の初めから飛ばしすぎやわぁ。



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読んでない方は 


先に


仁義なき戦い


をどうぞ




アロマオイルで小バエどもの大半を追い払い


ピュコは完全に気が抜けていた。



これで、あいつらとの戦いも


自然にフェードアウトしていくだろう…



勝手にそう思い込んでいたのだ。




しかし、やつらはそうヤワではなかった。


私たち日本人のように平和ぼけはしていなかったのだ。


生きていくために、生き物は弱点を克服し


進化を遂げていく


奴等もまた、それなりの経験を踏んで


強靭な戦闘能力を身に着けていたのだろう。



たかが、ハーブごときに


やっと見つけた安息の地を(ピュコ邸キッチン)


奪われてはなるものかと、


退陣したかのように見せかけて、


裏で戦陣を組みなおしていたに違いない。




誰や、小バエの中に諸葛亮孔明を送り込んだのは



(三国志時代の天才軍師←知識を披露)



それからそのくらいの日々が過ぎ去ったのだろう。



あれから減っているのかどうかわからない小バエに


気づかない不利をして自分自身を騙し


「キラリズム」なるブログに没頭していたピュコ。



自分がとった作戦が、


失敗に終わっただなんて思いたくなかったのだ。





しかし…が、しかし…





お前ら増えすぎやねん!!!





いくら、信じたくなくても、あいつらはやりすぎや。


ピュコには大切な家族の


健康と、衛星を守る義務


っちゅうもんがあるわけや。



それをチョロチョロ現れては


プンプンプンプン


キッチンや食卓あたりを飛びやがりよって!!!!!!



大体、高い敷金払ってこの家入ったときに


同居者の欄に


「小バエ」なんて書いた覚えはさらさらない。




この不法侵入者め!


今日という今日は





ショッッセンゾーー!!!!

(承知しないぞ)










こうなったら無駄な殺生なんて言ってはいられない。


都合よく、子供たちは保育園にいって不在である。


ピュコはおもむろに財布を取り出すと


近所のホームセンターへレッツゴー




『ついにこれを使うときが来たか…』



手に取るは、



キン○ョールジェット






お前ら、覚悟せーーや!








と、言うわけで早速散布開始。


有毒やからマスクも忘れずにね♪


あぁ、ついでにいろんなところを拭いておこう。




『グッバイ小バエ フォーエバー…』




カンカンカーーン(試合終了ゴング)




ピュコl、圧勝





ちゅうわけで、小バエとの戦いは終わりを迎えた。


しかし、敵ながら天晴れなやつやったなぁ。


殺してしまったのは不本意やった。




結局奴等を生息させてしまったピュコにも責任があるわけや。


これからは、無駄なものと共存せんでもいいように


衛生管理をしっかりとしていかなあかん。





人間にも虫にもそれぞれ住む場所っていうものがある。


私たちが同じ場所に共存していくのは無理なのだから…



私たち日本人は憲法9条の元


武器を捨てて戦うことを放棄している。


しかし、快適な生活を守るために化学兵器を


日常的に使っていることは忘れてはならないのだ。


ちょっとそんなことを考えた


日曜の昼下がりだったとさ…



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すんません。


全然キラリズムとは関係の無い記事を書かせていただきます。



なんせね、苦労したからね。


どうぞ、気を確かにお読みください。





ピュコがこの家に引っ越してきてから早いもので


もう3ヶ月が過ぎ去った。


結婚して今まで、気が付けば都会のど真ん中で


ベランダの前には大きな道路が広がっていて


汚い排気ガスを放出しながら悠々と車やトラックが


昼夕問わず走り続けている。



その環境が原因か、


娘は喘息になった。


まあ、遺伝的なものが大きいにしろ


一つのマイナス要因であることは間違いない。




当時やんちゃな旦那のおかげでいろんなトラブルが


身の回りに起こっていたこともあり、


この川の近くのこ田舎(?)のマンションに引っ越しをきめた。


廃棄ガスと騒音から開放された生活は


思った以上に快適だった。



で、その快適さにおぼれてピュコは余裕をぶっこいていたのだ。


まさか、この家にあんな敵が隠れていたなんて、


引っ越してきたばかりの当時ピュコはまったく気づかずに居た。


知らぬが仏とはこのことである。





やつらがその姿を現し始めたのは


2ヶ月ほど前だった。


イヤ、おそらくもっと前から潜伏していたのだろうけれど


この家をのっとるべく兵を増やし鍛えていたのだろう。


そして、食べ物が腐敗し、生活しやすくなったこの


時期を狙って一気に攻めてきたのだ。














小バエめぇ~~~~!!!!






先月までピュコはフルタイムで働いていた


家を出るのは朝の8時帰ってくるのは19時半


それからも二人の娘にご飯を食べさしたりなんやらで


とにかく大忙しだった。




そのれをいい事に敵はその勢力を


徐々に拡大してきたに違いない。


なんてヤツやぁ。




でも、もう好きにはさせへんで。


なんてったて、今はスーパー専業主婦やねんからな。


(どのあたりがスーパーかはいまいち不明)


こうして戦いのゴングは鳴らされたのだ。


しかし、命の尊さを娘に教える母として


大量に殺生するのはなんとなく忍びない。


(それにチョット怖い←チキン)



というわけで、ピュコの取った作戦はこれ


題して



『虫さんさよなら臭いやろ?』作戦



つまりは、虫の嫌がるにおいで攻撃しようというわけ。



人間にとっていいにおいでも


虫にとっては嫌なにおいって言うのが結構ある。


有名なのがアロマオイルやねんけど、


数あるアロマの中でピュコは


「ユーカリ」を選んでみた。




重曹にオイルを数的たらして


混ぜ混ぜ混ぜ


ほんで、食卓においてみるとあら不思議


『夕飯時を邪魔していた敵どもが今日は姿を現さないじゃない♪』


調子に乗ってキッチンにも何箇所かオイルをたらしてみた。


『さすがににおいがきつい…ひるむなピュコ。』


(自分にエール)




そして結果…






おぉ!!小バエのカズが減ってるやん♪





うん、確かに、確実に小バエの数が減っていたのだ。


これで、殺虫剤を使わずに小バエとさよならできる…


ピュコは満足だった。


あの子ら(チョットいい方が優しくなった)だって


一生懸命生きてるんだから


殺さずに分かれられるならそれが一番良いはずである。




ピュコが求めていたのは、


虐殺ではなく、決別だったのだから…







「罪を憎んで虫を憎まず。』



これで、この家にもまた平和な時が訪れるだろう。


そんな時を想像し、ほくそ笑むピュコ。


しかし、敵はそんなにやわではない。


反撃の時は刻一刻と近づいていたのだ。





続く…

(続くんかい!)



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