念仏の競馬予想と反省の日々 -61ページ目

桜花賞(G1)他、反省!!

・桜花賞(G1)


読み通りでした。 
まぁ、桜花賞については13回挑戦してまだ1回しか外してないんでね(^^)v

余裕ですよ(笑)

アパパネは直線で囲まれたときは焦りましたが、あれで外に出してオウケンサクラをかわすんですからかなりの力を持ってますよ。 

しかし、これでオークスに行くと危険な感じがしますね。NHKマイルCに向かったほうが個人的にありがたいですね。 

オークスは桜花賞を余裕の勝ちをしてるくらいがいいですから今回不利を受けて勝ったアパパネには分が悪いような気がします。

馬体的にも短いところの方がいいような……。 

オウケンサクラは状態のいい馬場を読んでか、安藤騎手が逃げの競馬をうったのが功を奏したのでしょう。
この馬もオークスはローテーション的に期待できないですねぇ。



・阪神牝馬ステークス(G2)


まずは本命にしていたワンカラット。なぜか終始後方待機という不可解極まりない騎乗をした藤岡兄。 
馬自体は直線を向いても伸びていたので力があったのは間違いないでしょう。騎乗の問題でしょう……。

っと人のせい(笑) 

アイアムカミノマゴは強かったですねぇ。 
今回は休養明けだったんで切りましたがオープン戦も勝っていて実力はあると思うので今後注意ですね。


ではまた来週の皐月賞でお会いしましょう!!(^^)v

第70回 桜花賞(G1)展望

ニュージーランドトロフィーを勝ったサンライズプリンスはとんでもない強さですね。 

それにしても阪神牝馬のワンカラット……。 

藤岡のヤツ……。 

まぁ、反省と文句(笑)は明日やるとして桜花賞の展望いってみよう!! 


今回はアパパネを主軸にアパパネが勝つシナリオと負けるシナリオを作ってみました。 
今回はアパパネが勝つシナリオを買おうと思うのでこちらの予想を解説しますです!!


◎アパパネ 
前走トライアルのチューリップ賞では2着と敗れたものの、このレースようく見ると直線ではムチを2、3発入れただけであとは余裕を余しての2着でした。
重馬場でもあったし、陣営は軽く叩くくらいのつもりでレースに出したことが予想されます。 
それでスローだったとはいえあれだけ力を発揮出来るのだから、今回混戦ムード漂うメンバー構成からいっても一頭抜けていると考えられます。1600の経験も豊富で勝利条件は完全に揃ったといえるでしょう。

○オウケンサクラ 
チューリップ賞では重馬場のスローの中を追い込み4着。前走フラワーカップでは先行抜け出し1着。牡馬相手だった3走前の競馬でも力を発揮しているし、ここでなら2着は確保できるかなと思います。 
しかし、チューリップ賞→フラワーカップのローテーションが少し気に気になるところ。馬体重が減っていると割引かな。


▲アプリコットフィズ 
前走クイーンカップでは好位置から直線余裕の抜け出しで圧勝。あれはかなり強い内容だったと思います。しかし、レース間隔が開いているのが気に掛かります。桜花賞なら詰めず間延びせずのローテーションが理想のためどうでしょうか。 
1600は経験も積んでいるので期待はしたいです。


×エーシンリターンズ 
エルフィンステークスでは人気薄ながら好位から抜け出し1着。前走チューリップ賞ではアパパネに追い縋り0.1秒差の3着。エルフィンステークスも実力で勝ち取ったものと見て間違いないでしょう。 
福永騎手は初騎乗ですが牝馬に強いし大丈夫かなと。

△コスモネモシン 
 プリンセスメモリー 
プリンセスメモリーも力はないわけではないと思うし、コスモネモシンだって同じ。2着に穴がくるならこういう馬かもしれません。 



以上!! 
買い目はアパパネの1着から馬単で○▲×を5:3:2の資金配分でいこうと思います。

あとは相手△を1000円づつかな。 

当たりますように!! 
ナンマイダーナンマイダー(笑)

第53回 阪神牝馬ステークス(G2)展望

はい、どうも、ただの貧乏人です。 

いやぁ~、武豊はシンガポールで復帰らしいですよぉ。 

あの人は超人か!! 

っというわけで予想の方どうぞ。 



◎ワンカラット 
近走ではパッとしない様子ですが、3走前の阪神カップは516キロ、2走前の京都牝馬は512キロと太めの出走。にもかかわらず京都牝馬ではスローで先行したとはいえ勝ち馬から0.1秒差の4着。前走阪急杯では太めなしで出走し、ハイペースで先行しエイシンフォワード相手に2着をもぎ取った。これは真の実力と見ていいでしょう。今回のメンバーでは一頭抜けていると思われます。


○ベストロケーション 
つい2走前までは条件戦を戦っていた馬ですが、今回のメンバーはワンカラット以外横一線と見えるため問題ないでしょう。ハイペースで先行して2連勝、前走でもスローで先行したとはいえ重賞連対。斤量も背負い慣れた55キロでスピードもあるので平均ペースが予想される今回のレースではあがって来れるでしょう。 


▲カノヤザクラ 
この馬だって去年は牡馬相手に好走してきた馬。前走は休み明けのG1。ちょっと厳しかったでしょう。今回は叩いてどうか。でもなんか夏くらいが一番油が乗ってそうなんだよなぁ。


×ラドラーダ 
条件戦3連勝中で休み明け。しかも55キロを背負うというマイナス材料満載。上記2頭が沈めばチャンスはあるか!? 



以上でいきたいと思います。 
指数でふるいにかけた際、やたら人気薄の馬ばかりあがってきて困りました(笑)

荒れるのかな?