念仏の競馬予想と反省の日々 -63ページ目

第40回 高松宮記念(G1)展望

予想決りました。

予想では4頭の力が拮抗していると見ました。

高松宮記念は比較的当てやすいレースなので当てたいのだが………。

さて最終的に残った候補馬は
アイルラヴァゲイン
アルティマトゥーレ
キンシャサノキセキ
カノヤザクラ
ファイングレイン
サンカルロ
プレミアムボックス
エーシンフォワード
ビービーガルダン

以上9頭。

多すぎですね。

大杉蓮ですよ(笑)

◎キンシャサノキセキ
7歳になったとはいえまだまだ衰えを見せておらず、前走のオーシャンSでは一頭抜けた存在であり勝つのは当たり前でした。1400mの成績も上々で、少々長い距離が走れたほうがいい中京の1200mには向いていると思います。単純に考えれば実力はトップでしょう。


○サンカルロ
前走、前々走と1400mでの重賞レースでも力を発揮出来ており、上がり3ハロンのタイムも上々。このメンバーなら上位に食い込むことも出来るでしょう。
しかし同競馬場、同距離ともに未経験なのが気になるところ。


▲アルティマトゥーレ
前走のシルクロードSでは終始2番手から二の足を使って見事に快勝。中京の成績も大変よく、実力は上位。しかし隣に逃げるセブンシークィーン、外からはビービーガルダンが来る態勢になり競り合わないでくれると有り難いんですが……。それにハイペースの苦手な同馬では今回はどうか。


×カノヤザクラ
実力馬が成績を残す同レースにおいて、この馬もかなりの実力馬。休養明け、牝馬の6歳という不安要素が残りますが前走はG1スプリンターズS3着に入っています。2走、3走前は物足りない結果だが56キロの斤量のためと思う方がいいかも知れません。直線ではかなり早い足を使えるし期待は出来ると思います。

注エーシンフォワード
1600mのレースではそこそこ活躍するも1200では2戦して全て複勝圏外。中京も初めてで左回りにも一抹の不安が……。ここは二着が限度と思います。


△アイルラヴァゲイン、ファイングレイン、プレミアムボックス、ビービーガルダン
まずアイルラヴァゲインは単純に僕の『重積指数』て候補に残ったからです。あえて言えば、近走では追い込みから先行に変えてそこそこの成績を残せており、三着ならと思いました。
ファイングレインは彼がこのレースを勝ったときは近走成績も良く、中段から競馬をしている時代でしたが最近は後方待機が目立ち不安があります。しかし前走を見ると体調が向けば……。
プレミアムボックスは早いからです。実力も間違いなくあり△の中では一番だと思います。しかし追い込み。ハイペースならなんとかなるが……。
ビービーガルダンはまず左回りがかなり苦手。ここへ向けて特訓はしたらしいが簡単に治るものなのか。それ以前に前走。エーシンフォワードとビービーガルダンが頭抜ける実力だったが、プラスこそあれマイナス要素は全くなかったビービーガルダンがまさかの直線失速。あれを見るかぎりでは今回は厳しいんじゃないかなと。


以上です。
今回は三連単の方がよさげなので三連単行っちゃいます。

よかったら参考にしてね!!

長文失礼!!

高松宮記念(G1)解説

どうもゼットンです。 

今週は中京で高松宮記念です。 

芝のG1はこのレースから始まりますので幸先のいいスタートを切りたいですね。

前日にはドバイでドバイミーティングが行われ、日本馬の成績が気になりますね。 

結果は速報としてお知らせします。 

さて、高松宮記念はどんな馬が有利なレースなのか

見てみましょう。 


~枠順について~
それほど有利不利はないようです。 
若干外枠が有利な感じですが、気にしなくてもいいと思います。 

~脚質について~
一着になる馬では逃げ、追い込みはかなり不振です。
逃げ(終始二番手まで)きった馬は1998年のシンコウフォレスト、2002年ショウナンカンプ、そして昨年2009年ローレルゲレイロの3頭のみ。 
追い込み(18頭立てで終始14~18番手)では勝ち馬がいない。2004年にはあのデュランダルの末脚をもってしても届かなかった。故に完全に先行、差しが有利と言えるでしょう。

~人気について~
過去13回で勝ち馬の単勝人気は1頭を除いてすべて4番人気以内。その1頭というのは1999年のマサラッキ。それでも2着に入った馬は1番人気のシーキングザパールなので馬連では軸は4番人気以内の馬を選ぶといいでしょう。しかし、馬連の相手はかなりばらつきがあるようです。 


~全体を見て~
過去の成績を見てみると、相手を選ぶのに苦労するレースです。 
しかし大荒れのレースにはなりづらく、三連単の配当も数十万前半馬券にとどまりそうです。
馬を選ぶコツとしては近5走以内の成績を参考にし、前走、前々走の成績が悪くても近5走以内に好走レースがあれば一考していただきたいです。


では皆さん!!健闘を!!(^^)v

レッドディザイヤ快勝!!

どうも無類の競馬好きです。 

本日ドバイでスーパーサーズデーが開催されたわけですが

レッドディザイヤがマクトゥームチャレンジラウンド3で快勝しました。
かなりの強さでした!!

終始後方を追走して大外をまわるという不利のなか全馬差し切り一着。 

この分だと国内でもやはり上位でしょうね。 

この結果からミッキーもワールドカップに行こうか迷ってるみたいです(笑) 

それではスーパーサーズデーの結果をどうぞ!! 


・バージナハール(G3)
AW1600m

近走で落ち込み気味だった伏兵キャットジュニアが制した。二着はグリーンコーストが差し切り、ゴドルフィンのスカイサーファーズは5着に終わった。

・ドバイシティオブゴールド(G2)
芝2485m
パープルムーンは破蹄のため取り消し。

カンパノロジストが直線で粘るゴールデンソードを外から差し切り一着。L.デットーリがこの日の4勝目を手にした。トルコのパンリバーが猛追届かず僅差の二着。アイルランドダービー二着のゴールデンソードは三着に入った。

・マクトゥームチャレンジラウンド3(G2)
AW2000m

稀に見るハイレベルの戦いになった同レース。日本からウオッカと共に海を渡ったレッドディザイヤが終始後方待機から直線でまとめて全馬差し切り一着という快挙。二着はマクトゥームチャレンジラウンド2をかったグロリアデカンペオン。先行策をとった二番人気ウオッカは直線失速、8着に終わった。

・マハブアルシマール(G3)
AW1200m

ゴドルフィンのL.デットーリ駆るデザートパーティーが久々の競馬で先行抜け出し快勝。二着には後方から追い込んだムティーンが入り、サージェリーが三着に入った。

・ジュベルハッタ(G2)
芝1800m

今年からドバイデューティーフリーと共に1800mに延長された。
スタートで出遅れ最後方からの競馬となったクイーンエリザベス2世ステークスを勝ったプレスヴィスが直線で粘るアレクサンドロスを差し切り一着。二着にはL.デットーリ騎乗の去年ドバイデューティーフリー三着のアレクサンドロスが入った。三着はタムリン。


以上です。

全然関係ないですが馬券論文が全然進まねぇ(T_T)