高松宮記念(G1)解説 | 念仏の競馬予想と反省の日々

高松宮記念(G1)解説

どうもゼットンです。 

今週は中京で高松宮記念です。 

芝のG1はこのレースから始まりますので幸先のいいスタートを切りたいですね。

前日にはドバイでドバイミーティングが行われ、日本馬の成績が気になりますね。 

結果は速報としてお知らせします。 

さて、高松宮記念はどんな馬が有利なレースなのか

見てみましょう。 


~枠順について~
それほど有利不利はないようです。 
若干外枠が有利な感じですが、気にしなくてもいいと思います。 

~脚質について~
一着になる馬では逃げ、追い込みはかなり不振です。
逃げ(終始二番手まで)きった馬は1998年のシンコウフォレスト、2002年ショウナンカンプ、そして昨年2009年ローレルゲレイロの3頭のみ。 
追い込み(18頭立てで終始14~18番手)では勝ち馬がいない。2004年にはあのデュランダルの末脚をもってしても届かなかった。故に完全に先行、差しが有利と言えるでしょう。

~人気について~
過去13回で勝ち馬の単勝人気は1頭を除いてすべて4番人気以内。その1頭というのは1999年のマサラッキ。それでも2着に入った馬は1番人気のシーキングザパールなので馬連では軸は4番人気以内の馬を選ぶといいでしょう。しかし、馬連の相手はかなりばらつきがあるようです。 


~全体を見て~
過去の成績を見てみると、相手を選ぶのに苦労するレースです。 
しかし大荒れのレースにはなりづらく、三連単の配当も数十万前半馬券にとどまりそうです。
馬を選ぶコツとしては近5走以内の成績を参考にし、前走、前々走の成績が悪くても近5走以内に好走レースがあれば一考していただきたいです。


では皆さん!!健闘を!!(^^)v