第53回 阪神牝馬ステークス(G2)展望 | 念仏の競馬予想と反省の日々

第53回 阪神牝馬ステークス(G2)展望

はい、どうも、ただの貧乏人です。 

いやぁ~、武豊はシンガポールで復帰らしいですよぉ。 

あの人は超人か!! 

っというわけで予想の方どうぞ。 



◎ワンカラット 
近走ではパッとしない様子ですが、3走前の阪神カップは516キロ、2走前の京都牝馬は512キロと太めの出走。にもかかわらず京都牝馬ではスローで先行したとはいえ勝ち馬から0.1秒差の4着。前走阪急杯では太めなしで出走し、ハイペースで先行しエイシンフォワード相手に2着をもぎ取った。これは真の実力と見ていいでしょう。今回のメンバーでは一頭抜けていると思われます。


○ベストロケーション 
つい2走前までは条件戦を戦っていた馬ですが、今回のメンバーはワンカラット以外横一線と見えるため問題ないでしょう。ハイペースで先行して2連勝、前走でもスローで先行したとはいえ重賞連対。斤量も背負い慣れた55キロでスピードもあるので平均ペースが予想される今回のレースではあがって来れるでしょう。 


▲カノヤザクラ 
この馬だって去年は牡馬相手に好走してきた馬。前走は休み明けのG1。ちょっと厳しかったでしょう。今回は叩いてどうか。でもなんか夏くらいが一番油が乗ってそうなんだよなぁ。


×ラドラーダ 
条件戦3連勝中で休み明け。しかも55キロを背負うというマイナス材料満載。上記2頭が沈めばチャンスはあるか!? 



以上でいきたいと思います。 
指数でふるいにかけた際、やたら人気薄の馬ばかりあがってきて困りました(笑)

荒れるのかな?