念仏の競馬予想と反省の日々 -57ページ目

第5回 ヴィクトリアマイル(G1)展望

やって参りましたヴィクトリアマイル。 

春のG1も折り返し地点ですな。 

今回注目すべきはやはり、ブエナビスタとレッドディザイヤ。

現在の日本の競走馬では間違いなくトップ争いに加わる2頭。 

注目です。 

さてキャリア選別法にて候補に上った馬は以下の7頭。 

ヒカルアマランサス 
ラドラーダ 
シセイカグヤ
ブロードストリート 
ニシノブルームーン 
ブエナビスタ 
レッドディザイヤ

今日は京王杯をハズして資金確保できなかったので

頑張っちゃうぞ!!(^^)b

では展望いってみよう!!(σ≧▼≦)σ 


◎ブエナビスタ 
現能値:35
私が思うに現在日本の競走馬ではドリームジャーニーとブエナビスタで最強争いになっていると思います。 
今回ドバイ帰り初戦となったわけですが、疲労は溜まりやすいタイプではないので気にしなくていいと思います。ドバイシーマクラシックでは圧倒的不利を受けながらスパニッシュムーンをかわしてダーレミの二着。世界に通用する力を持っていると見て間違いないでしょう。その前の有馬記念ではドリームジャーニー相手に3歳で僅差の二着。京都記念では強豪牡馬相手に一着。今回の他のメンバーとは戦ってきた相手が違いすぎます。ブエナビスタは有馬記念、京都記念のレース運び、そしてスロー気味が予想されるため先行、前目の競馬をするでしょう。これだけ好材料が揃うと負けられないように思います。


○レッドディザイヤ
現能値:31
ほぼブエナビスタと同じ理由ですが、大きな違いが一つ。今回のヴィクトリアマイルは1600というマイル戦。レッドディザイヤは桜花賞、ローズステークス、ジャパンカップのレースを比較してみると、ある程度距離に融通はききそうですが、やはり2000~2500あたりが一番走りそうに思います。そして前走のドバイワールドカップでの負け方に問題があるように思いました。自分の経験上、あの手の負け方をする馬は大抵肉体的又は精神的な疲労が原因だと思われます。したがって、十分に回復していないようであれば割引も考えられます。しかし、他のメンバーとは実力が違うので少々の不安があるにせよ好走はしてくれると思います。
今回はレッドディザイヤがくるシナリオと来ないシナリオで馬券を買ってみようと思います。


▲ニシノブルームーン
現能値:13
レッドディザイヤが来ないならばあと連対の可能性があるのは、選別された馬の中ではこの馬とヒカルアマランサスだけだと思います。
中団から前目の脚質も今回は向きますし、牝馬重賞戦線ではそこそこいい結果を出しています。ペースが味方をすれば間違いないでしょう。あとは北村騎手の騎乗次第。ただ、いきなり斤量が増えたのは心配。


×ヒカルアマランサス
現能値:12
前走はいきなり斤量が増えて、尚且つ直線勝負に賭けたこと、さらには1400という距離の短さなどが敗因となったのだと睨んでいます。今回は距離は延長。まだ少しあったほうがいいような気もしますが、東京の経験もあるのでやれるのではないかなと思っています。あとは脚質と枠が心配。


△ラドラーダ
現能値:3
△ブロードストリート
現能値:5
やや荒れるようならこんな馬がくるさ(笑)


以上。

買い方は馬単を
ブエナビスタ一着から
レッドディザイヤ
ニシノブルームーン
ヒカルアマランサス
で6:5:5の資金配分で。

三連単をレッドディザイヤが来ないシナリオで
一着ブエナビスタから
二着ヒカルアマランサス、ニシノブルームーン、
三着ヒカルアマランサス、ニシノブルームーン、ヒカルアマランサス、レッドディザイヤ、プロヴィナージュ

レッドディザイヤ来るシナリオで
一着ブエナビスタ
二着レッドディザイヤ
三着ヒカルアマランサス、ニシノブルームーン、プロヴィナージュ
を買おうと思います。


プロヴィナージュが選別には残らなかったものの怖い感じがします。


皆さん、今井りかさんが馬券があたりますように!!

御祈祷!!南無!!

第55回 京王杯スプリングカップ(G2)展望

どうも、重賞連勝を目指す男です。 

さてさて、明後日はヴィクトリアマイル。 

そのために資金を稼がねばなるまい。 

っということで展望行ってみよう!!(^^)v


◎オセアニアボス 
現能値:25

○エーシンフォワード 
現能値:35

▲サンカルロ 
現能値:24

×アーバニティ 
現能値:11 

△タケミカヅチ 
現能値:10
△デリキットピース 
現能値:7


詳細は長くなるので、今日は短縮して解説します。


まず、東京の芝の状態は先週に引き続き良好な状態なら先行勢が有利になるはずです。 

そこで現能値が高い外枠の2頭に注目しました。

エーシンフォワードは数値が一番高かったのですが、東京の成績がイマイチ奮わないということで、二番手の数値で距離、該当馬場成績が良好なセアニアボスに注目しました。

サンカルロは追い込みなので少し割り引いて考えました。

東京の1400は内枠の先行が有利だというデータがありますが、今回は内枠に先行はいないので(アグネスジェダイは無視)これでいいかなと思います。 


ではまた、明日のヴィクトリアマイル展望で!!(^_^)/~

NHKマイルカップ(G1)回顧

ダノンシャンティの強さは驚異的でしたね。 

ゼンノエルシドのレコードタイムを3歳にして更新してしまうとわ。

正直道中後方待機だったときには 

「また、無様な騎乗をする気か!!」

と思い、諦めてましたが

まさか差し切るとは。

一頭だけが別次元の走りでした。 


続くはダービーですが。

このは陣営の青写真通りのローテーションで進んでおり、 

オマケに東京の経験を積んでいるためダービーはこの馬で間違いないと思いますが、 

今回の凄まじいパフォーマンス、更に2400mという距離。

若干疲労と距離適性の心配があります。 

昨日も述べたとおり、この馬は1800m~2200mの中距離が主戦場になると思います。 

これがどうでるか。 


立ちはだかるは、ヴィクトワールピサ、ペルーサ、ヒルノダムール。

ヴィクトワールピサはこれまでの様々なマイナス要素が蓄積し、ダービーは無理と言うのが今のところの予想です。 

多分ペルーサ、ヒルノダムール、ダノンシャンティが三つ巴の戦いを演じるでしょう。 

ダービーが楽しみですね!! 


一方私は初めてNHKマイルカップで黒字(笑) 

ビビって二万しかかけてなかったのが悔やまれます。

しかし先週の負けは奪還。

「再び所得倍増の理想を掲げるために!!JRAよ!!私は帰ってきたぁ!!」