念仏の競馬予想と反省の日々 -55ページ目

第60回 安田記念(G1)展望

今年の上半期G1もあと2つですね。

安田記念が終わればあとはグランプリのみ。

ここで一発当てて先週の負けは取り戻したい。

さて今年の安田記念はかなり難しいですよ。

混戦のうえ、強い香港馬が3頭。

今回は香港馬の収拾が重要な鍵を握ります。


一方、現在の東京は完全なスピード決着型。

成績の良し悪しよりスピードに着目しましょう。

あとはNHKマイルカップのときも言ったように東京芝1600はマイルであって、マイルでない距離。

1600の成績より1800~2000の成績に着目しましょう。

んじゃ、展望いってみよう!!
(σ≧▼≦)σ


◎リーチザクラウン
現能値15
マイルから中距離を得意とする馬。昨年は全く距離の合わないレースを使い、挙げ句の果てにダートのフェブラリーS。
意味がわかりませんでしたが、前走マイラーズカップでは好位から抜け出し一着。しかし今回は斤量も58キロとなり、前回は展開に恵まれたという感じが否めないので、今回はうまく競馬が出来るかが鍵。
パドックでイレ込みが見られる場合などは割引が必要でしょう。

○トライアンフマーチ
現能値13
見るかぎり1800前後をよく走りそうです。前走はリーチザクラウンに届かず二着でしたがスピード能力はかなりあり、だいたい後方から33秒台で伸びるタイプ。
重賞でも好成績を残しておりメンバー上位だと思うので実力勝負になりやすい安田記念では好走も期待できるはずです。
しかし、ヤネが内田騎手なので問題はないと思うんですが後方追い込みが今の東京でどう出るかですね。

▲スマイルジャック
現能値16
もともと能力のある馬で、マイルから中距離タイプの馬。スピードもだいたい中団から33秒後半から34秒前半で上がる競馬が目立つ。現在の東京に向くタイプで東京コースの経験も豊富なので勝機はあると思います。
しかし、ヤネが三浦くん。だいぶ心配ですが彼も一流と言わずともそれに匹敵する騎手なんで一発はあるかな?

×キャプテントゥーレ
現能値17
先行から34秒台で抜け出す競馬が鉄板。しかし調子にばらつきが見られ、前回のマイラーズカップを見ると今回の斤量増量はかなり割引だと思われます。軸にするには少し足りない雰囲気がモンモンします。
しかも5歳。現在の5歳馬と言えば究極の雑魚世代。この馬も輝きにかけるのでね。注意したほうがいいでしょうね。

△フェローシップ
△サイトウィナー
両馬現能値算出不可
海外馬なので現能値が出せません(笑)
なぜ今回香港馬を軸から外したかというと、特に強豪と思われる馬がいないため。ビューティーフラッシュは明らかに短距離馬なので論外。唯一可能性のあるフェローシップは遠征と斤量が不安材料。そうなると三着止まりにしておくのが得策かな。


以上!!

かなりの混戦状況で東京はおかしな馬場に成り果てている。

故に!!
紹介したリーチザクラウン、トライアンフマーチ、スマイルジャックは印が入れ替わる可能性は十二分にあります。

買い目は明日パドックや返し馬を見てからですが

馬連を5:3:2の配分で賭けようかなと思っています。

あとは2頭軸の3連複ですね。


それでは健闘を祈ってご祈祷!!南無!!
(ー人ー)

東京優駿~日本ダービー~(G1)回顧

日本ダービー終わりましたね。

レース全体をみると、2400の競馬というよりは1800の瞬発勝負という競馬でしたね。

本命に推したペルーサについては

パドックで少し忙しない様子が見えたので「まさかな」と思っていたんですが

悪い予感は当たるもので出遅れ。

あのメンバー構成であのペースですから外を追い込むには少々無理がありましたね。

残念です。

ヴィクトワールピサも位置が少し後ろ過ぎたように感じます。もう少し前の連中をさばきながら進出して行けていれば勝機はあったように思われます。

ヒルノダムールも同じですね。展開のアヤってやつです。

勝ったエイシンフラッシュは非常にいい競馬をしていました。

馬の能力で、というよりは枠順や脚質をフルに活かして騎乗した内田騎手の勝利と言えるでしょう。

さすがは去年のリーディングジョッキー!!

二着のローズキングダムはやはり前半スローの流れに身を任せて死んだふりしてたのが功を奏しましたね。

上がりの競馬をしたらやはり強いようです。


今年のダービーはあまりいいレースではありませんでしたね。

なんか泥試合って感じを受けました。



一方、私は……

「ペルーサァァァァァァァァァァァァァァ!!」

と叫びながら泡を吹きました(笑)

まさか今年の利益の1/3をかっさらわれるとは(笑)

しかも今週全く当たりましぇぇぇん(T∀T)

うーん( ̄~ ̄;)

安田記念に期待だな!!


それではまた来週!!

さよ~うなら~~!!
(_´Д`)ノ~~

第77回 東京優駿~日本ダービー~(G1)展望

日本ダービー。

同期8000頭の中でダービーを征し頂点に立てるのはただ一頭。

皐月賞から二冠、そして凱旋門賞を狙うヴィクトワールピサ

勝てば藤沢厩舎に念願のダービータイトル、無敗で頂点を狙うペルーサ

昆厩舎の新兵器ヒルノダムール

バラ一族の新星ローズキングダム

父の幻と消えたダービーの栄冠を狙うはずだったダノンシャンティは骨折で出走取消

強豪出揃うなか、ダービー馬に輝くのはどの馬なのか。

それでは展望いってみよう!!(σ≧▼≦)σ


◎ペルーサ
正直、ペルーサとヴィクトワールピサは同期の中で全く強さの次元が違う走りを見せています。ではなぜペルーサの方に本命を打ったのか。
まずはスピード。この馬は前々走の若葉ステークスこそ上がりが35.7 と遅目でしたがその他は33秒後半から34秒前半。現時点で東京の馬場はまだそこまで荒れている様子がないようなので引き続きスピード勝負の競馬になるはず。そうなるとスピード性能の優れている点においてこの馬には有利に働くはず。
次にローテーション。この馬は若葉ステークスで皐月賞出走の権利をとりながらも「中山の馬場が荒れていて馬に負担がかかる」といういかにも藤沢調教師らしい理由で回避。目標をダービーに絞って疲労もなくここにやってきました。この点でヴィクトワールピサより有利でしょう。
また、この馬は入廐当初から藤沢調教師が「この馬ならダービーを」と期待をかけていたそうです。あまりこんなことを本気言わない調教師なだけに、恐らく父ゼンノロブロイやシンボリクリスエスなどのような走りを見せてくれるはずです。さらにこのローテーションから察するに多分ダービーも通過点としてみているのだと思います。


○ヴィクトワールピサ
なんでかは言うまでもないでしょう。前走皐月賞は神掛かり的な走りでした。岩田騎手の騎乗もさることながら能力は抜群でした。皐月賞では弥生賞や連戦の疲労や内で揉まれることなどを予測し馬券からは外したんですが、この馬には関係ないようです。
ではなぜ対抗を打ったのか。ただ一つ疲労を感じたからです。前走での上記のような競馬、連戦の疲労を見ると若干ペルーサの方が有利かなと。しかしどっちが勝かは全くわかりません。しかし少なくとも言えるのはこの二頭で連は間違いないということ。


▲ヒルノダムール
若葉ステークスから気になっていた馬です。皐月賞の展望にも書いたとおり、少し特殊な理由があります。この馬に関しては近走成績より厩舎の状態を見ていきたいと思います。現在昆厩舎にいるオープン馬は平地の馬だけだとローレルゲレイロとヒルノダムールのみ。他の馬はお世辞にも“稼いでくれる馬”とは言えない馬が多いのが事実。このような理由から本来ローレルゲレイロは高松宮記念に出走させるのが安パイな手段でしたが、なぜかドバイへ。このことが私はずっと気になっていました。そこで登場したのがヒルノダムール。皐月賞へは、強豪が集う弥生賞やスプリングステークスではなくより確実に出走権利を取れる若葉ステークスを足掛かりに。見事に皐月賞では二着。ここでローレルゲレイロのドバイ行きの理由がハッキリしました。よって、ヴィクトワールピサやペルーサにはかなわないにしても、ダービーでも上位好走はあるはずです。


×アリゼオ
以下はもう混戦状態です。この馬に関しては東京の経験もあるし、前走皐月賞での敗因は直線で囲まれたことによるものだと思っているので前残りの競馬になれば三着辺りはとれるかなと。


△エイシンフラッシュ
△トゥザグローリー
あと力があると見えるのはこの2頭かな(笑)


以上!!


買い目は
ヴィクトワールピサとペルーサの馬連を大量BET。

あとは三連単を
一着ヴィクトワールピサ、ペルーサ
二着ヴィクトワールピサ、ペルーサ
三着ヒルノダムール

を主軸に

一着ヴィクトワールピサ、ペルーサ
二着ヴィクトワールピサ、ペルーサ
三着エイシンフラッシュ、アリゼオ、トゥザグローリー

を保険みたいな感じでかけていこうと思います。


本日は金鯱賞などで10万も負けちゃったのでダービーと目黒記念で取り返しますよ!!

ダービー馬連に大量BET。すなわち“星の屑作戦”

「JRAよ!!私は帰ってきたぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」