第77回 東京優駿~日本ダービー~(G1)展望 | 念仏の競馬予想と反省の日々

第77回 東京優駿~日本ダービー~(G1)展望

日本ダービー。

同期8000頭の中でダービーを征し頂点に立てるのはただ一頭。

皐月賞から二冠、そして凱旋門賞を狙うヴィクトワールピサ

勝てば藤沢厩舎に念願のダービータイトル、無敗で頂点を狙うペルーサ

昆厩舎の新兵器ヒルノダムール

バラ一族の新星ローズキングダム

父の幻と消えたダービーの栄冠を狙うはずだったダノンシャンティは骨折で出走取消

強豪出揃うなか、ダービー馬に輝くのはどの馬なのか。

それでは展望いってみよう!!(σ≧▼≦)σ


◎ペルーサ
正直、ペルーサとヴィクトワールピサは同期の中で全く強さの次元が違う走りを見せています。ではなぜペルーサの方に本命を打ったのか。
まずはスピード。この馬は前々走の若葉ステークスこそ上がりが35.7 と遅目でしたがその他は33秒後半から34秒前半。現時点で東京の馬場はまだそこまで荒れている様子がないようなので引き続きスピード勝負の競馬になるはず。そうなるとスピード性能の優れている点においてこの馬には有利に働くはず。
次にローテーション。この馬は若葉ステークスで皐月賞出走の権利をとりながらも「中山の馬場が荒れていて馬に負担がかかる」といういかにも藤沢調教師らしい理由で回避。目標をダービーに絞って疲労もなくここにやってきました。この点でヴィクトワールピサより有利でしょう。
また、この馬は入廐当初から藤沢調教師が「この馬ならダービーを」と期待をかけていたそうです。あまりこんなことを本気言わない調教師なだけに、恐らく父ゼンノロブロイやシンボリクリスエスなどのような走りを見せてくれるはずです。さらにこのローテーションから察するに多分ダービーも通過点としてみているのだと思います。


○ヴィクトワールピサ
なんでかは言うまでもないでしょう。前走皐月賞は神掛かり的な走りでした。岩田騎手の騎乗もさることながら能力は抜群でした。皐月賞では弥生賞や連戦の疲労や内で揉まれることなどを予測し馬券からは外したんですが、この馬には関係ないようです。
ではなぜ対抗を打ったのか。ただ一つ疲労を感じたからです。前走での上記のような競馬、連戦の疲労を見ると若干ペルーサの方が有利かなと。しかしどっちが勝かは全くわかりません。しかし少なくとも言えるのはこの二頭で連は間違いないということ。


▲ヒルノダムール
若葉ステークスから気になっていた馬です。皐月賞の展望にも書いたとおり、少し特殊な理由があります。この馬に関しては近走成績より厩舎の状態を見ていきたいと思います。現在昆厩舎にいるオープン馬は平地の馬だけだとローレルゲレイロとヒルノダムールのみ。他の馬はお世辞にも“稼いでくれる馬”とは言えない馬が多いのが事実。このような理由から本来ローレルゲレイロは高松宮記念に出走させるのが安パイな手段でしたが、なぜかドバイへ。このことが私はずっと気になっていました。そこで登場したのがヒルノダムール。皐月賞へは、強豪が集う弥生賞やスプリングステークスではなくより確実に出走権利を取れる若葉ステークスを足掛かりに。見事に皐月賞では二着。ここでローレルゲレイロのドバイ行きの理由がハッキリしました。よって、ヴィクトワールピサやペルーサにはかなわないにしても、ダービーでも上位好走はあるはずです。


×アリゼオ
以下はもう混戦状態です。この馬に関しては東京の経験もあるし、前走皐月賞での敗因は直線で囲まれたことによるものだと思っているので前残りの競馬になれば三着辺りはとれるかなと。


△エイシンフラッシュ
△トゥザグローリー
あと力があると見えるのはこの2頭かな(笑)


以上!!


買い目は
ヴィクトワールピサとペルーサの馬連を大量BET。

あとは三連単を
一着ヴィクトワールピサ、ペルーサ
二着ヴィクトワールピサ、ペルーサ
三着ヒルノダムール

を主軸に

一着ヴィクトワールピサ、ペルーサ
二着ヴィクトワールピサ、ペルーサ
三着エイシンフラッシュ、アリゼオ、トゥザグローリー

を保険みたいな感じでかけていこうと思います。


本日は金鯱賞などで10万も負けちゃったのでダービーと目黒記念で取り返しますよ!!

ダービー馬連に大量BET。すなわち“星の屑作戦”

「JRAよ!!私は帰ってきたぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」