念仏の競馬予想と反省の日々 -58ページ目

第15回 NHKマイルカップ(G1)展望

どうも、歌い方が木梨憲武な者です。 

明日はNHKマイルカップですね。

ダービー直前に行われる東京の3歳G1ということでここからダービーなんて馬も増えて結果を出してますね。 

藤沢和雄調教師は著書で将来ここからダービー、天皇賞秋って言う三冠が重要視される日が来るかもしれない 

なんて書いてましたからね。 


それはさて置き

今回のNHKマイルカップで重要視する条件は 
「重賞成績の良さ」
「脚質が先行、逃げかどうか」
「東京の経験の有無」
以上です。 

ちなみにこのレースはとても相性が悪く、過去13回の挑戦で的中は2回、黒字払い戻しは0回。

今年こそは!! 

では展望を!! 
チェ~ケラッ(σ ̄∀ ̄)σ


◎ダノンシャンティ 
1800m~2200m辺りをよく走りそうな馬ですね。今回は東京のマイルなので+200mで考えた方がいいのでNHKマイルカップは実質1800mと考えた方がいいでしょう。 
まさにガッチリ得意距離ですね。疲労感が出るローテーションでもなく、重賞では東京も使っていて、ヴィクトワールピサやアリゼオらを相手にしてもかなりいい競馬をしていただけにここでは一番力はあるかなと思います。
今回の東京競馬場の乾いた馬場はスピードのある先行が有利だと思われるので予定位置につけてくれれば結果は出してくれるでしょう。安藤騎手には先週の二の舞を踏んでほしくないものです。 


○ダイワバーバリアン 
重賞でも掲示板を外さぬ安定感がいいですね。内から先行して不利をつかなければかなりいい結果が出ると思います。 
前走のニュージーランドでも4コーナーいい位置から押し上げてハイペース先行での2着。力はあると思いますよ。ここなら連も狙えるかなと。 


▲レト 
短距離向きな走りが少し気に食わないところですが、まぁ、前走と前前走のアーリントンとニュージーランドではキッチリ3着を確保してますし、うまくいけばやってくれるかなと。 


×サンライズプリンス 
前走は強かったですね。
中山の1600のニュージーランドで大外を引いたのにもかかわらず、ハイペースの先行で見事に圧勝。これはかなり強いと思いましたよ。騎乗も素晴らしかったですよ。
しかし、ローテーションに不安が……。恐らくこの馬は皐月賞に向かうためスプリングステークスを使ったんでしょう。しかし切符を掴めずNHKへの進路変更。そして前走の圧勝。賞金から言っても、スプリング、ニュージーランド共に陣営は力を入れたはずです。それが二回。疲労が少し気になりますね。実力はメンバー中でも明らかにトップ争いでしょう。しかしここは割引か。


△シゲルモトナリ
 エーシンダックマン 
OP戦で好成績歴のある先行馬を選びました。 


以上です。 


買い方は馬連で 
ダノンシャンティからダイワバーバリアン、レト、サンライズプリンスを資金配分6:2:2で買おうかなと。 

三連単フォーメーションで一着ダノンシャンティ 
二着ダイワバーバリアン、レト、サンライズプリンス 
三着総流し 
なんかもおもしろいですね(笑) 


とりあえず初の黒字払い戻しを目指して頑張ります。(≧▼≦)

天皇賞春、反省?

どうも、悲しみで途方に暮れる者です。

天皇賞春。

まともに予想して初めてハズしました。

前日発売で買っていたのでもう取り返しはつきませんでした。

パドックを見たときジャミールが怪しく映り、

返し馬を見たときフォゲッタブルが死んでいるのに気付きました。

2頭ともにもはややる気は出していませんでしたね


スタート前、フォゲッタブルがゲート内部で暴れだし

いざ、スタート。


ざわ
 ざわ……

ざわ
 ざわ……

出遅れるフォゲッタブルを内田騎手は中団に出そうとするも

やる気、覇気なし。

「クソッ!!ジャミールは!!」

もっと覇気なし。

(゜Д゜;)

゜ ゜( Д ;)

゜ ゜    ( Д ;)

終わった。

なにもかも………。


クソゥ!!こうなったら……。

っということで今回のメンバーで一番好きなマイネルキッツを応援。

最後の直線に向いて「勝ったな」と思うやいなや、

外からジャガーメイル。

俺の嫌いな馬。

「来るなぁ!!沈めぇぇぇぇ!!」

と絶叫するもジャガーメイル見事に優勝。

結果フォゲッタブル6着。

ジャミールはどっか行った。


唖然。

前日発売で買ったことを反省しながらも俺は思った。

「……っ。私とてザビ家の男。手持ち金を最終競走にぶつけてやる!!」

っとガルマ・ザビもビックリなくらいの闘志を燃やしいざ最終競走。

直線に向いて本命馬は3番手争いからも脱落。

「ジオン公国に栄光あれぇぇぇぇぇぇぇ\(TДT)/」
ドーーーーーーン。


………。

………。

明日銀行行こ。

天皇賞(春)(G1)展望

どうも、朝から「ガンダーラ♪、ガンダーラ♪」の曲が耳から離れないものです。 


いよいよ明日に迫った天皇賞春。 

あらましは昨日の日記に書きましたので今日はサラサラを展望をすませるよう努力します(笑) 

しかし、今日の青葉賞のペルーサは強いね。 

多分ダービーはあの馬でしょう。 

ヒルノダムールの昆調教師は少ししくじったようですね……。 

いや、気にしないでください。こっちの話ですから(笑) 

では、展望!!チェ~ケラッ(σ ̄∀ ̄)σ


◎フォゲッタブル 
間違いないでしょう。他のメンバーとは1頭違うレベルです。
この馬を見てると成長の仕方はお父ちゃんのダンスインザダークそっくりですね。
明らかな晩成型。
まずは有馬記念。
このレースの勝ち馬はご存じドリームジャーニー。2着はブエナビスタです。この2頭は現在日本競馬界でもトップを争う2頭。これらを相手に4着に粘り切ったのはかなりの実力の証。最後にはエアシェイディに差し切られたものの、エアシェイディは中山を得意中の得意としたベテラン馬。疲労を募らせるステイヤーズステークスのあとですからこの結果はかなり評価できます。
次にダイヤモンドステークス。
ここで負けるようならどうか。と思ったのですが、小粒揃いのレースだったとはいえ、スローの後方待機から一気に差し切る豪快さ。やはり超長距離では格が違いました。 
ローテーションもここを意識し、無理に疲れ込ませないようにしているのも好材料。 
今年の天皇賞春を制するのはこの馬でしょう。 


○ジャミール 
つい2走前まで条件戦を戦ってたわけですが、前走の阪神大賞典ではメイショウベルーガなどのノリノリの馬達を競り落としトウカイトリックの2着を確保。トウカイトリックはあの中では一頭抜けた存在だっただけに、タイム差なしの2着確保は実力の現れでしょう。
京都の相性も抜群なのでかなり期待をしていいと思います。 


▲マイネルキッツ 
前走の日経賞のメンバー構成では勝って当たり前のレースでした。なぜならこの馬、昨年の天皇賞春を「まぐれで勝ったんだろ?」と思われてるみたいですが、有馬記念でもちゃっかり掲示板確保。その前のジャパンカップでもあのメンバーにいての8着でした。AJCでは超斤量を背負いながらスローの展開で後方から一気に追い上げ4着。今回のメンバーではかなり実力は上位だと思われます。
しかし昨日書いた通り、使い込み、年齢、脚質に不安を覚えます。 


×メイショウベルーガ 
ノリノリの馬ですね。牝馬のわりにはよくやりますね。最近は強い牝馬が急増ですね(笑) 
さて2走前の日経新春杯では見事優勝。 
前走阪神大賞典では一番人気に推されトウカイトリックとタイム差なしの3着。しかしこのトウカイトリック、ジャミールを競り落せなかったところが超長距離レースで牡馬に紛れて出走する牝馬の上限だと思います。 
ですが、今回のメンバーでは十分に見下せる馬は多いので、ジャミールらがしくじったらこの馬にもチャンスはあるはずです。 


△エアシェイディ 
 トウカイトリック 
この2頭は脚質と年齢が問題です。 
まぁ、ちょっと荒れるようなレースになるなら来るかもね(笑) 


以上!! 
今回は馬単で 
一着フォゲッタブル固定で
二着にジャミール、マイネルキッツ、メイショウベルーガを付けようと思います。 
資金配分は10:2:2でいいと思います。 
マイネルキッツ、メイショウベルーガはあくまで保険程度に考えます。 


では!! 
当たりますように!! 


あんまりオッズが高くないのが悲ぴぃぃぃぃぃ(T_T)