念仏の競馬予想と反省の日々 -5ページ目

第144回 天皇賞[秋](G1) 展望

現役最強の称号

秋の天皇盾。

堅実最強牝馬ブエナビスタが王座奪還か

勢い激しい4歳勢が真の最強を証明するのか

はたまた古豪の当代か

第144回天皇賞[秋]

展望イヤッホゥ!!
(σ≧▼≦)σ




~候補馬と現能値~
エイシンフラッシュ 28
ブエナビスタ 23
ダークシャドウ 28
ペルーサ 4
ローズキングダム 32
トゥザグローリー 0
アーネストリー 37

平均現能値:21.7
最高現能値:37(アーネストリー)


~前日予想~
◎ブエナビスタ
○エイシンフラッシュ
×ローズキングダム
▲ダークシャドウ
△アーネストリー



~解説!!~
◎ブエナビスタ 23
現能値でトップ4に残らなかったのは不安が残るが連軸としては不動。今年も内枠でロスなく競馬が出来れば問題ない。ヴィクトリアマイルも宝塚記念も敗因は直線で外を回されたのが大きい。ぶっつけでここを使ってくるのは秋古馬三冠への意気込みを感じる。昨年とは違いメンバーがG1級だが心配はないはず。

○エイシンフラッシュ 28
個人的に4歳勢では最強だと思っている馬。今までは内田の騎乗に納得がいかなかったが今回はクリストフ・ルメール。乗り替わりで一変期待。末脚は切れるタイプなので内からロスなく差し切れれば大丈夫。広い東京コースも好材料。

×ローズキングダム 32
春の敗因は休みなく59キロの斤量を背負っての連戦だと思っている。休みを挟んでの前走京都大賞典は叩き台としては十分な内容。上手く先行できれば勝機は見える。東京の戦績も抜群。

▲ダークシャドウ 28
近走の成績は抜群だがどれもメンバーがイマイチ。とはいっても前走毎日王冠は直線で抜け出しに手間取ったものの32.7秒という豪脚での差し切り勝ちは評価できる。しかし今回は前目でスピードの出せる馬が揃っているため中団で競馬が出来なければ厳しい。フランシス・ベリーの乗り方に期待。

△アーネストリー 37
現能値は一位だが大外は頂けない。勝には先行して4番手以内にはいたいところだが、そうするとスタートから向こう正面に入るまでに余計なスタミナを使わされる。息の入れる時間が短くなると厳しい。ここは抑えまで。



~買い方~
ブエナビスタを連軸にエイシンフラッシュ、ローズキングダム、ダークシャドウの馬連が一番でしょう。単複で攻めるならエイシンフラッシュがオススメです。
出来ればエイシンフラッシュ本命といきたいですがやはりブエナビスタは怖い。




以上!!

ここはハズしたくない一戦。

ブエナビスタ、頼んだぜ!!

では、反省で!!
(・∀・)ノ

菊花賞(G1) 反省

史上初の三冠馬セントライト

ナタの切れ味シンザン

必殺シービー戦法ミスターシービー

皇帝シンボリルドルフ

シャドーロールの怪物ナリタブライアン

天駆ける衝撃ディープインパクト

そして七頭目。

不屈の闘志オルフェーブル

三冠達成!!

反省!!
(≧▼≦)




~候補馬と現能値~
※3歳限定戦のため、候補馬及び現能値算出不可。



~前日予想~
◎オルフェーブル
○フェイトフルウォー
×トーセンラー
▲ウインバリアシオン
△ベルシャザール
△フレールジャック
△ショウナンマイティ


~最終予想~
◎オルフェーブル
○フェイトフルウォー
×トーセンラー
▲ウインバリアシオン
△ベルシャザール
△フレールジャック


~結果~
一着:オルフェーブル
二着:ウインバリアシオン
三着:トーセンラー
四着:ハーバーコマンド
五着:サダムパテック


~反省と回顧~
オルフェーブルの史上七頭目の三冠がかかった一戦。六万人を越える大観衆の中、スタートを切った今年の菊花賞。ベルシャザールがアオり出遅れるたものの各馬いいスタート。サンビームが予想通り逃げて最初のコーナーへ。サンビーム先頭で直後ダノンマックイン、ユニバーサルバンク、サダムパテック、フレールジャックら先団。そしてその後ろ一番人気三冠がかかったオルフェーブルは中団外、フェイトフルウォー、ベルシャザール、トーセンラーらが中団形成。後方にダノンミル、ショウナンマイティらがいて、最後方脚を貯めてウインバリアシオンという隊列で一週目の正面スタンド前。最初の1000m通過は1.00.8。大歓声のなか第1コーナーへ。先頭がフレールジャックに変わって二番手ロッカヴェラーノ、サンビームが三番手、その横サダムパテック、ハーバーコマンド、ユニバーサルバンク、ダノンマックイン、ベルシャザールらが先団。中団オルフェーブル、トーセンラーら。後方にダノンミル、ショウナンマイティ、ウインバリアシオン。さほど差が無く最後方シゲルジチョウ。各馬3コーナーへ差し掛かりオルフェーブル、トーセンラーなどロングスパートをかけていく。そして隊列詰まって直線。先頭ロッカヴェラーノだがすぐ直後まで上がっていたオルフェーブルにあっさり交わされオルフェーブル先頭。サダムパテックが粘る、外からトーセンラー、さらに脚を貯めていたウインバリアシオンが猛追するも全く相手にならないと言う感じ。最後はそのまま流す競馬で二馬身半突き放す一着。同世代へ力の違いを見せ付け、史上七頭目、ディープインパクト以来6年ぶりの三冠馬誕生に場内池添コールが鳴り響いた。管理する池江泰寿調教師は史上初の親子三冠達成。鞍上池添謙一騎手は最年少の三冠達成でクラシック完全制覇となった。二着には直線追い込んだウインバリアシオン、三着には直線で粘ったトーセンラーが入り、一着から三着までは人気通りに収まり堅い決着となった。

三連単的中はしたものの儲けはほとんどなし。
的中内容的にも◎-▲-×では手放しでは喜べない。

一着:オルフェーブル
道中もスムーズに競馬が出来ていましたし、春のようなヤンチャな面が全くみられませんでした。メンバーに強い馬がいなかったのもありますが、あれだけの競馬が出来るなら上場でしょう。追い込み一辺倒な馬ではないことも証明されたわけなので、今回のような器用な競馬が出来るのなら有馬記念は最有力候補ではないでしょうか。対等するのも今はブエナビスタや小回りコースで先行したら怖いアーネストリー、出るならヴィクトワールピサしかいませんしね。

二着:ウインバリアシオン
オルフェーブルとの差は追い込み一辺倒なのかどうか。G1で面白い存在にはなるでしょうが、あのような競馬しかできないのであれば勝つレースは限られてくるでしょう。こういう馬に横山典弘が乗ると怖いので、乗り替わりの際は注意したいところです。

三着:トーセンラー
最内枠を引いて何故あそこまで位置を下げなければならなかったのかは疑問ですが、粘れる脚を持っていたのは評価できるかなと若干思います。距離も長い感じがありました。現時点では力不足と言わざるを得ない感じがします。

その他予想ではフェイトフルウォー、フレールジャック、ベルシャザールを挙げましたが
フェイトフルウォーはやはり先行出来なかったことと距離、そして力不足が目立つ敗因。
フレールジャックはオルフェーブルを恐れすぎた感じの競馬で前半にスタミナを消費したのが敗因。
ベルシャザールはパドックでも落ち着きはなく、スタートで出遅れたことも敗因でしょう。力不足ももちろん敗因の一つでしょうね。

いずれにせよ現時点での三歳世代(牡馬牝馬問わず)オルフェーブルが一頭抜けていることに代わりはなく、その他ではG1で活躍しそうな馬は見当たりませんでした。
敢えて挙げるならば牡馬ではフレールジャック、ウインバリアシオン牝馬ではマルセリーナ、ホエールキャプチャ、アヴェンチュラあたりでしょうが、どの馬も展開やメンバーによる馬ばかりで“不動”の強さと呼ぶべき馬はいないような気がします。



以上。

次回は天皇賞秋。
ブエナビスタで堅い気がします。
典から岩田に乗り替わったので勝ちを確信してます。

では、また来週!!
(・∀・)ノ

第75回 菊花賞(G1) 展望

兄ドリームジャーニーを越える弟が最後の一冠に挑む!!

17頭の刺客を振り切り三冠なるか!!

いざ!!展望!!
(σ≧▼≦)σ




~候補馬と現能値~
※3歳限定戦のため、候補馬及び現能値算出不可。



~前日予想~
◎オルフェーブル
○フェイトフルウォー
×トーセンラー
▲ウインバリアシオン
△ベルシャザール
△フレールジャック
△ショウナンマイティ



~解説!!~
◎オルフェーブル
メンバーの揃った神戸新聞杯も二着に0.4秒差をつける解消。同世代では敵なしでしょうね。外枠を引いたため、直線は外を回るコトになると思いますがラスト3ハロン33秒台前半を出せれば、前は34秒程度で粘る馬しかいないので問題ないでしょう。問題はサンビームがどれくらい逃げるのか。三冠確実視。

○フェイトフルウォー
今回は内枠を引いているため、スタートでダッシュを利かせて先行するでしょう。皐月賞は後方、ダービーは不良馬場と敗因はハッキリしていた。前走セントライト記念で0.2秒差つけての勝利なら問題ないでしょう。あとは直線でどれだけ粘れるか。

×トーセンラー
スピードがある馬なので内から先行して粘れれば好勝負。セントライト記念で負けているので評価は下げましたが最内枠ならと思いこの評価。

▲ウインバリアシオン
安定したスピード感はオルフェーブルよりあるものの、どうもダッシュがつかないのが欠点。道中はオルフェーブルより前に位置したいがムリに行きすぎると直線を向いてからスタミナが持たない。アンカツが上手く立ち回れば。

△ベルシャザール フレールジャック
ベルシャザールは先行して粘れる脚が魅力。内枠もいい。しかしセントライト記念4着はどうか……。
フレールジャックは抑え筆頭。瞬発力はあるが外枠はいただけない。三着までか。


~買い方~
オルフェーブルの三冠を信頼して三連単で勝負。自信はそこまでないので100円ずつ。一着オルフェーブル、二着と三着にトーセンラー、フェイトフルウォー、ウインバリアシオン、ベルシャザール、フレールジャックのフォーメーション。
まぁ、オルフェーブルからトーセンラー、フェイトフルウォー、ウインバリアシオン、フレールジャック、ベルシャザールの馬単の方が確実かな。
どっちにしてもオッズに妙味がないのでお薦めしません(笑)



以上!!

いやぁ、ドキドキしますね。

歴史的瞬間の目撃なるか!?

では、反省でお会いしましょ!!
(・∀・)ノ