第144回 天皇賞[秋](G1) 展望 | 念仏の競馬予想と反省の日々

第144回 天皇賞[秋](G1) 展望

現役最強の称号

秋の天皇盾。

堅実最強牝馬ブエナビスタが王座奪還か

勢い激しい4歳勢が真の最強を証明するのか

はたまた古豪の当代か

第144回天皇賞[秋]

展望イヤッホゥ!!
(σ≧▼≦)σ




~候補馬と現能値~
エイシンフラッシュ 28
ブエナビスタ 23
ダークシャドウ 28
ペルーサ 4
ローズキングダム 32
トゥザグローリー 0
アーネストリー 37

平均現能値:21.7
最高現能値:37(アーネストリー)


~前日予想~
◎ブエナビスタ
○エイシンフラッシュ
×ローズキングダム
▲ダークシャドウ
△アーネストリー



~解説!!~
◎ブエナビスタ 23
現能値でトップ4に残らなかったのは不安が残るが連軸としては不動。今年も内枠でロスなく競馬が出来れば問題ない。ヴィクトリアマイルも宝塚記念も敗因は直線で外を回されたのが大きい。ぶっつけでここを使ってくるのは秋古馬三冠への意気込みを感じる。昨年とは違いメンバーがG1級だが心配はないはず。

○エイシンフラッシュ 28
個人的に4歳勢では最強だと思っている馬。今までは内田の騎乗に納得がいかなかったが今回はクリストフ・ルメール。乗り替わりで一変期待。末脚は切れるタイプなので内からロスなく差し切れれば大丈夫。広い東京コースも好材料。

×ローズキングダム 32
春の敗因は休みなく59キロの斤量を背負っての連戦だと思っている。休みを挟んでの前走京都大賞典は叩き台としては十分な内容。上手く先行できれば勝機は見える。東京の戦績も抜群。

▲ダークシャドウ 28
近走の成績は抜群だがどれもメンバーがイマイチ。とはいっても前走毎日王冠は直線で抜け出しに手間取ったものの32.7秒という豪脚での差し切り勝ちは評価できる。しかし今回は前目でスピードの出せる馬が揃っているため中団で競馬が出来なければ厳しい。フランシス・ベリーの乗り方に期待。

△アーネストリー 37
現能値は一位だが大外は頂けない。勝には先行して4番手以内にはいたいところだが、そうするとスタートから向こう正面に入るまでに余計なスタミナを使わされる。息の入れる時間が短くなると厳しい。ここは抑えまで。



~買い方~
ブエナビスタを連軸にエイシンフラッシュ、ローズキングダム、ダークシャドウの馬連が一番でしょう。単複で攻めるならエイシンフラッシュがオススメです。
出来ればエイシンフラッシュ本命といきたいですがやはりブエナビスタは怖い。




以上!!

ここはハズしたくない一戦。

ブエナビスタ、頼んだぜ!!

では、反省で!!
(・∀・)ノ