菊花賞(G1) 反省
史上初の三冠馬セントライト
ナタの切れ味シンザン
必殺シービー戦法ミスターシービー
皇帝シンボリルドルフ
シャドーロールの怪物ナリタブライアン
天駆ける衝撃ディープインパクト
そして七頭目。
不屈の闘志オルフェーブル
三冠達成!!
反省!!
(≧▼≦)
~候補馬と現能値~
※3歳限定戦のため、候補馬及び現能値算出不可。
~前日予想~
◎オルフェーブル
○フェイトフルウォー
×トーセンラー
▲ウインバリアシオン
△ベルシャザール
△フレールジャック
△ショウナンマイティ
~最終予想~
◎オルフェーブル
○フェイトフルウォー
×トーセンラー
▲ウインバリアシオン
△ベルシャザール
△フレールジャック
~結果~
一着:オルフェーブル
二着:ウインバリアシオン
三着:トーセンラー
四着:ハーバーコマンド
五着:サダムパテック
~反省と回顧~
オルフェーブルの史上七頭目の三冠がかかった一戦。六万人を越える大観衆の中、スタートを切った今年の菊花賞。ベルシャザールがアオり出遅れるたものの各馬いいスタート。サンビームが予想通り逃げて最初のコーナーへ。サンビーム先頭で直後ダノンマックイン、ユニバーサルバンク、サダムパテック、フレールジャックら先団。そしてその後ろ一番人気三冠がかかったオルフェーブルは中団外、フェイトフルウォー、ベルシャザール、トーセンラーらが中団形成。後方にダノンミル、ショウナンマイティらがいて、最後方脚を貯めてウインバリアシオンという隊列で一週目の正面スタンド前。最初の1000m通過は1.00.8。大歓声のなか第1コーナーへ。先頭がフレールジャックに変わって二番手ロッカヴェラーノ、サンビームが三番手、その横サダムパテック、ハーバーコマンド、ユニバーサルバンク、ダノンマックイン、ベルシャザールらが先団。中団オルフェーブル、トーセンラーら。後方にダノンミル、ショウナンマイティ、ウインバリアシオン。さほど差が無く最後方シゲルジチョウ。各馬3コーナーへ差し掛かりオルフェーブル、トーセンラーなどロングスパートをかけていく。そして隊列詰まって直線。先頭ロッカヴェラーノだがすぐ直後まで上がっていたオルフェーブルにあっさり交わされオルフェーブル先頭。サダムパテックが粘る、外からトーセンラー、さらに脚を貯めていたウインバリアシオンが猛追するも全く相手にならないと言う感じ。最後はそのまま流す競馬で二馬身半突き放す一着。同世代へ力の違いを見せ付け、史上七頭目、ディープインパクト以来6年ぶりの三冠馬誕生に場内池添コールが鳴り響いた。管理する池江泰寿調教師は史上初の親子三冠達成。鞍上池添謙一騎手は最年少の三冠達成でクラシック完全制覇となった。二着には直線追い込んだウインバリアシオン、三着には直線で粘ったトーセンラーが入り、一着から三着までは人気通りに収まり堅い決着となった。
三連単的中はしたものの儲けはほとんどなし。
的中内容的にも◎-▲-×では手放しでは喜べない。
一着:オルフェーブル
道中もスムーズに競馬が出来ていましたし、春のようなヤンチャな面が全くみられませんでした。メンバーに強い馬がいなかったのもありますが、あれだけの競馬が出来るなら上場でしょう。追い込み一辺倒な馬ではないことも証明されたわけなので、今回のような器用な競馬が出来るのなら有馬記念は最有力候補ではないでしょうか。対等するのも今はブエナビスタや小回りコースで先行したら怖いアーネストリー、出るならヴィクトワールピサしかいませんしね。
二着:ウインバリアシオン
オルフェーブルとの差は追い込み一辺倒なのかどうか。G1で面白い存在にはなるでしょうが、あのような競馬しかできないのであれば勝つレースは限られてくるでしょう。こういう馬に横山典弘が乗ると怖いので、乗り替わりの際は注意したいところです。
三着:トーセンラー
最内枠を引いて何故あそこまで位置を下げなければならなかったのかは疑問ですが、粘れる脚を持っていたのは評価できるかなと若干思います。距離も長い感じがありました。現時点では力不足と言わざるを得ない感じがします。
その他予想ではフェイトフルウォー、フレールジャック、ベルシャザールを挙げましたが
フェイトフルウォーはやはり先行出来なかったことと距離、そして力不足が目立つ敗因。
フレールジャックはオルフェーブルを恐れすぎた感じの競馬で前半にスタミナを消費したのが敗因。
ベルシャザールはパドックでも落ち着きはなく、スタートで出遅れたことも敗因でしょう。力不足ももちろん敗因の一つでしょうね。
いずれにせよ現時点での三歳世代(牡馬牝馬問わず)オルフェーブルが一頭抜けていることに代わりはなく、その他ではG1で活躍しそうな馬は見当たりませんでした。
敢えて挙げるならば牡馬ではフレールジャック、ウインバリアシオン牝馬ではマルセリーナ、ホエールキャプチャ、アヴェンチュラあたりでしょうが、どの馬も展開やメンバーによる馬ばかりで“不動”の強さと呼ぶべき馬はいないような気がします。
以上。
次回は天皇賞秋。
ブエナビスタで堅い気がします。
典から岩田に乗り替わったので勝ちを確信してます。
では、また来週!!
(・∀・)ノ
ナタの切れ味シンザン
必殺シービー戦法ミスターシービー
皇帝シンボリルドルフ
シャドーロールの怪物ナリタブライアン
天駆ける衝撃ディープインパクト
そして七頭目。
不屈の闘志オルフェーブル
三冠達成!!
反省!!
(≧▼≦)
~候補馬と現能値~
※3歳限定戦のため、候補馬及び現能値算出不可。
~前日予想~
◎オルフェーブル
○フェイトフルウォー
×トーセンラー
▲ウインバリアシオン
△ベルシャザール
△フレールジャック
△ショウナンマイティ
~最終予想~
◎オルフェーブル
○フェイトフルウォー
×トーセンラー
▲ウインバリアシオン
△ベルシャザール
△フレールジャック
~結果~
一着:オルフェーブル
二着:ウインバリアシオン
三着:トーセンラー
四着:ハーバーコマンド
五着:サダムパテック
~反省と回顧~
オルフェーブルの史上七頭目の三冠がかかった一戦。六万人を越える大観衆の中、スタートを切った今年の菊花賞。ベルシャザールがアオり出遅れるたものの各馬いいスタート。サンビームが予想通り逃げて最初のコーナーへ。サンビーム先頭で直後ダノンマックイン、ユニバーサルバンク、サダムパテック、フレールジャックら先団。そしてその後ろ一番人気三冠がかかったオルフェーブルは中団外、フェイトフルウォー、ベルシャザール、トーセンラーらが中団形成。後方にダノンミル、ショウナンマイティらがいて、最後方脚を貯めてウインバリアシオンという隊列で一週目の正面スタンド前。最初の1000m通過は1.00.8。大歓声のなか第1コーナーへ。先頭がフレールジャックに変わって二番手ロッカヴェラーノ、サンビームが三番手、その横サダムパテック、ハーバーコマンド、ユニバーサルバンク、ダノンマックイン、ベルシャザールらが先団。中団オルフェーブル、トーセンラーら。後方にダノンミル、ショウナンマイティ、ウインバリアシオン。さほど差が無く最後方シゲルジチョウ。各馬3コーナーへ差し掛かりオルフェーブル、トーセンラーなどロングスパートをかけていく。そして隊列詰まって直線。先頭ロッカヴェラーノだがすぐ直後まで上がっていたオルフェーブルにあっさり交わされオルフェーブル先頭。サダムパテックが粘る、外からトーセンラー、さらに脚を貯めていたウインバリアシオンが猛追するも全く相手にならないと言う感じ。最後はそのまま流す競馬で二馬身半突き放す一着。同世代へ力の違いを見せ付け、史上七頭目、ディープインパクト以来6年ぶりの三冠馬誕生に場内池添コールが鳴り響いた。管理する池江泰寿調教師は史上初の親子三冠達成。鞍上池添謙一騎手は最年少の三冠達成でクラシック完全制覇となった。二着には直線追い込んだウインバリアシオン、三着には直線で粘ったトーセンラーが入り、一着から三着までは人気通りに収まり堅い決着となった。
三連単的中はしたものの儲けはほとんどなし。
的中内容的にも◎-▲-×では手放しでは喜べない。
一着:オルフェーブル
道中もスムーズに競馬が出来ていましたし、春のようなヤンチャな面が全くみられませんでした。メンバーに強い馬がいなかったのもありますが、あれだけの競馬が出来るなら上場でしょう。追い込み一辺倒な馬ではないことも証明されたわけなので、今回のような器用な競馬が出来るのなら有馬記念は最有力候補ではないでしょうか。対等するのも今はブエナビスタや小回りコースで先行したら怖いアーネストリー、出るならヴィクトワールピサしかいませんしね。
二着:ウインバリアシオン
オルフェーブルとの差は追い込み一辺倒なのかどうか。G1で面白い存在にはなるでしょうが、あのような競馬しかできないのであれば勝つレースは限られてくるでしょう。こういう馬に横山典弘が乗ると怖いので、乗り替わりの際は注意したいところです。
三着:トーセンラー
最内枠を引いて何故あそこまで位置を下げなければならなかったのかは疑問ですが、粘れる脚を持っていたのは評価できるかなと若干思います。距離も長い感じがありました。現時点では力不足と言わざるを得ない感じがします。
その他予想ではフェイトフルウォー、フレールジャック、ベルシャザールを挙げましたが
フェイトフルウォーはやはり先行出来なかったことと距離、そして力不足が目立つ敗因。
フレールジャックはオルフェーブルを恐れすぎた感じの競馬で前半にスタミナを消費したのが敗因。
ベルシャザールはパドックでも落ち着きはなく、スタートで出遅れたことも敗因でしょう。力不足ももちろん敗因の一つでしょうね。
いずれにせよ現時点での三歳世代(牡馬牝馬問わず)オルフェーブルが一頭抜けていることに代わりはなく、その他ではG1で活躍しそうな馬は見当たりませんでした。
敢えて挙げるならば牡馬ではフレールジャック、ウインバリアシオン牝馬ではマルセリーナ、ホエールキャプチャ、アヴェンチュラあたりでしょうが、どの馬も展開やメンバーによる馬ばかりで“不動”の強さと呼ぶべき馬はいないような気がします。
以上。
次回は天皇賞秋。
ブエナビスタで堅い気がします。
典から岩田に乗り替わったので勝ちを確信してます。
では、また来週!!
(・∀・)ノ