念仏の競馬予想と反省の日々 -4ページ目

エリザベス女王杯(G1) 反省

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シンメイフジの大逃げに「またか……」とヒヤリとしましたが

なんとか的中。

最近は大逃げが流行ってるんでしょうかね(笑)

っということで

反省!!
ε=┏( ・_・)┛



~候補馬と現能値~
アウ゛ェンチュラ 34
ホエールキャプチャ 20
アパパネ 8
サンテミリオン 1
アニメイトバイオ 24
レーウ゛ディソール 28
ダンシングレイン 特
グルウ゛ェイグ 0
スノーフェアリー 特

平均現能値:16.4
最高現能値:34(アウ゛ェンチュラ)
1※『特』は外国馬。無条件候補馬になり現能値は算出不可。
2※平均現能値は外国馬を除いて算出。



~前日予想~
◎アウ゛ェンチュラ 34
○スノーフェアリー 特
×アパパネ 8
▲ダンシングレイン 特
△ホエールキャプチャ 20
△レーウ゛ディソール 28



~最終予想~
◎アウ゛ェンチュラ 34
○スノーフェアリー 特
×アニメイトバイオ 24
▲ホエールキャプチャ 20
△アパパネ 8


~結果と現能値~
一着:○スノーフェアリー 特
二着:◎アウ゛ェンチュラ 34
三着:△アパパネ 8
四着:▲ホエールキャプチャ 20
五着:--レインボーダリア --

平均現能値:16.4
最高現能値:34(アウ゛ェンチュラ)
1※『特』は外国馬。無条件候補馬になり現能値は算出不可。
2※平均現能値は外国馬を除いて算出。




~反省と回顧~
欧州の最強牝馬、昨年の三冠牝馬、復活を賭けた二歳女王など上位に実力派が集った今年のエリザベス女王杯。各馬一斉にスタートを切り正面スタンド前。スタートと同時にシンメイフジが追っ付け先頭に立ち、内からホエールキャプチャ、アパパネら続き最初のコーナーへ。シンメイフジが逃げて続いてホエールキャプチャ、アニメイトバイオ、アパパネらが続き中段にレーウ゛ディソール、アウ゛ェンチュラ、ダンシングレインはスノーフェアリーより後ろ、後方三番手の位置という流れで向こう正面へ。逃げる逃げるシンメイフジが二番手を20馬身以上突き放す大逃げ。二番手にはホエールキャプチャ、1馬身半後ろにアニメイトバイオ、内に昨年の三冠牝馬アパパネ、少し離れてグルウ゛ェイグ、イタリアンレッド、並んで秋華賞馬アウ゛ェンチュラが先団。その後ろに復活を賭ける二歳女王レーウ゛ディソール、レインボーダリア、レディアルバローザ、今年のオークス馬エリンコートらが続いて中団。後方に一番人気昨年の覇者スノーフェアリーがいて、ダンシングレイン、
フミノイマージン、少し離れてサンテミリオンが続き、さらに離れて最後方はオールザットジャズで迎えた1000m通過が57.5という超ハイペース。3コーナーを通過し各馬仕掛けはじめる頃にはシンメイフジが既に4コーナー入り口。直線に入って尚も逃げ続けるシンメイフジに内からホエールキャプチャ、アパパネが強襲。その後ろからはアウ゛ェンチュラが伸びる馬場の中側に持ち出しこの三頭をかわし去り先頭。しかし内から昨年の覇者スノーフェアリーの豪脚が今年も炸裂。そのまま差し切りアウ゛ェンチュラにクビ差しのいで一着となった。これで日本競馬史上初の外国馬によるG1連覇を成し遂げ、欧州最強牝馬の実力を日本勢に見せ付けた。二着にはクビ差で二番人気の秋華賞馬アウ゛ェンチュラ、更に1馬身差の三着にはアパパネが入り、昨年の三冠牝馬の意地を見せ付けた。

今回はレースの予想に不確定要素がかなり多かったため、限りなく的中させる確率の高い買い目としてアウ゛ェンチュラとスノーフェアリーのワイドを一点買いで的中。
馬連でも問題なかったようですが、これは結果論。
満足のいく結果でした。

一着:○スノーフェアリー 特
やはり実力が違いました。日本の牝馬界はアパパネ、レーウ゛ディソール、アウ゛ェンチュラ、ブエナビスタ以外にまともな馬はいませんから当然の結果でしょう。ライアン・ムーアの騎乗も見事でした。ジャパンカップは回避するらしいので深くは書きません。

二着:◎アウ゛ェンチュラ 34
疲労もなく万全の体勢で挑めたのと、最内枠で距離ロスなく競馬ができたことがよかったですね。岩田の騎乗も素晴らしかったですよ。内でロスなく競馬をして直線では伸びる馬場の中側に出して追い出していましたから。勝ちを意識できるいい騎手です。レーウ゛ディソールが復活すると霞んでしまうと思いますが、実力は古馬牝馬では上位に入るのは確実です。

三着:△アパパネ 8
前日の時点では三番手評価でしたが、当日馬体重が若干太くなっていたので抑えに留めました。今回の結果を見ても解るように実力ではまだまだ負けていないように思います。来年も牝馬G1戦線では期待できます。
四着:▲ホエールキャプチャ 20
安定した走りを出来るのはこの馬のいいところですが、やはり今一歩。今回はクラシックの疲れが溜まっての参戦で、尚且つあのハイペースのレースを先団前目で進めて四着に粘れたのですから評価出来ます。G2レベルのレースまでなら古馬の牡馬相手でも本命級になるかもしれません。

他では
レーウ゛ディソールはやはり骨折明けに距離延長での初距離、相手一気に強化では手も足もでませんね。馬体も少々太い感じがしたので無印としました。伸び盛りの三歳を棒に振ったのは痛い限りです。やはり重賞でもう一叩き二叩きしてからのG1の方がいいような気がします。秘める実力は少なくとも三歳牝馬世代ではトップであることは間違いないので今度も期待します。

アニメイトバイオは攻めの競馬がアダとなりました。後ろから行っていればもう少し着を上げれたんではないかなと思います。こちらも牝馬重賞では期待の一頭です。



以上!!

毎回毎回大逃げがあるのでヒヤヒヤしながらも面白いレースが続いていますね(笑)

スローペース症候群はどこ行ったんだか(笑)

さて、来週はマイルチャンピオンシップ。

リアルインパクト、グランプリボス、マルセリーナの三歳勢は怖いところ。

あと、今週から二日間の的中馬券を出来る限り掲載していきたいと思います。

では、また来週!!
(・∀・)ノ

第36回 エリザベス女王杯(G1) 展望

晩秋の淀に集った女達。

世界の強豪か

歴戦の淑女か

それとも若き乙女達か。

紅葉萌える淀にガチンコ女子会開幕。

では、展望にいきましょ!!
ε=┏( ・_・)┛




~候補馬と現能値~
アヴェンチュラ 34
ホエールキャプチャ 20
アパパネ 8
サンテミリオン 1
アニメイトバイオ 24
レーヴディソール 28
ダンシングレイン 特
グルヴェイグ 0
スノーフェアリー 特

平均現能値:16.4
最高現能値:34(アヴェンチュラ)
1※『特』は外国馬。無条件候補馬になり現能値は算出不可。
2※平均現能値は外国馬を除いて算出。



~前日予想~
◎アヴェンチュラ 34
○スノーフェアリー 特
×アパパネ 8
▲ダンシングレイン 特
△ホエールキャプチャ 20
△レーヴディソール 28



~展望~
◎アヴェンチュラ 34
最内を引いたのは絶好。おそらく道中は3~5番手でレースを進めるでしょう。ラスト3ハロンは34秒台後半の脚を使えるハズなので最有力。クラシックを秋華賞しか使っていないので疲労がさほどないのも美味しい。古馬との対戦もクイーンステークスを見ても問題ないのは明らか。前走は内枠有利の馬場だったのに対して今の京都は外が伸びる。しかし内は先行粘れる傾向があるので気にする必要なし。京都の2200もジャングルポケット産駒ならプラス。

○スノーフェアリー 特
昨年は止まらないインコースをついて圧巻の勝利。今回は大外枠だが、今の京都は外目が伸びるから問題ない。世界でもトップの実力を持っているし、昨年の香港カップから今年の凱旋門賞、イギリスチャンピオンステークスを見ても実力上昇は明らか。実力で言えば今回のメンバーは相手にならない。

×アパパネ 8
牡馬に混じると成績不振が目立つが牝馬内では実力は上位。前走は太さが敗因と思われる。安田記念も体重が重すぎた。今回490キロ前後に抑えられればスピードを生かして伸びきれる。

▲ダンシングレイン 特
勝ち鞍の全てが逃げ切り勝ち。全てのレースを詳しく見たわけではないが、逃げて粘れるスタミナはプラスに向くはず。前二走は競走内容でいうとメンバーにいささか疑問が残るがいずれも圧勝。斤量が減って一発期待。

△ホエールキャプチャ 20
勝ちは無理でしょうが、ラスト3ハロンのスピードは評価できる。実力不足に加え、クラシックの疲労が気になる。クロフネの産駒にG1級はいない。

△レーヴディソール 28
完全復活したらブエナビスタに匹敵、もしくはそれ以上の実力があるのは確実。しかし骨折長期休養明け、更に距離延長での初距離に加えG1となるとどうか。不確定要素が多すぎるのでここは抑えまで。来年は本命か。雑談になるが、かつてグラスワンダーは長期休養明けのG2毎日王冠ではサイレンススズカとエルコンドルパサーに手も足も出なかった。



~買い方~
アヴェンチュラの単勝、複勝。今回は不確定要素が多すぎる。外国馬の日本での実力は未知数的なところもあるしレーヴディソールがドコまでやれるかもわからない。馬連を狙うには買い目が増えてしまう。やはり単複が一番!!




以上!!


明日は少額投資でいきますかな。

では、反省で会いましょう!!
(・∀・)ノ

天皇賞[秋] 反省

なんちゅうペースやねん。

想定外です。

微かにツインターボとかローエングリンを思い出しましたよ。

では、反省。
(_´Д`)ノ~~



~候補馬と現能値~
エイシンフラッシュ 28
ブエナビスタ 23
ダークシャドウ 28
ペルーサ 4
ローズキングダム 32
トゥザグローリー 0
アーネストリー 37

平均現能値:21.7
最高現能値:37(アーネストリー)


~前日予想~
◎ブエナビスタ
○エイシンフラッシュ
×ローズキングダム
▲ダークシャドウ
△アーネストリー


~最終予想~
◎ブエナビスタ
○エイシンフラッシュ
×ローズキングダム
▲ダークシャドウ


~結果と現能値~
一着:--トーセンジョーダン --
二着:▲ダークシャドウ 28
三着:--ペルーサ 7
四着:◎ブエナビスタ 23
五着:--トゥザグローリー 0

平均現能値:21.7
最高現能値:37(アーネストリー)



~反省と回顧~
まさに最強馬決定戦の名にふさわしく、激戦ムードが漂う今年の天皇賞秋。各馬少しバラけたスタートで、最内から予想通りシルポートが後続を引き離して逃げていき向こう正面へ。シルポートがガンガン逃げて差は7馬身くらい。二番手にビックウィーク、三番手に外から追っ付け今年のグランプリホースアーネストリー、その後ろエイシンフラッシュ、ローズキングダム、ミッキードリームらが先団。その後ろ連覇がかかった最強牝馬ブエナビスタ、真横にダークシャドウがこれに並びかけて、少し離れてトーセンジョーダン、トゥザグローリー、ナリタクリスタルが中団。それから5馬身ほど離れてペルーサ、シンゲン、ジャガーメイル、ダノンヨーヨーらが後方で最後方はメイショウベルーガという展開で迎えた1000m通過は56.8という信じられないハイペース。大欅を通過して各馬3コーナーから4コーナーを迎え差を詰めにかかる。シルポート先頭で迎えた直線。エイシンフラッシュが内から伸びて、その外からアーネストリー、ミッキードリームも粘るなか、一番人気ブエナビスタは前が開かずもがいている。しかし、前半のハイペースが堪えたか直線半ばで先行勢は総崩れ。外から脚を貯めていたトーセンジョーダン、ダークシャドウ、ペルーサ、トゥザグローリーらが差を詰め、ゴール前はトーセンジョーダンとダークシャドウが並ぶ叩き合い。しかし、半馬身制したのはトーセンジョーダン。走破タイムは1.56.1という驚異のレコードタイム。無冠の大器と呼ばれた同馬が遂にG1のタイトルを手にした。ニコラ・ピンナ騎手はこの日が短期免期限最終日で日本でのG1初制覇。外人ジョッキーでは四人目の天皇賞秋制覇となった。半馬身差の二着にはダークシャドウ、さらに半馬身差の三着にはペルーサが入った。一番人気ブエナビスタは直線でもがいた後、どうにか追い込むも四着に終わり、国内で初めて複勝圏内を外した。


今回はシルポートが作り出した1000m通過56.5という超ハイペースにより前目、中団前に位置していた馬は完全に崩れさるという結果。
これについて、今回G1では滅多にない候補馬以外の優勝という事態からも分かるとおり、かなりイレギュラーな競走内容となりました。よって今後、ジャパンカップや有馬記念では今年の天皇賞秋の結果は慎重に解釈すべきデータとして覚えておく必要があると思います。

よって今回は上位各馬および予想で上位に挙げた馬の評価はなしということで。

ただ気になった点としては準対抗に挙げたローズキングダム騎乗のイオリッツ・メンディザバル騎手がレース後ジョッキーインタビューにて「前触れなくいきなり止まった。」と答えており、これの原因について橋口調教師は「体調の問題。ジャパンカップも体調を見ながらになる。」としていますが、春には私は一度「いい頃の気配がない」と展望で記述しましたがもしかしたらこの見解は当たっていたのかもしれません。取り敢えず今後の予想では割引が必要だと思われます。




以上!!


まぁ、今週もG1は不的中………。

秋華賞といい、今回の天皇賞秋といい逃げ馬のペースに翻弄されまくり。
( ̄ロ ̄;)

でも、メインレース以外は何故か絶好調(笑)


特に9Rの1000万条件で毎回何故か絶好調。

不思議です。

来週はG1はありませんが、アルゼンチン共和国杯は展望を行います。

では、また来週!!
(・∀・)ノ