天皇賞[秋] 反省 | 念仏の競馬予想と反省の日々

天皇賞[秋] 反省

なんちゅうペースやねん。

想定外です。

微かにツインターボとかローエングリンを思い出しましたよ。

では、反省。
(_´Д`)ノ~~



~候補馬と現能値~
エイシンフラッシュ 28
ブエナビスタ 23
ダークシャドウ 28
ペルーサ 4
ローズキングダム 32
トゥザグローリー 0
アーネストリー 37

平均現能値:21.7
最高現能値:37(アーネストリー)


~前日予想~
◎ブエナビスタ
○エイシンフラッシュ
×ローズキングダム
▲ダークシャドウ
△アーネストリー


~最終予想~
◎ブエナビスタ
○エイシンフラッシュ
×ローズキングダム
▲ダークシャドウ


~結果と現能値~
一着:--トーセンジョーダン --
二着:▲ダークシャドウ 28
三着:--ペルーサ 7
四着:◎ブエナビスタ 23
五着:--トゥザグローリー 0

平均現能値:21.7
最高現能値:37(アーネストリー)



~反省と回顧~
まさに最強馬決定戦の名にふさわしく、激戦ムードが漂う今年の天皇賞秋。各馬少しバラけたスタートで、最内から予想通りシルポートが後続を引き離して逃げていき向こう正面へ。シルポートがガンガン逃げて差は7馬身くらい。二番手にビックウィーク、三番手に外から追っ付け今年のグランプリホースアーネストリー、その後ろエイシンフラッシュ、ローズキングダム、ミッキードリームらが先団。その後ろ連覇がかかった最強牝馬ブエナビスタ、真横にダークシャドウがこれに並びかけて、少し離れてトーセンジョーダン、トゥザグローリー、ナリタクリスタルが中団。それから5馬身ほど離れてペルーサ、シンゲン、ジャガーメイル、ダノンヨーヨーらが後方で最後方はメイショウベルーガという展開で迎えた1000m通過は56.8という信じられないハイペース。大欅を通過して各馬3コーナーから4コーナーを迎え差を詰めにかかる。シルポート先頭で迎えた直線。エイシンフラッシュが内から伸びて、その外からアーネストリー、ミッキードリームも粘るなか、一番人気ブエナビスタは前が開かずもがいている。しかし、前半のハイペースが堪えたか直線半ばで先行勢は総崩れ。外から脚を貯めていたトーセンジョーダン、ダークシャドウ、ペルーサ、トゥザグローリーらが差を詰め、ゴール前はトーセンジョーダンとダークシャドウが並ぶ叩き合い。しかし、半馬身制したのはトーセンジョーダン。走破タイムは1.56.1という驚異のレコードタイム。無冠の大器と呼ばれた同馬が遂にG1のタイトルを手にした。ニコラ・ピンナ騎手はこの日が短期免期限最終日で日本でのG1初制覇。外人ジョッキーでは四人目の天皇賞秋制覇となった。半馬身差の二着にはダークシャドウ、さらに半馬身差の三着にはペルーサが入った。一番人気ブエナビスタは直線でもがいた後、どうにか追い込むも四着に終わり、国内で初めて複勝圏内を外した。


今回はシルポートが作り出した1000m通過56.5という超ハイペースにより前目、中団前に位置していた馬は完全に崩れさるという結果。
これについて、今回G1では滅多にない候補馬以外の優勝という事態からも分かるとおり、かなりイレギュラーな競走内容となりました。よって今後、ジャパンカップや有馬記念では今年の天皇賞秋の結果は慎重に解釈すべきデータとして覚えておく必要があると思います。

よって今回は上位各馬および予想で上位に挙げた馬の評価はなしということで。

ただ気になった点としては準対抗に挙げたローズキングダム騎乗のイオリッツ・メンディザバル騎手がレース後ジョッキーインタビューにて「前触れなくいきなり止まった。」と答えており、これの原因について橋口調教師は「体調の問題。ジャパンカップも体調を見ながらになる。」としていますが、春には私は一度「いい頃の気配がない」と展望で記述しましたがもしかしたらこの見解は当たっていたのかもしれません。取り敢えず今後の予想では割引が必要だと思われます。




以上!!


まぁ、今週もG1は不的中………。

秋華賞といい、今回の天皇賞秋といい逃げ馬のペースに翻弄されまくり。
( ̄ロ ̄;)

でも、メインレース以外は何故か絶好調(笑)


特に9Rの1000万条件で毎回何故か絶好調。

不思議です。

来週はG1はありませんが、アルゼンチン共和国杯は展望を行います。

では、また来週!!
(・∀・)ノ