菊花賞(G1) 最終予想
~最終予想~
◎トウカイメロディ
○ゲシュタルト
×ヒルノダムール
▲クォークスター
以上!!
現能値一位となったローズキングダムは切りました。
やはり3000を走るとは思えません。
買い方は
トウカイメロディとヒルノダムールの馬連、
あとはトウカイメロディからゲシュタルトとクォークスターのワイドを買うと面白いかも知れません。
三連単をかうならこれにローズキングダムとビックウィーク、アロマカフェを加えると面白いかも知れません。
◎トウカイメロディ
○ゲシュタルト
×ヒルノダムール
▲クォークスター
以上!!
現能値一位となったローズキングダムは切りました。
やはり3000を走るとは思えません。
買い方は
トウカイメロディとヒルノダムールの馬連、
あとはトウカイメロディからゲシュタルトとクォークスターのワイドを買うと面白いかも知れません。
三連単をかうならこれにローズキングダムとビックウィーク、アロマカフェを加えると面白いかも知れません。
第71回 菊花賞(G1) 展望
いよいよ3歳クラシックも最終戦となりました。
菊花賞です。
エイシンフラッシュが出走を取り消したためダービー馬不在。
さらには皐月賞馬であるヴィクトワールピサも凱旋門帰りなため出走せず。
クラシック馬不在の菊花賞なので盛り上がりに欠ける一戦で残念です。
では展望いってみよう!!
(σ ̄~ ̄)σ
~候補馬と現能値~
ヒルノダムール 7
クォークスター 20
ビックウィーク 8
ローズキングダム 36
ゲシュタルト 11
トウカイメロディ 21
アロマカフェ 24
平均現能値:18.1
最高現能値:36(ローズキングダム)
~前日予想~
◎トウカイメロディ
○ゲシュタルト
×ローズキングダム
▲ヒルノダムール
△クォークスター
△アロマカフェ
自信度B
~展望~
かなり実力が拮抗しており予想に難航しました。
前書きで書いたとおり、ダービー馬も皐月賞馬も不在。それどころか春の有力馬が殆ど出走しておらず、G3かなと思うようなメンバー。故に深く考えず実力通りに印を付けました。
まず、菊花賞の予想に関して個人的に重要視する要素は大きく分けて『実力』『血統に裏付けられた距離適性』『騎手の良し悪し』の3つです。実力は説明するまでもなありませんね。競馬ですから。芝3000は、特にG1だと、いくらなんでも馬を誤魔化してどうこうという問題ではなくステイヤーの素質がなければ難しい領域。さらに京都ですからスタートからの最初のコーナーや向こう正面から最終コーナーまでの持っていき方など、騎手のテクニックも問われますから。
本命はトウカイメロディ。かなり強いでしょう。本格化したように思えます。前2走ではOP戦だったわけですが、相手は古馬でホクトスルタンやエアジパングなどのOP戦では歴戦強豪が相手で、斤量が50キロと53キロだったとはいえ先行して一気に他馬を突き放し0.5秒、0.3秒と、さらに着差を広げたわけですから3歳のなかではかなり力のある方と考えていいでしょう。
それにこの時期の3歳馬が古馬のOP馬に勝つというのはかなり評価できますから一着、最悪でも3着は確保出来ます。あとは吉田隼人騎手が先団後ろの内側で競馬を出来れば文句ナシです。
また、春の青葉賞の時は後方からの競馬になったことが原因で6着と惨敗でしたが最後まで足を使って追い込めていたので評価はできると思います。
対抗はゲシュタルト。メンバーを見ると差しや追い込みに重賞上位経験馬や実力馬が多く見られるため先行勢が手薄になると推測したためこの馬を対抗に推しました。実力的には春から確実に力を着けており、3走前の京都新聞杯ではその実力を証明するような走りで、先行キレよく一着。ダービーのでもヴィクトワールピサやエイシンフラッシュ、ローズキングダム相手に4着に粘り込んでるわけですからかなり実力はあるはずです。前走セントライト記念では惨敗となりましたが、休み明けが原因と見て問題はないと思います。なにせメンバーがメンバーですから。やれると信じています。
準対抗はローズキングダム。ヒルノダムールにしようかとも思ったんですが、実力的に前日ではローズキングダムを推しました。武騎手に乗り変わったことで位置取りやレースの勧め方に不安はないんですが、この馬自体に不安を感じます。実力はメンバー中でも筆頭であることは間違いなく、これから古馬になってもG1はとれるでしょう。しかし、春のクラシックの展望にも書きましたがこの馬は1600~2200、あるいは1400~2000がベストで走れる距離だと思っています。いくら武豊が乗っているからといって3000もの距離を誤魔化していけるのか。誤魔化していくとしたらおそらく後方からになるとおもいますが、そこから伸びることができるのか。心配です。ダービーでは2着だった訳ですが、あれは私の目には1600のレースにしか見えませんでした。今回は上がりのレースではなく持久力合戦のレース。どうなるか。
単穴はヒルノダムールです。春から述べている理由が最大の理由です。特にローレルゲレイロが引退した今、是が非でも5着以内に入れたいはず。陣営の意気込みはハンパじゃないと思います。
実力ですが、ダービーではあの超スローペースが敗因といえるでしょう。前走は札幌記念と少し間隔が開いてしまったわけですが、この時もゴチャつく馬群をすり抜けアーネストリーやロジユニヴァース、アクシオン相手に4着だったわけですからかなり評価できます。
不安要素としては内枠の追い込み馬、そして距離適性が挙げられます。果たして長距離を走れるか。マンハッタンカフェの仔で、母の父はラムタラですから走れるようなきはするんですが……。
抑えはクォークスターとアロマカフェ。
クォークスターは追い込み馬であり、内枠であり、藤岡であり何から何まで不利尽くしです。セントライト記念では大逃げて力尽きないヤマニンエルブを後方外目から一気に追い込んだのはかなり評価できますが、あの時は外枠で馬群に詰まることなく外へ持ち出せたから。恐らく今回は馬群を藤岡が裁き切れず終わる可能性が大きいため抑えに留めました。しかし何故藤岡なんでしょう?(笑)
アロマカフェは距離適性に不安を感じたのが抑えに止めた理由です。決め手に欠ける馬ですが今回のメンバーなら実力的には負けてないはず。しかし3000がとどくかどうか不安です。2走前のラジオNIKKEI賞では先行伸びて一着、前走はヤマニンエルブの大逃げがあっても0.1秒差の3着に食い込んだわけですから実力はあります。
以上!!
やっぱり馬連と複勝で攻めましょう。
しかし、今年の牡馬はだらしないのが多いですね。
今年というか2年程前からですか。駄馬世代の現5歳牡馬もさることながら、去年の連中も……。
牝馬はあんなに記録を樹立していくのに。ダイワスカーレットの有馬記念、ウオッカのG17勝、レッドディザイヤの海外競馬、アパパネの牝馬三冠にブエナビスタの末脚。
人間界もそうですが男がだらしなすぎる。
競馬から見る悲しい世の中。
はぁ………。
反省でお会いしましょう。
(_´Д`)ノ~~
菊花賞です。
エイシンフラッシュが出走を取り消したためダービー馬不在。
さらには皐月賞馬であるヴィクトワールピサも凱旋門帰りなため出走せず。
クラシック馬不在の菊花賞なので盛り上がりに欠ける一戦で残念です。
では展望いってみよう!!
(σ ̄~ ̄)σ
~候補馬と現能値~
ヒルノダムール 7
クォークスター 20
ビックウィーク 8
ローズキングダム 36
ゲシュタルト 11
トウカイメロディ 21
アロマカフェ 24
平均現能値:18.1
最高現能値:36(ローズキングダム)
~前日予想~
◎トウカイメロディ
○ゲシュタルト
×ローズキングダム
▲ヒルノダムール
△クォークスター
△アロマカフェ
自信度B
~展望~
かなり実力が拮抗しており予想に難航しました。
前書きで書いたとおり、ダービー馬も皐月賞馬も不在。それどころか春の有力馬が殆ど出走しておらず、G3かなと思うようなメンバー。故に深く考えず実力通りに印を付けました。
まず、菊花賞の予想に関して個人的に重要視する要素は大きく分けて『実力』『血統に裏付けられた距離適性』『騎手の良し悪し』の3つです。実力は説明するまでもなありませんね。競馬ですから。芝3000は、特にG1だと、いくらなんでも馬を誤魔化してどうこうという問題ではなくステイヤーの素質がなければ難しい領域。さらに京都ですからスタートからの最初のコーナーや向こう正面から最終コーナーまでの持っていき方など、騎手のテクニックも問われますから。
本命はトウカイメロディ。かなり強いでしょう。本格化したように思えます。前2走ではOP戦だったわけですが、相手は古馬でホクトスルタンやエアジパングなどのOP戦では歴戦強豪が相手で、斤量が50キロと53キロだったとはいえ先行して一気に他馬を突き放し0.5秒、0.3秒と、さらに着差を広げたわけですから3歳のなかではかなり力のある方と考えていいでしょう。
それにこの時期の3歳馬が古馬のOP馬に勝つというのはかなり評価できますから一着、最悪でも3着は確保出来ます。あとは吉田隼人騎手が先団後ろの内側で競馬を出来れば文句ナシです。
また、春の青葉賞の時は後方からの競馬になったことが原因で6着と惨敗でしたが最後まで足を使って追い込めていたので評価はできると思います。
対抗はゲシュタルト。メンバーを見ると差しや追い込みに重賞上位経験馬や実力馬が多く見られるため先行勢が手薄になると推測したためこの馬を対抗に推しました。実力的には春から確実に力を着けており、3走前の京都新聞杯ではその実力を証明するような走りで、先行キレよく一着。ダービーのでもヴィクトワールピサやエイシンフラッシュ、ローズキングダム相手に4着に粘り込んでるわけですからかなり実力はあるはずです。前走セントライト記念では惨敗となりましたが、休み明けが原因と見て問題はないと思います。なにせメンバーがメンバーですから。やれると信じています。
準対抗はローズキングダム。ヒルノダムールにしようかとも思ったんですが、実力的に前日ではローズキングダムを推しました。武騎手に乗り変わったことで位置取りやレースの勧め方に不安はないんですが、この馬自体に不安を感じます。実力はメンバー中でも筆頭であることは間違いなく、これから古馬になってもG1はとれるでしょう。しかし、春のクラシックの展望にも書きましたがこの馬は1600~2200、あるいは1400~2000がベストで走れる距離だと思っています。いくら武豊が乗っているからといって3000もの距離を誤魔化していけるのか。誤魔化していくとしたらおそらく後方からになるとおもいますが、そこから伸びることができるのか。心配です。ダービーでは2着だった訳ですが、あれは私の目には1600のレースにしか見えませんでした。今回は上がりのレースではなく持久力合戦のレース。どうなるか。
単穴はヒルノダムールです。春から述べている理由が最大の理由です。特にローレルゲレイロが引退した今、是が非でも5着以内に入れたいはず。陣営の意気込みはハンパじゃないと思います。
実力ですが、ダービーではあの超スローペースが敗因といえるでしょう。前走は札幌記念と少し間隔が開いてしまったわけですが、この時もゴチャつく馬群をすり抜けアーネストリーやロジユニヴァース、アクシオン相手に4着だったわけですからかなり評価できます。
不安要素としては内枠の追い込み馬、そして距離適性が挙げられます。果たして長距離を走れるか。マンハッタンカフェの仔で、母の父はラムタラですから走れるようなきはするんですが……。
抑えはクォークスターとアロマカフェ。
クォークスターは追い込み馬であり、内枠であり、藤岡であり何から何まで不利尽くしです。セントライト記念では大逃げて力尽きないヤマニンエルブを後方外目から一気に追い込んだのはかなり評価できますが、あの時は外枠で馬群に詰まることなく外へ持ち出せたから。恐らく今回は馬群を藤岡が裁き切れず終わる可能性が大きいため抑えに留めました。しかし何故藤岡なんでしょう?(笑)
アロマカフェは距離適性に不安を感じたのが抑えに止めた理由です。決め手に欠ける馬ですが今回のメンバーなら実力的には負けてないはず。しかし3000がとどくかどうか不安です。2走前のラジオNIKKEI賞では先行伸びて一着、前走はヤマニンエルブの大逃げがあっても0.1秒差の3着に食い込んだわけですから実力はあります。
以上!!
やっぱり馬連と複勝で攻めましょう。
しかし、今年の牡馬はだらしないのが多いですね。
今年というか2年程前からですか。駄馬世代の現5歳牡馬もさることながら、去年の連中も……。
牝馬はあんなに記録を樹立していくのに。ダイワスカーレットの有馬記念、ウオッカのG17勝、レッドディザイヤの海外競馬、アパパネの牝馬三冠にブエナビスタの末脚。
人間界もそうですが男がだらしなすぎる。
競馬から見る悲しい世の中。
はぁ………。
反省でお会いしましょう。
(_´Д`)ノ~~
秋華賞(G1) 府中牝馬ステークス(G3) 反省
今年の秋華賞はアパパネが史上三頭目の牝馬三冠を達成ということで
歴史的レースとなりました。
過去の三冠馬と比べても
かなり強い勝ち方だったんではないでしょうか。
メジロラモーヌはリアルタイムで見てないためイマイチ印象が薄いんですがね(笑)
さて、反省ですが
今回は府中牝馬ステークスで特に注目点や反省点が少ないので秋華賞の反省と一緒にお送りします。
では反省と回顧へ!!
(σ´∀`)σ
~候補馬と現能値~
・秋華賞(G1)
アプリコットフィズ 10
サンテミリオン 29
アグネスワルツ 16
アニメイトバイオ 27
エーシンリターンズ 11
アパパネ 28
クラックシード 10
平均現能値:19
最高現能値:29(サンテミリオン)
・府中牝馬ステークス(G3)
シングライクバード 27
ブロードストリート 36
ニシノブルームーン 24
ブラボーデイジー 3
リトルアマポーラ 8
テイエムオーロラ 26
スマートシルエット 8
ムードインディゴ 5
ブライティアパルズ 29
平均現能値:18.4
最高現能値:36(ブロードストリート)
~前日予想~
・秋華賞(G1)
◎アパパネ
○アニメイトバイオ
×サンテミリオン
▲エーシンリターンズ
△アプリコットフィズ
△アグネスワルツ
自信度A
・府中牝馬ステークス(G3)
◎ブロードストリート
○ニシノブルームーン
×テイエムオーロラ
▲シングライクバード
△ブライティアパルス
自信度C
~最終予想~
・秋華賞(G1)
◎アニメイトバイオ
○アパパネ
×サンテミリオン
▲アプリコットフィズ
△エーシンリターンズ
・府中牝馬ステークス(G3)
◎ブロードストリート
○ニシノブルームーン
×テイエムオーロラ
▲シングライクバード
~結果と現能値~
・秋華賞(G1)
一着:アパパネ 28
二着:アニメイトバイオ 27
三着:アプリコットフィズ 10
四着:ワイルドラズベリー --
五着:レディアルバローザ --
・府中牝馬ステークス(G3)
一着:テイエムオーロラ 26
二着:セラフィックロンプ --
三着:スマートシルエット 8
四着:リビアーモ --
五着:ウェディングフジコ --
~反省と回顧~
・秋華賞(G1)
ペースは問題なく終始逃げをかましたアグネスワルツに後続馬が淀見なく続き、ハイペース気味になったものの後ろはつかず離れずの競馬となり、まくって上がってきたアパパネとアニメイトバイオが連対。内先行粘ったアプリコットフィズが三着となった。
今後の重賞で注目したいのはアパパネ、アニメイトバイオ、ワイルドラズベリー、アプリコットフィズです。
しかし、今後牝馬G1で勝ち負けを出来そうなのはアパパネとアニメイトバイオ、牡馬混合G1で善戦出来そうなのはアパパネ一頭という感じでした。
まずはアパパネから。
外側に待機してから直線に持ち出す競馬でしたが難なく他馬を一蹴する非常に強い競馬でした。今回は馬体重をもうちょっと絞っててほしかったため対抗に落としましたが問題なしだったようです。
スティルインラブとは違い早熟で衰えを見せるタイプでもないため来年のヴィクトリアマイルが楽しみです。今後に関してですがエリザベス女王杯に出るにしても本格化したプロヴィナージュや一戦の牡馬を蹴散らしたメイショウベルーガが出る恐れがかるため絶対本命とはいけませんね。日本の牝馬界としての位置付け(中距離以上)と考えてもトップは間違いなくブエナビスタ、あとにメイショウベルーガやプロヴィナージュ、レッドディザイアやアパパネが続くと思われ、牡馬も入れるとかなり厳しくなるようには思えます。
よって、今後牝馬G1では主力の一頭として、牡馬混合G1では単穴や抑えとして注目して行きたいです。
続いてアニメイトバイオ。外をまくって後方集団から馬群を蹴散らして伸びるサマは素晴らしいものでした。かつてリンカーンに騎乗していた典さんが、リンカーンの本格化具合と活躍期間の限界から「ディープインパクトさえいなかったら、こいつもG1馬だった」と言ったそうですが、この馬も同じことがいえると思います。今までの私が見てきたレースに於ける勘みたいなモノですが、アニメイトバイオは早熟の部類に入ると思われます。これといった根拠はないのですが……。最近ではスティルインラブやアンライバルドのときも同じことを思ったので間違いはないと思います。アニメイトバイオは早くて来年春、遅くて来年の夏競馬あたりから調子は崩れてくると思います。しかし、春のクラシックや今回の秋華賞を見るかぎり確実にアパパネに近づく実力を持っていると思うのでエリザベス女王杯は単穴や抑えとして、来年ヴィクトリアマイルでは、牝馬マイルに実力馬がブエナビスタしかいないので調子よって対抗や準対抗として注目していきたいです。
ワイルドラズベリーは伸び味の鋭さがいいですね。今後の重賞戦線では期待できます。競走後の池添騎手が「距離が短いのかもしれません」と言っていました。私は2000mは持つと思ったんですが騎手の、それも池添騎手の競走後のコメントですから間違いないでしょう。
短い距離で出走してきたら狙ってみましょう。
アプリコットフィズもいいですね。アグネスワルツが逃げてハイペース気味になっても先行で粘って三着に入ってるわけですから。先行勢で唯一上位の残りですから力は重賞級と見ていいです。牝馬の重賞、特にG3だとかなり期待ができると思います。
その他に注目はいませんがアグネスワルツ、オウケンサクラは以外と注目されていましたが今回の敗因は馬体重でしょう。太すぎます。それでいてあのペースでしたから。
最後にサンテミリオンですが最大の敗因は出遅れたことにあるでしょう。しんがり出走のしんがり着。全くやる気ありませんでした。しかし、しんがり着というのはいかがなものでしょう。仮にもオークス馬ですからだらしなさすぎます。
スランプに陥ったのかは不明ですが今回の成績は今後の予想では気にしなくていいと思います。サンテミリオンが出てきたときは慎重に予想しましょう。
・府中牝馬ステークス(G3)
反省点は特にありません。私の予想スタイルでは当てられないレースでした。
ブロードストリートは道中かかっており、そこでのスタミナ消耗が敗因。直線でも抜け出しに手間取りましたし。
ニシノブルームーンも休養明けが原因かいつものキレがありませんでした。
テイエムオーロラは有力馬が沈んだことによる勝利だと思うので今後は特に気にしなくていいと思います。
以上!!
長くなりましたね(笑)
いよいよ来週は菊花賞。
トウカイメロデイに注目です!!
ではまた来週!!
(≧▼≦)

歴史的レースとなりました。
過去の三冠馬と比べても
かなり強い勝ち方だったんではないでしょうか。
メジロラモーヌはリアルタイムで見てないためイマイチ印象が薄いんですがね(笑)
さて、反省ですが
今回は府中牝馬ステークスで特に注目点や反省点が少ないので秋華賞の反省と一緒にお送りします。
では反省と回顧へ!!
(σ´∀`)σ
~候補馬と現能値~
・秋華賞(G1)
アプリコットフィズ 10
サンテミリオン 29
アグネスワルツ 16
アニメイトバイオ 27
エーシンリターンズ 11
アパパネ 28
クラックシード 10
平均現能値:19
最高現能値:29(サンテミリオン)
・府中牝馬ステークス(G3)
シングライクバード 27
ブロードストリート 36
ニシノブルームーン 24
ブラボーデイジー 3
リトルアマポーラ 8
テイエムオーロラ 26
スマートシルエット 8
ムードインディゴ 5
ブライティアパルズ 29
平均現能値:18.4
最高現能値:36(ブロードストリート)
~前日予想~
・秋華賞(G1)
◎アパパネ
○アニメイトバイオ
×サンテミリオン
▲エーシンリターンズ
△アプリコットフィズ
△アグネスワルツ
自信度A
・府中牝馬ステークス(G3)
◎ブロードストリート
○ニシノブルームーン
×テイエムオーロラ
▲シングライクバード
△ブライティアパルス
自信度C
~最終予想~
・秋華賞(G1)
◎アニメイトバイオ
○アパパネ
×サンテミリオン
▲アプリコットフィズ
△エーシンリターンズ
・府中牝馬ステークス(G3)
◎ブロードストリート
○ニシノブルームーン
×テイエムオーロラ
▲シングライクバード
~結果と現能値~
・秋華賞(G1)
一着:アパパネ 28
二着:アニメイトバイオ 27
三着:アプリコットフィズ 10
四着:ワイルドラズベリー --
五着:レディアルバローザ --
・府中牝馬ステークス(G3)
一着:テイエムオーロラ 26
二着:セラフィックロンプ --
三着:スマートシルエット 8
四着:リビアーモ --
五着:ウェディングフジコ --
~反省と回顧~
・秋華賞(G1)
ペースは問題なく終始逃げをかましたアグネスワルツに後続馬が淀見なく続き、ハイペース気味になったものの後ろはつかず離れずの競馬となり、まくって上がってきたアパパネとアニメイトバイオが連対。内先行粘ったアプリコットフィズが三着となった。
今後の重賞で注目したいのはアパパネ、アニメイトバイオ、ワイルドラズベリー、アプリコットフィズです。
しかし、今後牝馬G1で勝ち負けを出来そうなのはアパパネとアニメイトバイオ、牡馬混合G1で善戦出来そうなのはアパパネ一頭という感じでした。
まずはアパパネから。
外側に待機してから直線に持ち出す競馬でしたが難なく他馬を一蹴する非常に強い競馬でした。今回は馬体重をもうちょっと絞っててほしかったため対抗に落としましたが問題なしだったようです。
スティルインラブとは違い早熟で衰えを見せるタイプでもないため来年のヴィクトリアマイルが楽しみです。今後に関してですがエリザベス女王杯に出るにしても本格化したプロヴィナージュや一戦の牡馬を蹴散らしたメイショウベルーガが出る恐れがかるため絶対本命とはいけませんね。日本の牝馬界としての位置付け(中距離以上)と考えてもトップは間違いなくブエナビスタ、あとにメイショウベルーガやプロヴィナージュ、レッドディザイアやアパパネが続くと思われ、牡馬も入れるとかなり厳しくなるようには思えます。
よって、今後牝馬G1では主力の一頭として、牡馬混合G1では単穴や抑えとして注目して行きたいです。
続いてアニメイトバイオ。外をまくって後方集団から馬群を蹴散らして伸びるサマは素晴らしいものでした。かつてリンカーンに騎乗していた典さんが、リンカーンの本格化具合と活躍期間の限界から「ディープインパクトさえいなかったら、こいつもG1馬だった」と言ったそうですが、この馬も同じことがいえると思います。今までの私が見てきたレースに於ける勘みたいなモノですが、アニメイトバイオは早熟の部類に入ると思われます。これといった根拠はないのですが……。最近ではスティルインラブやアンライバルドのときも同じことを思ったので間違いはないと思います。アニメイトバイオは早くて来年春、遅くて来年の夏競馬あたりから調子は崩れてくると思います。しかし、春のクラシックや今回の秋華賞を見るかぎり確実にアパパネに近づく実力を持っていると思うのでエリザベス女王杯は単穴や抑えとして、来年ヴィクトリアマイルでは、牝馬マイルに実力馬がブエナビスタしかいないので調子よって対抗や準対抗として注目していきたいです。
ワイルドラズベリーは伸び味の鋭さがいいですね。今後の重賞戦線では期待できます。競走後の池添騎手が「距離が短いのかもしれません」と言っていました。私は2000mは持つと思ったんですが騎手の、それも池添騎手の競走後のコメントですから間違いないでしょう。
短い距離で出走してきたら狙ってみましょう。
アプリコットフィズもいいですね。アグネスワルツが逃げてハイペース気味になっても先行で粘って三着に入ってるわけですから。先行勢で唯一上位の残りですから力は重賞級と見ていいです。牝馬の重賞、特にG3だとかなり期待ができると思います。
その他に注目はいませんがアグネスワルツ、オウケンサクラは以外と注目されていましたが今回の敗因は馬体重でしょう。太すぎます。それでいてあのペースでしたから。
最後にサンテミリオンですが最大の敗因は出遅れたことにあるでしょう。しんがり出走のしんがり着。全くやる気ありませんでした。しかし、しんがり着というのはいかがなものでしょう。仮にもオークス馬ですからだらしなさすぎます。
スランプに陥ったのかは不明ですが今回の成績は今後の予想では気にしなくていいと思います。サンテミリオンが出てきたときは慎重に予想しましょう。
・府中牝馬ステークス(G3)
反省点は特にありません。私の予想スタイルでは当てられないレースでした。
ブロードストリートは道中かかっており、そこでのスタミナ消耗が敗因。直線でも抜け出しに手間取りましたし。
ニシノブルームーンも休養明けが原因かいつものキレがありませんでした。
テイエムオーロラは有力馬が沈んだことによる勝利だと思うので今後は特に気にしなくていいと思います。
以上!!
長くなりましたね(笑)
いよいよ来週は菊花賞。
トウカイメロデイに注目です!!
ではまた来週!!
(≧▼≦)
