秋華賞(G1) 府中牝馬ステークス(G3) 反省
今年の秋華賞はアパパネが史上三頭目の牝馬三冠を達成ということで
歴史的レースとなりました。
過去の三冠馬と比べても
かなり強い勝ち方だったんではないでしょうか。
メジロラモーヌはリアルタイムで見てないためイマイチ印象が薄いんですがね(笑)
さて、反省ですが
今回は府中牝馬ステークスで特に注目点や反省点が少ないので秋華賞の反省と一緒にお送りします。
では反省と回顧へ!!
(σ´∀`)σ
~候補馬と現能値~
・秋華賞(G1)
アプリコットフィズ 10
サンテミリオン 29
アグネスワルツ 16
アニメイトバイオ 27
エーシンリターンズ 11
アパパネ 28
クラックシード 10
平均現能値:19
最高現能値:29(サンテミリオン)
・府中牝馬ステークス(G3)
シングライクバード 27
ブロードストリート 36
ニシノブルームーン 24
ブラボーデイジー 3
リトルアマポーラ 8
テイエムオーロラ 26
スマートシルエット 8
ムードインディゴ 5
ブライティアパルズ 29
平均現能値:18.4
最高現能値:36(ブロードストリート)
~前日予想~
・秋華賞(G1)
◎アパパネ
○アニメイトバイオ
×サンテミリオン
▲エーシンリターンズ
△アプリコットフィズ
△アグネスワルツ
自信度A
・府中牝馬ステークス(G3)
◎ブロードストリート
○ニシノブルームーン
×テイエムオーロラ
▲シングライクバード
△ブライティアパルス
自信度C
~最終予想~
・秋華賞(G1)
◎アニメイトバイオ
○アパパネ
×サンテミリオン
▲アプリコットフィズ
△エーシンリターンズ
・府中牝馬ステークス(G3)
◎ブロードストリート
○ニシノブルームーン
×テイエムオーロラ
▲シングライクバード
~結果と現能値~
・秋華賞(G1)
一着:アパパネ 28
二着:アニメイトバイオ 27
三着:アプリコットフィズ 10
四着:ワイルドラズベリー --
五着:レディアルバローザ --
・府中牝馬ステークス(G3)
一着:テイエムオーロラ 26
二着:セラフィックロンプ --
三着:スマートシルエット 8
四着:リビアーモ --
五着:ウェディングフジコ --
~反省と回顧~
・秋華賞(G1)
ペースは問題なく終始逃げをかましたアグネスワルツに後続馬が淀見なく続き、ハイペース気味になったものの後ろはつかず離れずの競馬となり、まくって上がってきたアパパネとアニメイトバイオが連対。内先行粘ったアプリコットフィズが三着となった。
今後の重賞で注目したいのはアパパネ、アニメイトバイオ、ワイルドラズベリー、アプリコットフィズです。
しかし、今後牝馬G1で勝ち負けを出来そうなのはアパパネとアニメイトバイオ、牡馬混合G1で善戦出来そうなのはアパパネ一頭という感じでした。
まずはアパパネから。
外側に待機してから直線に持ち出す競馬でしたが難なく他馬を一蹴する非常に強い競馬でした。今回は馬体重をもうちょっと絞っててほしかったため対抗に落としましたが問題なしだったようです。
スティルインラブとは違い早熟で衰えを見せるタイプでもないため来年のヴィクトリアマイルが楽しみです。今後に関してですがエリザベス女王杯に出るにしても本格化したプロヴィナージュや一戦の牡馬を蹴散らしたメイショウベルーガが出る恐れがかるため絶対本命とはいけませんね。日本の牝馬界としての位置付け(中距離以上)と考えてもトップは間違いなくブエナビスタ、あとにメイショウベルーガやプロヴィナージュ、レッドディザイアやアパパネが続くと思われ、牡馬も入れるとかなり厳しくなるようには思えます。
よって、今後牝馬G1では主力の一頭として、牡馬混合G1では単穴や抑えとして注目して行きたいです。
続いてアニメイトバイオ。外をまくって後方集団から馬群を蹴散らして伸びるサマは素晴らしいものでした。かつてリンカーンに騎乗していた典さんが、リンカーンの本格化具合と活躍期間の限界から「ディープインパクトさえいなかったら、こいつもG1馬だった」と言ったそうですが、この馬も同じことがいえると思います。今までの私が見てきたレースに於ける勘みたいなモノですが、アニメイトバイオは早熟の部類に入ると思われます。これといった根拠はないのですが……。最近ではスティルインラブやアンライバルドのときも同じことを思ったので間違いはないと思います。アニメイトバイオは早くて来年春、遅くて来年の夏競馬あたりから調子は崩れてくると思います。しかし、春のクラシックや今回の秋華賞を見るかぎり確実にアパパネに近づく実力を持っていると思うのでエリザベス女王杯は単穴や抑えとして、来年ヴィクトリアマイルでは、牝馬マイルに実力馬がブエナビスタしかいないので調子よって対抗や準対抗として注目していきたいです。
ワイルドラズベリーは伸び味の鋭さがいいですね。今後の重賞戦線では期待できます。競走後の池添騎手が「距離が短いのかもしれません」と言っていました。私は2000mは持つと思ったんですが騎手の、それも池添騎手の競走後のコメントですから間違いないでしょう。
短い距離で出走してきたら狙ってみましょう。
アプリコットフィズもいいですね。アグネスワルツが逃げてハイペース気味になっても先行で粘って三着に入ってるわけですから。先行勢で唯一上位の残りですから力は重賞級と見ていいです。牝馬の重賞、特にG3だとかなり期待ができると思います。
その他に注目はいませんがアグネスワルツ、オウケンサクラは以外と注目されていましたが今回の敗因は馬体重でしょう。太すぎます。それでいてあのペースでしたから。
最後にサンテミリオンですが最大の敗因は出遅れたことにあるでしょう。しんがり出走のしんがり着。全くやる気ありませんでした。しかし、しんがり着というのはいかがなものでしょう。仮にもオークス馬ですからだらしなさすぎます。
スランプに陥ったのかは不明ですが今回の成績は今後の予想では気にしなくていいと思います。サンテミリオンが出てきたときは慎重に予想しましょう。
・府中牝馬ステークス(G3)
反省点は特にありません。私の予想スタイルでは当てられないレースでした。
ブロードストリートは道中かかっており、そこでのスタミナ消耗が敗因。直線でも抜け出しに手間取りましたし。
ニシノブルームーンも休養明けが原因かいつものキレがありませんでした。
テイエムオーロラは有力馬が沈んだことによる勝利だと思うので今後は特に気にしなくていいと思います。
以上!!
長くなりましたね(笑)
いよいよ来週は菊花賞。
トウカイメロデイに注目です!!
ではまた来週!!
(≧▼≦)

歴史的レースとなりました。
過去の三冠馬と比べても
かなり強い勝ち方だったんではないでしょうか。
メジロラモーヌはリアルタイムで見てないためイマイチ印象が薄いんですがね(笑)
さて、反省ですが
今回は府中牝馬ステークスで特に注目点や反省点が少ないので秋華賞の反省と一緒にお送りします。
では反省と回顧へ!!
(σ´∀`)σ
~候補馬と現能値~
・秋華賞(G1)
アプリコットフィズ 10
サンテミリオン 29
アグネスワルツ 16
アニメイトバイオ 27
エーシンリターンズ 11
アパパネ 28
クラックシード 10
平均現能値:19
最高現能値:29(サンテミリオン)
・府中牝馬ステークス(G3)
シングライクバード 27
ブロードストリート 36
ニシノブルームーン 24
ブラボーデイジー 3
リトルアマポーラ 8
テイエムオーロラ 26
スマートシルエット 8
ムードインディゴ 5
ブライティアパルズ 29
平均現能値:18.4
最高現能値:36(ブロードストリート)
~前日予想~
・秋華賞(G1)
◎アパパネ
○アニメイトバイオ
×サンテミリオン
▲エーシンリターンズ
△アプリコットフィズ
△アグネスワルツ
自信度A
・府中牝馬ステークス(G3)
◎ブロードストリート
○ニシノブルームーン
×テイエムオーロラ
▲シングライクバード
△ブライティアパルス
自信度C
~最終予想~
・秋華賞(G1)
◎アニメイトバイオ
○アパパネ
×サンテミリオン
▲アプリコットフィズ
△エーシンリターンズ
・府中牝馬ステークス(G3)
◎ブロードストリート
○ニシノブルームーン
×テイエムオーロラ
▲シングライクバード
~結果と現能値~
・秋華賞(G1)
一着:アパパネ 28
二着:アニメイトバイオ 27
三着:アプリコットフィズ 10
四着:ワイルドラズベリー --
五着:レディアルバローザ --
・府中牝馬ステークス(G3)
一着:テイエムオーロラ 26
二着:セラフィックロンプ --
三着:スマートシルエット 8
四着:リビアーモ --
五着:ウェディングフジコ --
~反省と回顧~
・秋華賞(G1)
ペースは問題なく終始逃げをかましたアグネスワルツに後続馬が淀見なく続き、ハイペース気味になったものの後ろはつかず離れずの競馬となり、まくって上がってきたアパパネとアニメイトバイオが連対。内先行粘ったアプリコットフィズが三着となった。
今後の重賞で注目したいのはアパパネ、アニメイトバイオ、ワイルドラズベリー、アプリコットフィズです。
しかし、今後牝馬G1で勝ち負けを出来そうなのはアパパネとアニメイトバイオ、牡馬混合G1で善戦出来そうなのはアパパネ一頭という感じでした。
まずはアパパネから。
外側に待機してから直線に持ち出す競馬でしたが難なく他馬を一蹴する非常に強い競馬でした。今回は馬体重をもうちょっと絞っててほしかったため対抗に落としましたが問題なしだったようです。
スティルインラブとは違い早熟で衰えを見せるタイプでもないため来年のヴィクトリアマイルが楽しみです。今後に関してですがエリザベス女王杯に出るにしても本格化したプロヴィナージュや一戦の牡馬を蹴散らしたメイショウベルーガが出る恐れがかるため絶対本命とはいけませんね。日本の牝馬界としての位置付け(中距離以上)と考えてもトップは間違いなくブエナビスタ、あとにメイショウベルーガやプロヴィナージュ、レッドディザイアやアパパネが続くと思われ、牡馬も入れるとかなり厳しくなるようには思えます。
よって、今後牝馬G1では主力の一頭として、牡馬混合G1では単穴や抑えとして注目して行きたいです。
続いてアニメイトバイオ。外をまくって後方集団から馬群を蹴散らして伸びるサマは素晴らしいものでした。かつてリンカーンに騎乗していた典さんが、リンカーンの本格化具合と活躍期間の限界から「ディープインパクトさえいなかったら、こいつもG1馬だった」と言ったそうですが、この馬も同じことがいえると思います。今までの私が見てきたレースに於ける勘みたいなモノですが、アニメイトバイオは早熟の部類に入ると思われます。これといった根拠はないのですが……。最近ではスティルインラブやアンライバルドのときも同じことを思ったので間違いはないと思います。アニメイトバイオは早くて来年春、遅くて来年の夏競馬あたりから調子は崩れてくると思います。しかし、春のクラシックや今回の秋華賞を見るかぎり確実にアパパネに近づく実力を持っていると思うのでエリザベス女王杯は単穴や抑えとして、来年ヴィクトリアマイルでは、牝馬マイルに実力馬がブエナビスタしかいないので調子よって対抗や準対抗として注目していきたいです。
ワイルドラズベリーは伸び味の鋭さがいいですね。今後の重賞戦線では期待できます。競走後の池添騎手が「距離が短いのかもしれません」と言っていました。私は2000mは持つと思ったんですが騎手の、それも池添騎手の競走後のコメントですから間違いないでしょう。
短い距離で出走してきたら狙ってみましょう。
アプリコットフィズもいいですね。アグネスワルツが逃げてハイペース気味になっても先行で粘って三着に入ってるわけですから。先行勢で唯一上位の残りですから力は重賞級と見ていいです。牝馬の重賞、特にG3だとかなり期待ができると思います。
その他に注目はいませんがアグネスワルツ、オウケンサクラは以外と注目されていましたが今回の敗因は馬体重でしょう。太すぎます。それでいてあのペースでしたから。
最後にサンテミリオンですが最大の敗因は出遅れたことにあるでしょう。しんがり出走のしんがり着。全くやる気ありませんでした。しかし、しんがり着というのはいかがなものでしょう。仮にもオークス馬ですからだらしなさすぎます。
スランプに陥ったのかは不明ですが今回の成績は今後の予想では気にしなくていいと思います。サンテミリオンが出てきたときは慎重に予想しましょう。
・府中牝馬ステークス(G3)
反省点は特にありません。私の予想スタイルでは当てられないレースでした。
ブロードストリートは道中かかっており、そこでのスタミナ消耗が敗因。直線でも抜け出しに手間取りましたし。
ニシノブルームーンも休養明けが原因かいつものキレがありませんでした。
テイエムオーロラは有力馬が沈んだことによる勝利だと思うので今後は特に気にしなくていいと思います。
以上!!
長くなりましたね(笑)
いよいよ来週は菊花賞。
トウカイメロデイに注目です!!
ではまた来週!!
(≧▼≦)
