念仏の競馬予想と反省の日々 -40ページ目

第35回 エリザベス女王杯(G1)  展望

プロヴィナージュが出走取消で馬連、3連複がさらに当てやすくなりました。

今のところ今年の牝馬G1の馬連的中率100%、三連単も購入していない桜花賞、秋華賞以外は全て的中。

やったるで!!

では展望!!ドーーン!!
(σ≧▼≦)σ



~候補馬と現能値~
レジネッタ 3
アパパネ 30
スノーフェアリー 特
サンテミリオン 21
ブライディアパルス 9
(メイショウベルーガ 24)
ヒカルアマランサス 1
プロヴィナージュ 15
アニメイトバイオ 32
アーヴェイ 特
リトルアマポーラ 4

平均現能値:14.3
最高現能値:32(アニメイトバイオ)
※6枠11番プロヴィナージュは出走取消。
※『特』は外国馬。
※平均現能値は外国馬を除いた数値。
※メイショウベルーガはプロヴィナージュ出走取消による繰り上げの候補馬



~前日予想~
◎アパパネ
○スノーフェアリー
×アニメイトバイオ
▲サンテミリオン
△メイショウベルーガ

自信度A

~展望~
今回は力上位組がハッキリしていての拮抗状態のレースとなっているので、実力馬を中心に考えていいと思います。
そう考えると簡単なレースだと思います。
ちなみに私の予想ではアパパネ、アニメイトバイオ、スノーフェアリーまでは皆本命にしたいくらいの実力状態です。


本命はアパパネ。古馬の方が力は上だと思っているんですが、牝馬三冠を達成するというのは相当な力の持ち主であることは間違い無いでしょう。秋華賞後の疲れと枠が気になるところですす。蛯名騎手ですので枠は問題ないかとは思うんですが、今回は徹底的にマークされる立場。京都の2200なので内でレースを進めると3コーナーからの競り合いで油断すると馬群から抜け出せなくなる恐れもあります。しかし、蛯名騎手は3コーナーでまくり上げるファインプレーができる騎手ですし、アパパネもそれに対応できる馬なので多分大丈夫でしょう。
それより気になるのは秋華賞からの疲れがどうでるか。かつて力全盛だった牝三冠馬スティルインラブもエリザベス女王杯ではライバルのアドマイヤグルーヴに敗れました。今回のアパパネはスティルインラブに少し毛の生えた程度の強さと思っているので心配です。しかもこの2つの不安点を総合して考えると、外を回され2200より長い距離を走らされることになります。そうなると疲労蓄積しているうえ、アパパネ本来1400~2000程度で全力を発揮できる馬。果たして伸びきることができるか。
しかし、今回のメンバーだとアパパネの力が断然だと思っているのでこの不利を跳ね返せる可能性は十分にあるので大敗は無いと思います。

対抗はスノーフェアリー。日本は初めてでスピードのいる馬場が合うかが問題視されていますが、調教師はかつて最強牝馬ウィジャボートを日本に送り込んできたエド・ダンロップ調教師。日本の馬場は知り尽くしているはずですし、そんな不安要素を抱えながら地元のレースを全て蹴ってまで日本にはこないはずです。それに叩きに使うはずだったチャンピオンステークスを回避して万全な状態で挑んできているのも好材料。ダンロップ師も「複勝圏に入れば褒賞金がもらえる」とウキウキしてましたし(笑)
それ以前にこの馬の能力も相当なものです。エプソムオークスの勝利もさることながらアイリッシュオークスでは好位から抜け出し8馬身ちぎっての圧勝。メンバーもレベルが低いとは言い難いメンバーだったので尚更評価に値します。さらにヨークシャーオークスではあのミッデイの二着。古馬牝馬との対戦経験初戦にしてはかなりの成績です。前走のセントレジャーステークスは日本の菊花賞のモデルとなったレースで長距離の牡牝混合戦。明らかに距離が長かったので参考外。
今回騎乗のライアン・ムーア騎手も日本は馴れているので問題ないでしょう。

準対抗はアニメイトバイオ。秋からの好調は言うまでもなく、前走の秋華賞ではアパパネをかわす勢いでした。完全にアブラが乗って今が全盛期でしょう。鞍上も今絶好調の後藤騎手なので乗り方に問題はありません。アパパネと違い徹底的なマークを受けることもなく、この馬自体距離の長いところも走れそうなので外からのまくりが出来ればアパパネやスノーフェアリーを脅かす存在となるはずです。

単穴はサンテミリオン。アパパネをかつてのスティルインラブとするならサンテミリオンがアドマイヤグルーヴといったところだと思います。オークスではなんにも問題はなく、むしろあの時点では長めの距離が向くサンテミリオンがエリザベス女王杯の有力候補となると思っていました。しかし前走の失態。休み明けで、鞍上が藤岡兄で、パドックで気合いが足りないという最悪な状況でしたがビリッケツというのは如何なものか。何があったのかさっぱりです。順当に行けばこの馬も優勝候補なんですが、しばらく様子を見ながらにしたいため評価を下げました。

抑えのメイショウベルーガはプロヴィナージュが出走取消になっての繰り上がりで候補馬になりました。私はこの馬自体安定性に疑問を感じており、どうも本番に弱いように思えます。しかも脚質は追込みで、直線て追い上げるタイプ。今回の京都2200はそれでは厳しい状態になるとおもいます。三着候補止まりでしょう。



~推奨買い目~
絶対に負けたくない!!100円でもいいから勝ちたい!!と思ったらアパパネの複勝を買ってください。確実に取れるはずです。
しかし、私はアパパネ、スノーフェアリー、アニメイトバイオの馬連BOXをおすすめします。
資金に余裕があるなら、この三頭の3連複。保険としてアパパネ、サンテミリオン軸のスノーフェアリー、アニメイトバイオ、メイショウベルーガを買うといいでしょう。


以上!!(^3^)/


初めてじゃないでしょうか。こんなに強い外国馬が来るのは。

実はダーレミやミッデイが日本に来たらどうしょうとビクビクしていたんですがまさかスノーフェアリーがくるとは(笑)

下半期G1はまだ秋華賞しか的中がないというド素人以下な成績なのでなんとかしなければ………。


では!!反省て会いましょう!!

クラシックを終えて~現3歳馬のレベル~

BCクラシックはまさかのゼニヤッタが負けるという結末……。

エスポワールシチーはあんなもんでしょ。

さて今日のアルゼンチン共和国杯はクソ程自信がないため予想は自重します(笑)

そこで今回は『クラシックを終えて』と題して

現3歳馬の実力を振り返り今後の古馬とのG1予想に役立てるような回顧をしたいと思います。

大分遅くなりましたがエリザベス女王杯には間に合いました(笑)



~クラシックを終えて~

・現3歳のレベル
まずは今年の3歳馬のレベルについて記述しようかと思います。

第一に牡馬のレベルですがハッキリ言って“低い”の一言に尽きると思います。確かに“高い”馬もいますが、今後4歳になって年上の馬と一戦を交えて好戦するとなると少し頼りない馬が多すぎます。
但し現4歳、5歳馬もかなりの駄馬揃いなので、現6歳以上馬の今年の引退状況を見ないと分かりません。現に天皇賞秋では脂の乗り切った絶頂期の4歳馬が牝馬のブエナビスタ一頭で、5歳筆頭格のアーネストリーは展開が向かなかっただけで3着に沈む始末。古馬勢のレベルの低さがうかがえます。


・現3歳牡馬
今後G1で活躍が出来そうなのは現時点ではヴィクトワールピサ、ダノンシャンティ、ペルーサ、ローズキングダムくらいでしょう。しかし、ダノンシャンティは長期休養中のため不安があるため実質ダノンシャンティを抜いた3頭だと思っています。
もちろん後々の成長を見込むと伸びてきそうな馬はあと3頭程いますがG1で通用するかは疑問なのでここでは敢えて書きません。

ヴィクトワールピサに関しては弥生賞、皐月賞、ダービーなどを見て瞬発力やパワーがあり、坂のあるコースは勿論京都のような平坦なコースでも通用すると思ってます。何よりちょっとのことで怯まない根性がいいです。しかし、札幌のような洋芝や重い馬場で出走してきたときは警戒が必要かなと思います。皐月賞では岩田騎手の大胆不敵な騎乗で勝ちはしましたがなんかもたつくような感じがあったような気がしたので。

ペルーサは個人に一番注目している馬です。2000以上から長距離で力をフルに出せる馬だと思っています。ただ一つゲートで出遅れがちなのがかなり不安になります。しかし、レースで道中縦長な展開になり尚且つ前残りになるようなレースにならない限りは多少の出遅れも苦にならないかと思います。瞬発力は抜群にあるタイプなので瞬発力勝負になればG1でも十分に戦えると思います。

ローズキングダムに関しては武騎手に乗り変わったのが最大によかったですね。決して主戦場とは言えなかった3000の菊花賞でも2着に粘り込めたのは武騎手の腕があったからこそだと思っています。皐月賞なんかのレースを見ていても中距離では抜群に力を発揮できると思いますし、今後のG1では本命候補に挙げていきたい一頭です。

ダノンシャンティはマイル~中距離で力を発揮できると思います。NHKマイルカップではレコードを出してしまうという力の持ち主ですし、最後方からの追い込みは見事なものでした。今後復活してきたら注目の一頭です。


・現3歳牝馬
秋華賞の時に記述したとおりG1で通用しそうなのはアパパネ、アニメイトバイオ。成長の度合いによってはアプリコットフィズ、穴馬でエイシンリターンズ、アグネスワルツ、短めの距離でワイルドラズベリーなどがいますが今のところはG1では気にしなくていいかなと。

まずはアパパネ。走りや馬格から1600~2000くらいが主戦場となるでしょう。勿論走ろうと思えば2400も走れるんでしょうが本命にするのは難しくなってきます。力ではやはりブエナビスタは別格なので抜きにしても、メイショウベルーガやプロヴィナージュの一戦級の牝馬と比べると五分五分か少し下か、と思っています。今回のクラシックにしても同世代牝馬G1を総なめにしたものの楽勝というレースは阪神ジュベナイルフィリーズと桜花賞くらいで、オークスや秋華賞では少し危なげな場面が見られましたので。現3歳牝馬勢と現古馬牝馬勢を比べると古馬牝馬の方がレベル的には高いハズなので、これに秋華賞で圧勝出来なかったのはどうでしょう。しかし、本命にするには多少ブレると思うだけで勝ち負けにはなるはずなので期待しています。

続いてアニメイトバイオですがアパパネには及ばない気がしますが、牝馬G1ではいい勝負をしてくれると思います。阪神ジュベナイルフィリーズやオークス、秋華賞のG1ではかなり安定した走りをしているのはかなり評価できます。スピードもありますし、坂も然程苦にしないようなので今後も少なくとも来年春までは馬券には絡んでくると思います。

あとは今のところはG1レベルとは言いがたいものの牝馬重賞では前述したアプリコットフィズやワイルドラズベリー、アグネスワルツにエイシンリターンズにも注目していきたいところです。


以上!!


~総括~

現日本競馬界は決してレベルの高い馬が揃っているとは言い難く、現5歳馬から急激に牡馬不作状態が続いているためG1では今後も高齢馬の活躍が目立つことになると思います。勿論今年の有力な高齢馬の引退状況によりますが……。
やはりあとは牝馬の活躍ですね。牝馬は豊作状態が続いていますから。
だらしないのは男だけです……。
故にG1でのデータ予想はかなり厳しいモノになると思っています。
私は1997年から競馬を見ていますが、これほど雑魚揃いになっているのは初めての経験です。
スペシャルウィークやエルコンドルパサーがいた頃が懐かしいですね。


では!!来週はエリザベス女王杯!!

天皇賞[秋](G1) 反省

黙って三連複買っときゃよかった……。

後の祭りですね(笑)

再び金欠生活です(;^_^A

………

反省………(´;ω;`)


~候補馬と現能値~
ブエナビスタ 35
ジャガーメイル 18
ペルーサ 9
アーネストリー 34
キャプテントゥーレ 19
コスモファントム 13
アリゼオ 16

平均現能値:20.5
最高現能値:35(ブエナビスタ)


~結果~
一着:ブエナビスタ 35
二着:ペルーサ 9
三着:アーネストリー 34
四着:オウケンサクラ --
五着:ネヴァブション --


~前日予想~
◎アーネストリー
○ブエナビスタ
×ジャガーメイル
▲ペルーサ
△キャプテントゥーレ
△アリゼオ

自信度A


~最終予想~
◎アーネストリー
○ブエナビスタ
×ジャガーメイル
▲ペルーサ


~反省と回顧~
ペルーサが若干出遅れてレースがスタート。シルポートが無理矢理ハナを主張しほとんど差が無くアリゼオやアーネストリーが続きブエナビスタは中団前、最後方にアクシオンとペルーサという全体詰まり気味の展開。終始早めのペースで流れ決勝線にてブエナビスタがムチも入れずに楽に先頭に立ち一着、ペースに泣いたアーネストリーは三着に粘りこみ、ペルーサは後方から追い込むのが難しい現在の東京で一気に駆け上がり二着となった。

今回のレースはメンバーも低レベルで上位メンバー(ブエナビスタ、ペルーサ、アーネストリー、ジャガーメイル)の値から関係を測るのにはとても見易いレースでした。

注目はブエナビスタ、アーネストリー、ペルーサの三頭です。

まずはブエナビスタ。全く力が衰えた様子もなく他馬とのレベルの差は歴然としたものでした。駄馬揃いだったとはいえ中にはアーネストリーやペルーサがいたなかで(ジャガーメイルは早めに脱落)ムチも入れずにあれだけの差を付けたわけなので今後もこの馬を軸に予想を進めた方がよさそうです。

次はペルーサ。今回も出遅れてしまいましたが今回は縦長の展開にもならず影響はありませんでした。しかし、現在の東京は後方からの追い込みが非常に難しいにもかかわらず、あれだけの足を使って上がってこれたのはかなりの評価に値します。完全にG1級の力があると思います。有馬記念では最有力となるかもしれません。あとは出遅れがなければいいんですが……。

続いてアーネストリー。今回は大分離されて3着に敗れましたがあのペースで最後まで勢い良く追い上げて来たオウケンサクラやネヴァブションを最後まで抜かせない走りは評価に値します。今後も期待出来ると思っています。

その他ではジャガーメイルが私の予想に反して惨敗したわけですが、敗因は馬体重なのか休み明けの影響なのかハッキリ分からないのが正直なところです。12キロの馬体増でしたがパドックでは問題なさそうでしたし。元から不安定な馬なので。やはり今後も本命というには厳しい存在です。


以上!!


最終予想で三連複も買いたいと言いましたが買っていないので話にならず。

結果今のところ下半期のG1は秋華賞のみ。

G1でこの成績は終わってますね。

完全にスランプです。

どうしよう。

ではまた次回!!
(´;ω;`)