念仏の競馬予想と反省の日々 -31ページ目

有馬記念(G1) 最終予想

~最終予想~
◎ブエナビスタ
○エイシンフラッシュ
×ペルーサ
▲トーセンジョーダン
△ルーラーシップ
△ヴィクトワールピサ


~最終推奨買い目~
ブエナビスタからエイシンフラッシュ、ペルーサの馬単を本線にブエナビスタからトーセンジョーダン、ルーラーシップを保険に賭けるのがオススメです。
私も三連単をやめてこちらで行こうと思います。
三連単を買うなら前日予想のダノンシャンティとレッドディザイアは切っていいですよ。ダノンシャンティは久々のためか落ち着きがありませんし、レッドディザイアは冬毛が見られ気合いもイマイチ。トーセンジョーダンはパドックでかなりよく見えました。ドリームジャーニーは落ち着きがありません。



今年最後の大一番。

では!!グッドラック!!
(^3^)/

第55回 有馬記念(G1) 展望

彼女もいないクリスマス。

彼女もいないお正月。

せめて、せめて金を抱いて新年を。

金をつかんで仕事納めを。

では、今年最後の展望をどうぞ!!
(σ≧▼≦)σ



~候補馬と現能値~
ヴィクトワールピサ 27
ブエナビスタ 40
ダノンシャンティ 27
エイシンフラッシュ 22
ドリームジャーニー 22
ペルーサ 23
レッドディザイア 20

平均現能値:25.8
最高現能値:40(ブエナビスタ)

※ブエナビスタの現能値は成績通りジャパンカップの降着後の2着で算出。



~前日予想~
◎ブエナビスタ
○エイシンフラッシュ
×ドリームジャーニー
▲ペルーサ
△ヴィクトワールピサ
△ダノンシャンティ
△レッドディザイア
△ルーラーシップ

自信度B

※三連単のための予想のため印は候補馬以外を含めかなり多め。



~展望~
中山2500で争われる有馬記念はJRA屈指の難関コース。スタートからコーナーを切りながらの先行争いなど非常にトリッキー。故にある程度の自在性が必要だと思われます。さらにメンバーも猛スピードタイプの馬が多く見られるためスピードの効く自在馬を選びます。


◎ブエナビスタ
最早多くを語る必要もないでしょう。前走ジャパンカップはJRAの意味不明な審議で降着となりましたが、あれは1着と見て問題ありません。最後方から一気に33.5秒の脚を使い3歳勢を完封したわけですから現時点で敵なしでしょう。自在性の効く脚質も魅力的ですし、昨年のような器用な競馬が出来れば確実に1着でしょう。乗っているのも名手クリストフ・スミヨン騎手ですし問題ないです。ただ降着になりやすい(されやすい?)馬ですからね(笑)
唯一それが心配です(汗)

○エイシンフラッシュ
脚質は差し~追い込み。上がりの脚も大体33秒台前半の脚を使え、前走は抑えが効かなかったのかまさかの先行でしたがしっかり34.8秒という比較的早い脚を使えていたので機体は十分です。今回はジャパンカップを挟んでの挑戦ですので掛かるなんてことはないと思われますので、まともな競馬ができると思います。ローテーションも菊花賞回避があり疲れの疲れはさほどないかと思われます。ただ、陣営から前目の競馬を視野に入れてるとの発言があったのが心配です。

×ペルーサ
実は単穴にしたかったんですが他に目新しい馬がいなかったので準対抗としました。毎回記述するように現在ブエナビスタを負かすことができる馬だと思っています。毎回出遅れが響いて実力を出せずに終わっています。常に最後方から33秒台の脚を使っていますし、前走ジャパンカップではブエナビスタに0.1秒差にまで迫る5着。欲を言えば自在性と33秒前半の脚を使ってほしいところですが、今回のメンバーならやれないこともないと思います。

▲ドリームジャーニー
エイシンフラッシュ、ペルーサが不甲斐なく終わるとするならドリームジャーニーかルーラーシップが怪しくなってきます。スピードは大したことありませんが乗り馴れた池添騎手が騎乗する上、昨年の覇者。3歳勢を除けば残っているのは究極の駄馬世代と普通の駄馬世代、そして高齢馬のみ。これら相手になら斤量57キロとなった今、力的には上位のハズです。しかしながら足元に脆さがあり、それ故の天皇賞秋回避。ローテーション的に問題はありませんが100%の力を発揮できるかどうか。

△ヴィクトワールピサ
ダノンシャンティ
レッドディザイア
ルーラーシップ
抑えについては皆3着争いです。

ヴィクトワールピサについては中距離で力を発揮するタイプらしく、前走ジャパンカップ後にギュイヨン騎手が「2400はちょっと長いんじゃね?」と調教師サイドに進言したそうで。中山の2500はある程度誤魔化しの効くフィールドのためデムーロ騎手が上手く乗りこなせばジャパンカップの様に3着には入ってこれると思います。

ダノンシャンティは骨折後の長期休養明けで更に古馬とは初対戦。古馬との対戦についてはNHKマイルカップでレコード勝利をしていますし問題ないかと思いますが、問題は休養明けと血統。まず休養明けについては3歳の伸び盛りの時期に骨折でのブランクはかなりハンデがあるとおもいます。血統については父がフジキセキということで、ステイヤーの領域と言われる2500は厳しいと思われます。

次はレッドディザイア。ブエナビスタは最早牡馬ですが、こちらは強い牝馬。ヴィクトリアマイルは距離不適で参考外。あとは海外戦でデータとしては不適。近いデータが昨年のジャパンカップですが、昨年のデータともあって参考外となります。
個人的にアメリカでの2走を見るかぎりではまだ力が衰えたとは言い難いように感じます。ダノンシャンティと同じような感じで見るといいかも知れません。

最後は候補馬外からルーラーシップ。ダービー惜敗後休養を挟み鳴尾記念を快勝して滑り込んできましたが、この馬もペルーサに負けず劣らずだと思っています。中団前目から33秒台の脚を使えるのはかなり評価していいでしょう。しかし、前走はほとんど3歳勢以外の古馬はコッパみたいなモノでしたので、今回のG1級メンバーを前に上手く立ち回れるかどうか。


以上!!



~推奨買い目~
ブエナビスタの単勝大量賭けが一番のオススメですが、それでは芸がないのでブエナビスタからエイシンフラッシュ、ペルーサ、ドリームジャーニーの馬単を本線に、同じくブエナビスタからルーラーシップの馬単を保険程度賭けるのがオススメです。
私は有馬記念だけ三連単勝負というプライド(アホみたいな)があるので、一着ブエナビスタ、二着にエイシンフラッシュ、ペルーサ、ドリームジャーニー、三着にエイシンフラッシュ、ペルーサ、ドリームジャーニー、その他の△で三連単フォーメーションを買うつもりです。場合によって点数を減らしたい人はレッドディザイア、ダノンシャンティを切っても構わないでしょう。ルーラーシップは外さない方がいいかなと……。




いよいよ明日で最後ですね。
今日は勝負レースはなかったもののそこそこ稼げたので明日は一発かましますよ!!

では、最終予想で会いましょう!!
(^ε^)-☆Chu!!

2010年年末のグランプリ 有馬記念(G1) 出馬表

現役ダート王の圧倒的強さを見せ付けられたフェブラリーステークスから始まった今年のG1戦線。


その距離でのレベルの違いを見せ付けた皐月賞。


奇跡の同着に湧いたオークス。


エルコンドルパサー以来の大健闘となった凱旋門賞。


史上三頭目の牝馬三冠の誕生となった秋華賞。


現役最強を証明した天皇賞秋。


新たな最強馬の誕生を予感させた阪神ジュベナイルフィリーズ。


そして今年も年末最終戦有馬記念がやってきた。


現役最強を改めて証明するのか。


はたまた粒ぞろいの3歳勢が新たな王者に着くのか。


または古豪の当代か。


ファンが選び出した今年の強豪は16頭。


では、出馬表行ってみよう!!
(σ≧▼≦)σ


~出馬表~

強豪三歳馬の一角を担って、再び狙うG1タイトル
1枠1番
ヴィクトワールピサ(牡3)とミルコ・デムーロ(55.0)


古豪が目指すのはG1タイトルだけ。未だに衰えを見せない。
1枠2番
ネヴァブション(牡7)と後藤浩輝(57.0)


期待され続ける良血馬。今こそ念願のタイトルを。
2枠3馬
フォゲッタブル(牡4)と岩田康誠(57.0)


3連勝で年末のビックタイトルへ。
2枠4番
トーセンジョーダン(牡4)と三浦皇成(57.0)


超良血馬、女帝と大王の仔が年末を飾るのか。
3枠5馬
ルーラーシップ(牡3)とクリストフ・ルメール(55.0)


さぁ、バラ一族の出世頭。今度こそ実力行使でG1タイトルを。
3枠6番
ローズキングダム(牡3)と武豊(55.0)


現役最強を改めて証明するために、降着の汚名返上のために、父の果たせなかった悲願のために。
4枠7番
ブエナビスタ(牝4)とクリストフ・スミヨン(55.0)


牡馬を蹴散らす驚異的な末脚が炸裂なるか。
4枠8番
メイショウベルーガ(牝5)と蛯名正義(55.0)


驚異のレコード勝利から7ヶ月半。古馬相手に豪脚炸裂なるか。
5枠9番
ダノンシャンティ(牡3)とフランシス・ベリー(55.0)


今年のダービー馬として大敗は許されない。
5枠10番
エイシンフラッシュ(牡3)と内田博幸(55.0)


期待された3歳馬がもう一頭。悲願のG1獲りへ。
6枠11番
トゥザグローリー(牡3)とクレイグ・ウィリアムズ(55.0)


昨年の覇者の連覇なるか。夢への旅路へ。
6枠12番
ドリームジャーニー(牡6)と池添謙一(57.0)


抜群の末脚で二つ目のタイトル奪取へ。
7枠13番
オウケンブルースリ(牡5)と横山典弘(57.0)


決め手は一番。後はスタートだけ。藤沢厩舎からの最大の刺客。
7枠14番
ペルーサ(牡3)と安藤勝己(55.0)


最強牝馬の最強のライバル。もう一度ライバルを降すために。
8枠15番
レッドディザイア(牝4)と四位洋文(55.0)


重賞で惜敗続き。初重賞制覇はG1で。
8枠16番
ジャミール(牡4)と福永祐一(57.0)



以上今年の出走馬は16頭。


決戦の日は12月26日中山10R。


発走時間は15:25。