第55回 有馬記念(G1) 展望
彼女もいないクリスマス。
彼女もいないお正月。
せめて、せめて金を抱いて新年を。
金をつかんで仕事納めを。
では、今年最後の展望をどうぞ!!
(σ≧▼≦)σ
~候補馬と現能値~
ヴィクトワールピサ 27
ブエナビスタ 40
ダノンシャンティ 27
エイシンフラッシュ 22
ドリームジャーニー 22
ペルーサ 23
レッドディザイア 20
平均現能値:25.8
最高現能値:40(ブエナビスタ)
※ブエナビスタの現能値は成績通りジャパンカップの降着後の2着で算出。
~前日予想~
◎ブエナビスタ
○エイシンフラッシュ
×ドリームジャーニー
▲ペルーサ
△ヴィクトワールピサ
△ダノンシャンティ
△レッドディザイア
△ルーラーシップ
自信度B
※三連単のための予想のため印は候補馬以外を含めかなり多め。
~展望~
中山2500で争われる有馬記念はJRA屈指の難関コース。スタートからコーナーを切りながらの先行争いなど非常にトリッキー。故にある程度の自在性が必要だと思われます。さらにメンバーも猛スピードタイプの馬が多く見られるためスピードの効く自在馬を選びます。
◎ブエナビスタ
最早多くを語る必要もないでしょう。前走ジャパンカップはJRAの意味不明な審議で降着となりましたが、あれは1着と見て問題ありません。最後方から一気に33.5秒の脚を使い3歳勢を完封したわけですから現時点で敵なしでしょう。自在性の効く脚質も魅力的ですし、昨年のような器用な競馬が出来れば確実に1着でしょう。乗っているのも名手クリストフ・スミヨン騎手ですし問題ないです。ただ降着になりやすい(されやすい?)馬ですからね(笑)
唯一それが心配です(汗)
○エイシンフラッシュ
脚質は差し~追い込み。上がりの脚も大体33秒台前半の脚を使え、前走は抑えが効かなかったのかまさかの先行でしたがしっかり34.8秒という比較的早い脚を使えていたので機体は十分です。今回はジャパンカップを挟んでの挑戦ですので掛かるなんてことはないと思われますので、まともな競馬ができると思います。ローテーションも菊花賞回避があり疲れの疲れはさほどないかと思われます。ただ、陣営から前目の競馬を視野に入れてるとの発言があったのが心配です。
×ペルーサ
実は単穴にしたかったんですが他に目新しい馬がいなかったので準対抗としました。毎回記述するように現在ブエナビスタを負かすことができる馬だと思っています。毎回出遅れが響いて実力を出せずに終わっています。常に最後方から33秒台の脚を使っていますし、前走ジャパンカップではブエナビスタに0.1秒差にまで迫る5着。欲を言えば自在性と33秒前半の脚を使ってほしいところですが、今回のメンバーならやれないこともないと思います。
▲ドリームジャーニー
エイシンフラッシュ、ペルーサが不甲斐なく終わるとするならドリームジャーニーかルーラーシップが怪しくなってきます。スピードは大したことありませんが乗り馴れた池添騎手が騎乗する上、昨年の覇者。3歳勢を除けば残っているのは究極の駄馬世代と普通の駄馬世代、そして高齢馬のみ。これら相手になら斤量57キロとなった今、力的には上位のハズです。しかしながら足元に脆さがあり、それ故の天皇賞秋回避。ローテーション的に問題はありませんが100%の力を発揮できるかどうか。
△ヴィクトワールピサ
ダノンシャンティ
レッドディザイア
ルーラーシップ
抑えについては皆3着争いです。
ヴィクトワールピサについては中距離で力を発揮するタイプらしく、前走ジャパンカップ後にギュイヨン騎手が「2400はちょっと長いんじゃね?」と調教師サイドに進言したそうで。中山の2500はある程度誤魔化しの効くフィールドのためデムーロ騎手が上手く乗りこなせばジャパンカップの様に3着には入ってこれると思います。
ダノンシャンティは骨折後の長期休養明けで更に古馬とは初対戦。古馬との対戦についてはNHKマイルカップでレコード勝利をしていますし問題ないかと思いますが、問題は休養明けと血統。まず休養明けについては3歳の伸び盛りの時期に骨折でのブランクはかなりハンデがあるとおもいます。血統については父がフジキセキということで、ステイヤーの領域と言われる2500は厳しいと思われます。
次はレッドディザイア。ブエナビスタは最早牡馬ですが、こちらは強い牝馬。ヴィクトリアマイルは距離不適で参考外。あとは海外戦でデータとしては不適。近いデータが昨年のジャパンカップですが、昨年のデータともあって参考外となります。
個人的にアメリカでの2走を見るかぎりではまだ力が衰えたとは言い難いように感じます。ダノンシャンティと同じような感じで見るといいかも知れません。
最後は候補馬外からルーラーシップ。ダービー惜敗後休養を挟み鳴尾記念を快勝して滑り込んできましたが、この馬もペルーサに負けず劣らずだと思っています。中団前目から33秒台の脚を使えるのはかなり評価していいでしょう。しかし、前走はほとんど3歳勢以外の古馬はコッパみたいなモノでしたので、今回のG1級メンバーを前に上手く立ち回れるかどうか。
以上!!
~推奨買い目~
ブエナビスタの単勝大量賭けが一番のオススメですが、それでは芸がないのでブエナビスタからエイシンフラッシュ、ペルーサ、ドリームジャーニーの馬単を本線に、同じくブエナビスタからルーラーシップの馬単を保険程度賭けるのがオススメです。
私は有馬記念だけ三連単勝負というプライド(アホみたいな)があるので、一着ブエナビスタ、二着にエイシンフラッシュ、ペルーサ、ドリームジャーニー、三着にエイシンフラッシュ、ペルーサ、ドリームジャーニー、その他の△で三連単フォーメーションを買うつもりです。場合によって点数を減らしたい人はレッドディザイア、ダノンシャンティを切っても構わないでしょう。ルーラーシップは外さない方がいいかなと……。
いよいよ明日で最後ですね。
今日は勝負レースはなかったもののそこそこ稼げたので明日は一発かましますよ!!
では、最終予想で会いましょう!!
(^ε^)-☆Chu!!
彼女もいないお正月。
せめて、せめて金を抱いて新年を。
金をつかんで仕事納めを。
では、今年最後の展望をどうぞ!!
(σ≧▼≦)σ
~候補馬と現能値~
ヴィクトワールピサ 27
ブエナビスタ 40
ダノンシャンティ 27
エイシンフラッシュ 22
ドリームジャーニー 22
ペルーサ 23
レッドディザイア 20
平均現能値:25.8
最高現能値:40(ブエナビスタ)
※ブエナビスタの現能値は成績通りジャパンカップの降着後の2着で算出。
~前日予想~
◎ブエナビスタ
○エイシンフラッシュ
×ドリームジャーニー
▲ペルーサ
△ヴィクトワールピサ
△ダノンシャンティ
△レッドディザイア
△ルーラーシップ
自信度B
※三連単のための予想のため印は候補馬以外を含めかなり多め。
~展望~
中山2500で争われる有馬記念はJRA屈指の難関コース。スタートからコーナーを切りながらの先行争いなど非常にトリッキー。故にある程度の自在性が必要だと思われます。さらにメンバーも猛スピードタイプの馬が多く見られるためスピードの効く自在馬を選びます。
◎ブエナビスタ
最早多くを語る必要もないでしょう。前走ジャパンカップはJRAの意味不明な審議で降着となりましたが、あれは1着と見て問題ありません。最後方から一気に33.5秒の脚を使い3歳勢を完封したわけですから現時点で敵なしでしょう。自在性の効く脚質も魅力的ですし、昨年のような器用な競馬が出来れば確実に1着でしょう。乗っているのも名手クリストフ・スミヨン騎手ですし問題ないです。ただ降着になりやすい(されやすい?)馬ですからね(笑)
唯一それが心配です(汗)
○エイシンフラッシュ
脚質は差し~追い込み。上がりの脚も大体33秒台前半の脚を使え、前走は抑えが効かなかったのかまさかの先行でしたがしっかり34.8秒という比較的早い脚を使えていたので機体は十分です。今回はジャパンカップを挟んでの挑戦ですので掛かるなんてことはないと思われますので、まともな競馬ができると思います。ローテーションも菊花賞回避があり疲れの疲れはさほどないかと思われます。ただ、陣営から前目の競馬を視野に入れてるとの発言があったのが心配です。
×ペルーサ
実は単穴にしたかったんですが他に目新しい馬がいなかったので準対抗としました。毎回記述するように現在ブエナビスタを負かすことができる馬だと思っています。毎回出遅れが響いて実力を出せずに終わっています。常に最後方から33秒台の脚を使っていますし、前走ジャパンカップではブエナビスタに0.1秒差にまで迫る5着。欲を言えば自在性と33秒前半の脚を使ってほしいところですが、今回のメンバーならやれないこともないと思います。
▲ドリームジャーニー
エイシンフラッシュ、ペルーサが不甲斐なく終わるとするならドリームジャーニーかルーラーシップが怪しくなってきます。スピードは大したことありませんが乗り馴れた池添騎手が騎乗する上、昨年の覇者。3歳勢を除けば残っているのは究極の駄馬世代と普通の駄馬世代、そして高齢馬のみ。これら相手になら斤量57キロとなった今、力的には上位のハズです。しかしながら足元に脆さがあり、それ故の天皇賞秋回避。ローテーション的に問題はありませんが100%の力を発揮できるかどうか。
△ヴィクトワールピサ
ダノンシャンティ
レッドディザイア
ルーラーシップ
抑えについては皆3着争いです。
ヴィクトワールピサについては中距離で力を発揮するタイプらしく、前走ジャパンカップ後にギュイヨン騎手が「2400はちょっと長いんじゃね?」と調教師サイドに進言したそうで。中山の2500はある程度誤魔化しの効くフィールドのためデムーロ騎手が上手く乗りこなせばジャパンカップの様に3着には入ってこれると思います。
ダノンシャンティは骨折後の長期休養明けで更に古馬とは初対戦。古馬との対戦についてはNHKマイルカップでレコード勝利をしていますし問題ないかと思いますが、問題は休養明けと血統。まず休養明けについては3歳の伸び盛りの時期に骨折でのブランクはかなりハンデがあるとおもいます。血統については父がフジキセキということで、ステイヤーの領域と言われる2500は厳しいと思われます。
次はレッドディザイア。ブエナビスタは最早牡馬ですが、こちらは強い牝馬。ヴィクトリアマイルは距離不適で参考外。あとは海外戦でデータとしては不適。近いデータが昨年のジャパンカップですが、昨年のデータともあって参考外となります。
個人的にアメリカでの2走を見るかぎりではまだ力が衰えたとは言い難いように感じます。ダノンシャンティと同じような感じで見るといいかも知れません。
最後は候補馬外からルーラーシップ。ダービー惜敗後休養を挟み鳴尾記念を快勝して滑り込んできましたが、この馬もペルーサに負けず劣らずだと思っています。中団前目から33秒台の脚を使えるのはかなり評価していいでしょう。しかし、前走はほとんど3歳勢以外の古馬はコッパみたいなモノでしたので、今回のG1級メンバーを前に上手く立ち回れるかどうか。
以上!!
~推奨買い目~
ブエナビスタの単勝大量賭けが一番のオススメですが、それでは芸がないのでブエナビスタからエイシンフラッシュ、ペルーサ、ドリームジャーニーの馬単を本線に、同じくブエナビスタからルーラーシップの馬単を保険程度賭けるのがオススメです。
私は有馬記念だけ三連単勝負というプライド(アホみたいな)があるので、一着ブエナビスタ、二着にエイシンフラッシュ、ペルーサ、ドリームジャーニー、三着にエイシンフラッシュ、ペルーサ、ドリームジャーニー、その他の△で三連単フォーメーションを買うつもりです。場合によって点数を減らしたい人はレッドディザイア、ダノンシャンティを切っても構わないでしょう。ルーラーシップは外さない方がいいかなと……。
いよいよ明日で最後ですね。
今日は勝負レースはなかったもののそこそこ稼げたので明日は一発かましますよ!!
では、最終予想で会いましょう!!
(^ε^)-☆Chu!!