新年の挨拶
明けましておめでとうございます。
2011年が始まりました。
今年の干支は卯。
頑張りましょう(笑)
昨年は
私のブログを読んでくださった方々
ペタッを付けてくれた方々
読者登録までしてくださった方々
ありがとうございました。
私は幸せに思っております。
本当にありがとうございます。
そして今年もよろしくお願いします。
私の今年の競馬の目標は
・馬連的中率を50%に上げる。
・三連単的中率をあげるために現能値を素にした新たな指数開発の着手。
・現能値の改良。
この3つです。
今年は就職活動もあり、何かと忙しくなりますが
やってみせます。
っということで
2011年も念仏の沼をよろしくお願いします!!
o(^∇^o)(o^∇^)o
2011年が始まりました。
今年の干支は卯。
頑張りましょう(笑)
昨年は
私のブログを読んでくださった方々
ペタッを付けてくれた方々
読者登録までしてくださった方々
ありがとうございました。
私は幸せに思っております。
本当にありがとうございます。
そして今年もよろしくお願いします。
私の今年の競馬の目標は
・馬連的中率を50%に上げる。
・三連単的中率をあげるために現能値を素にした新たな指数開発の着手。
・現能値の改良。
この3つです。
今年は就職活動もあり、何かと忙しくなりますが
やってみせます。
っということで
2011年も念仏の沼をよろしくお願いします!!
o(^∇^o)(o^∇^)o
現役馬の世代別評価
どうも、今年最後の更新になります。
今年最後の更新は『現役馬の世代別評価』をしてみようと思います。
ちなみにまだデビューを迎えていない馬が多くいる2歳馬については略かせていただきます。
また、基本的に芝レースについての解説となっています。
年齢表記は2010年現在のものです。
では、レッツゴー!!
(^ε^)-☆Chu!!
~世代別現役馬評価~
・3歳
代表馬:ローズキングダム ヴィクトワールピサ アパパネ
総合的に見ると世間で騒がれているほど“最強世代”ではないと思われます。
確かにローズキングダムやヴィクトワールピサなどはかなり力がありますが、これらにしても4歳牝馬のブエナビスタには及ばずという成績。しかし、来年ブエナビスタも5歳となり力も下降線となりますので4歳になり上がり調子になるこの世代の馬にも十分チャンスが巡ってくると思います。G3やG2に出走してくるメンバーについてもこれまでの駄馬世代よりは力のあるメンバーが揃ってるようなので期待がもてます。しかし、圧倒的に差があるわけではないので注意が必要でしょう。
・4歳
代表馬:ブエナビスタ ロジユニヴァース ナカヤマフェスタ
駄馬世代ですね。ブエナビスタが一頭抜けて強く、マイル路線ではダノンヨーヨーが見所アリですが、その他のロジユニヴァースらはパッとしないというのが現状。G1戦線で軸候補とはしづらい世代ですね。しかし、G3やG2となると混戦状態が続いていることもあって、夏辺りまでは絶頂期にあるこの世代にも十分チャンスがあると思っています。
・5歳
代表馬:オウケンブルースリ アーネストリー
2009年の有馬記念にて4歳という絶頂期にありながら一頭も出走が適わなかった究極の駄馬世代。日本競馬史に残るほどの弱さ爆発のためG1で少なくとも連軸候補には絶対なりえません。世代筆頭の力を持っているオウケンブルースリやアーネストリーも展開が向かなかったり、少し相手のレベルが上がっただけであのだらしなさですから。この世代はG3やG2ではそこそこ力を発揮するものの明けは6歳。やはり割り引く必要がありそうです。
・6歳以上
代表馬:マイネルキッツ ジャガーメイル キンシャサノキセキ
3歳世代からまともな有力馬が登場した以上G1での連軸争いはかなり厳しくなったといわざるを得ません。これまでは4~5歳世代にだらしない連中が多かったためG1でも好勝負が期待できましたが、流石に明けは皆7歳以上。世代筆頭のマイネルキッツやジャガーメイルを見ても、昨年のカンパニーのようなハッスル親父という感じの成績ではないので気にしなくていいでしょう(唯一短距離路線のキンシャサノキセキは周りが混線状態故に期待ができます)。G3やG2では可能性はあるものの極端なスピード勝負やパワー勝負になった場合だと不利があると思うので、レース毎に注意するのが得策でしょう。
・ダート路線
代表馬:エスポワールシチー トランセンド スマートファルコン
ダート路線は混線状態と見るのが正しいかと思っています。確かにエスポワールシチーが一頭抜けて強い競馬をしますが、南部杯での負け方や海外遠征の影響は如何なものなのでしょうか。正直年明けのレース状態を見ての判断になると思います。スマートファルコンは東京大賞典でレコード勝ちを納めてJBCクラシックに継ぎ強い内容で連勝していますが、所詮は地方でのレース。中央の予想では全くの参考外。やはりJCダートを勝ったトランセンドが今のところ安定していると見たほうがいいかも知れません。
この見解を見ての通り、ダート路線は世代毎に見ていくよりも現時点での突出馬を探るのが得策だろうと思います。
以上!!
今年はこれにて更新を終了したいと思います。
今回の世代別評価が皆さんの役にたてれば光栄です。
では!!来年も『念仏の競馬前日予想と日々』をよろしくお願い致します。
m(__)m
それでは皆さん、よいお年を!!
o(^∇^o)(o^∇^)o
~2010年の的中成績~
・購入レース
単勝:32.6%
複勝:84.8%
馬連:36.2%
三連単:3.1%
・全予想成績
単勝:26.3%
複勝:85.3%
馬連:16.4%
三連単:不算出
今年最後の更新は『現役馬の世代別評価』をしてみようと思います。
ちなみにまだデビューを迎えていない馬が多くいる2歳馬については略かせていただきます。
また、基本的に芝レースについての解説となっています。
年齢表記は2010年現在のものです。
では、レッツゴー!!
(^ε^)-☆Chu!!
~世代別現役馬評価~
・3歳
代表馬:ローズキングダム ヴィクトワールピサ アパパネ
総合的に見ると世間で騒がれているほど“最強世代”ではないと思われます。
確かにローズキングダムやヴィクトワールピサなどはかなり力がありますが、これらにしても4歳牝馬のブエナビスタには及ばずという成績。しかし、来年ブエナビスタも5歳となり力も下降線となりますので4歳になり上がり調子になるこの世代の馬にも十分チャンスが巡ってくると思います。G3やG2に出走してくるメンバーについてもこれまでの駄馬世代よりは力のあるメンバーが揃ってるようなので期待がもてます。しかし、圧倒的に差があるわけではないので注意が必要でしょう。
・4歳
代表馬:ブエナビスタ ロジユニヴァース ナカヤマフェスタ
駄馬世代ですね。ブエナビスタが一頭抜けて強く、マイル路線ではダノンヨーヨーが見所アリですが、その他のロジユニヴァースらはパッとしないというのが現状。G1戦線で軸候補とはしづらい世代ですね。しかし、G3やG2となると混戦状態が続いていることもあって、夏辺りまでは絶頂期にあるこの世代にも十分チャンスがあると思っています。
・5歳
代表馬:オウケンブルースリ アーネストリー
2009年の有馬記念にて4歳という絶頂期にありながら一頭も出走が適わなかった究極の駄馬世代。日本競馬史に残るほどの弱さ爆発のためG1で少なくとも連軸候補には絶対なりえません。世代筆頭の力を持っているオウケンブルースリやアーネストリーも展開が向かなかったり、少し相手のレベルが上がっただけであのだらしなさですから。この世代はG3やG2ではそこそこ力を発揮するものの明けは6歳。やはり割り引く必要がありそうです。
・6歳以上
代表馬:マイネルキッツ ジャガーメイル キンシャサノキセキ
3歳世代からまともな有力馬が登場した以上G1での連軸争いはかなり厳しくなったといわざるを得ません。これまでは4~5歳世代にだらしない連中が多かったためG1でも好勝負が期待できましたが、流石に明けは皆7歳以上。世代筆頭のマイネルキッツやジャガーメイルを見ても、昨年のカンパニーのようなハッスル親父という感じの成績ではないので気にしなくていいでしょう(唯一短距離路線のキンシャサノキセキは周りが混線状態故に期待ができます)。G3やG2では可能性はあるものの極端なスピード勝負やパワー勝負になった場合だと不利があると思うので、レース毎に注意するのが得策でしょう。
・ダート路線
代表馬:エスポワールシチー トランセンド スマートファルコン
ダート路線は混線状態と見るのが正しいかと思っています。確かにエスポワールシチーが一頭抜けて強い競馬をしますが、南部杯での負け方や海外遠征の影響は如何なものなのでしょうか。正直年明けのレース状態を見ての判断になると思います。スマートファルコンは東京大賞典でレコード勝ちを納めてJBCクラシックに継ぎ強い内容で連勝していますが、所詮は地方でのレース。中央の予想では全くの参考外。やはりJCダートを勝ったトランセンドが今のところ安定していると見たほうがいいかも知れません。
この見解を見ての通り、ダート路線は世代毎に見ていくよりも現時点での突出馬を探るのが得策だろうと思います。
以上!!
今年はこれにて更新を終了したいと思います。
今回の世代別評価が皆さんの役にたてれば光栄です。
では!!来年も『念仏の競馬前日予想と日々』をよろしくお願い致します。
m(__)m
それでは皆さん、よいお年を!!
o(^∇^o)(o^∇^)o
~2010年の的中成績~
・購入レース
単勝:32.6%
複勝:84.8%
馬連:36.2%
三連単:3.1%
・全予想成績
単勝:26.3%
複勝:85.3%
馬連:16.4%
三連単:不算出
有馬記念(G1) 反省
年末にいい競馬でした。
毎年有馬記念は素晴らしい勝負が見れるので好きなんですが
今年も良かったですよ。
騎手のテクニック、馬の能力を全て噛み合わせて勝敗が決まるレースですから。
まぁ、予想はハズしたけどな!!
有馬記念とはすこぶる相性が悪いです(笑)
では、2010年ラストの反省と回顧を!!
o(^∇^o)(o^∇^)o
~候補馬と現能値~
ヴィクトワールピサ 27
ブエナビスタ 40
ダノンシャンティ 27
エイシンフラッシュ 22
ドリームジャーニー 22
ペルーサ 23
レッドディザイア 20
平均現能値:25.8
最高現能値:40(ブエナビスタ)
※ブエナビスタの現能値は成績通りジャパンカップの降着後の2着で算出。
~前日予想~
◎ブエナビスタ
○エイシンフラッシュ
×ペルーサ
▲ドリームジャーニー
△ヴィクトワールピサ
△ダノンシャンティ
△レッドディザイア
△ルーラーシップ
自信度B
※三連単のための予想のため印は候補馬以外を含めかなり多め。
~最終予想~
◎ブエナビスタ
○エイシンフラッシュ
×ペルーサ
▲トーセンジョーダン
△ルーラーシップ
△ヴィクトワールピサ
~結果~
一着:ヴィクトワールピサ 27
二着:ブエナビスタ 40
三着:トゥザグローリー --
四着:ペルーサ 23
五着:トーセンジョーダン --
平均現能値:25.8
最高現能値:40(ブエナビスタ)
~反省と回顧~
スタートで飛び出したトーセンジョーダンがハナを切る中、オウケンブルースリとトゥザグローリーが先頭を形成。先団にはヴィクトワールピサ、ペルーサらが続き、エイシンフラッシュ、ルーラーシップらが中団、ブエナビスタと出遅れたドリームジャーニーは後方待機策、しんがりに少し離されレッドディザイアが追走する展開。超スローペースでレースが流れる中、向こう場面でヴィクトワールピサが先頭勢に進出、その他にもルーラーシップが徐々に進出し、ブエナビスタが中団に追い上げたところで直線。先頭に変わり脚色の衰えないヴィクトワールピサにトーセンジョーダン、トゥザグローリーが粘るが外目をついてブエナビスタが猛追。ゴール板手前でブエナビスタがヴィクトワールピサに追い付いたかと思われたところで鼻面並べてゴールイン。際どい写真判定が続くがミルコ・デムーロ騎乗のヴィクトワールピサがハナ差凌いで優勝。三着はブエナビスタとクビ差のトゥザグローリーが粘り込んだ。一番人気ブエナビスタはかつての父スペシャルウィークと同様ハナ差届かず二着となった。
注目はいつも通りブエナビスタ。あとはペルーサ、ヴィクトワールピサ、ルーラーシップ、エイシンフラッシュですね。
・ブエナビスタ
素晴らしいですよ。今回の成績だけを見れば「ハナ差の二着」ですが、内容を見れば大差の一着ですよ。あの末脚は最早驚異です。あれだけ強い馬を見たのはディープインパクト以来です。今回のペースと展開では直線であの位置からは普通は伸びませんからね。現にエイシンフラッシュやルーラーシップは力は見せましたが伸びてこれませんでしたし。
恐らく現時点でブエナビスタにかなう相手は全くいないでしょう。
・ペルーサ
安藤騎手も言っていたとおり、今回はスタートが良すぎました。あの位置での競馬の経験はないため、あの手の馬は戸惑ってしまいますよ。本来なら中団後ろに控えて向こう場面後半から徐々に進出っていうのがベストだったんではないかと思います。しかし、戸惑いつつもしっかり34秒台の脚を使って4着に粘り込んでるわけですから。やはりブエナビスタにとっては唯一脅威になりうる存在でしょうね。今は相手になりませんが(笑)
・ヴィクトワールピサ
強いのは確かですね。今回は道中の流れからいっても2500の距離ではなく、ヴィクトワールピサの得意な中距離っていうレースでしたから。展開が向きましたね。騎手の騎乗も見事でしたよ。
しかし、ただ展開と騎手の騎乗のお陰とするには強すぎる内容でした。直線で34秒台の脚を使っていますしね。途中でトーセンジョーダンとやり合った場面もあったのでそれを考えるとこの時計は評価できますよ。来年、日本では宝塚記念辺りが目標となるでしょうが4歳牡馬となったら更に楽しみです。
・エイシンフラッシュ、ルーラーシップ
敗因はあのペース。更にエイシンフラッシュに至っては出遅れたのも響きました。しかし、最後も伸び切っていましたし決して力不足の競馬ではありませんでした。まだ3歳ですし、ルーラーシップは成長が遅めのエアグルーヴの仔ですし、エイシンフラッシュも内田騎手曰くこれからもっとのびる馬。4歳になったときG1でどう戦えるかで今後が決まってくると思います。
他ではトゥザグローリーとトーセンジョーダンが上位に食い込んでいましたが、今回はペースの恩恵をフルに行かしてましたし、どちらもやはりG1では今一つ。やはり今のところG2が関の山だという感じがしました。
以上です。
有馬記念は今回の結果でダービーより相性が悪いレースとなりました。
年末の大一番が一番相性が悪いってイヤです。
さて、これで2010年の中央競馬は終わりました。
今年の反省や成績、現在の世代別に見た競走馬たちの力関係を今年中にアップして今年の日記更新を終わりたいと思います。
では、また!!
(^ε^)-☆Chu!!
毎年有馬記念は素晴らしい勝負が見れるので好きなんですが
今年も良かったですよ。
騎手のテクニック、馬の能力を全て噛み合わせて勝敗が決まるレースですから。
まぁ、予想はハズしたけどな!!
有馬記念とはすこぶる相性が悪いです(笑)
では、2010年ラストの反省と回顧を!!
o(^∇^o)(o^∇^)o
~候補馬と現能値~
ヴィクトワールピサ 27
ブエナビスタ 40
ダノンシャンティ 27
エイシンフラッシュ 22
ドリームジャーニー 22
ペルーサ 23
レッドディザイア 20
平均現能値:25.8
最高現能値:40(ブエナビスタ)
※ブエナビスタの現能値は成績通りジャパンカップの降着後の2着で算出。
~前日予想~
◎ブエナビスタ
○エイシンフラッシュ
×ペルーサ
▲ドリームジャーニー
△ヴィクトワールピサ
△ダノンシャンティ
△レッドディザイア
△ルーラーシップ
自信度B
※三連単のための予想のため印は候補馬以外を含めかなり多め。
~最終予想~
◎ブエナビスタ
○エイシンフラッシュ
×ペルーサ
▲トーセンジョーダン
△ルーラーシップ
△ヴィクトワールピサ
~結果~
一着:ヴィクトワールピサ 27
二着:ブエナビスタ 40
三着:トゥザグローリー --
四着:ペルーサ 23
五着:トーセンジョーダン --
平均現能値:25.8
最高現能値:40(ブエナビスタ)
~反省と回顧~
スタートで飛び出したトーセンジョーダンがハナを切る中、オウケンブルースリとトゥザグローリーが先頭を形成。先団にはヴィクトワールピサ、ペルーサらが続き、エイシンフラッシュ、ルーラーシップらが中団、ブエナビスタと出遅れたドリームジャーニーは後方待機策、しんがりに少し離されレッドディザイアが追走する展開。超スローペースでレースが流れる中、向こう場面でヴィクトワールピサが先頭勢に進出、その他にもルーラーシップが徐々に進出し、ブエナビスタが中団に追い上げたところで直線。先頭に変わり脚色の衰えないヴィクトワールピサにトーセンジョーダン、トゥザグローリーが粘るが外目をついてブエナビスタが猛追。ゴール板手前でブエナビスタがヴィクトワールピサに追い付いたかと思われたところで鼻面並べてゴールイン。際どい写真判定が続くがミルコ・デムーロ騎乗のヴィクトワールピサがハナ差凌いで優勝。三着はブエナビスタとクビ差のトゥザグローリーが粘り込んだ。一番人気ブエナビスタはかつての父スペシャルウィークと同様ハナ差届かず二着となった。
注目はいつも通りブエナビスタ。あとはペルーサ、ヴィクトワールピサ、ルーラーシップ、エイシンフラッシュですね。
・ブエナビスタ
素晴らしいですよ。今回の成績だけを見れば「ハナ差の二着」ですが、内容を見れば大差の一着ですよ。あの末脚は最早驚異です。あれだけ強い馬を見たのはディープインパクト以来です。今回のペースと展開では直線であの位置からは普通は伸びませんからね。現にエイシンフラッシュやルーラーシップは力は見せましたが伸びてこれませんでしたし。
恐らく現時点でブエナビスタにかなう相手は全くいないでしょう。
・ペルーサ
安藤騎手も言っていたとおり、今回はスタートが良すぎました。あの位置での競馬の経験はないため、あの手の馬は戸惑ってしまいますよ。本来なら中団後ろに控えて向こう場面後半から徐々に進出っていうのがベストだったんではないかと思います。しかし、戸惑いつつもしっかり34秒台の脚を使って4着に粘り込んでるわけですから。やはりブエナビスタにとっては唯一脅威になりうる存在でしょうね。今は相手になりませんが(笑)
・ヴィクトワールピサ
強いのは確かですね。今回は道中の流れからいっても2500の距離ではなく、ヴィクトワールピサの得意な中距離っていうレースでしたから。展開が向きましたね。騎手の騎乗も見事でしたよ。
しかし、ただ展開と騎手の騎乗のお陰とするには強すぎる内容でした。直線で34秒台の脚を使っていますしね。途中でトーセンジョーダンとやり合った場面もあったのでそれを考えるとこの時計は評価できますよ。来年、日本では宝塚記念辺りが目標となるでしょうが4歳牡馬となったら更に楽しみです。
・エイシンフラッシュ、ルーラーシップ
敗因はあのペース。更にエイシンフラッシュに至っては出遅れたのも響きました。しかし、最後も伸び切っていましたし決して力不足の競馬ではありませんでした。まだ3歳ですし、ルーラーシップは成長が遅めのエアグルーヴの仔ですし、エイシンフラッシュも内田騎手曰くこれからもっとのびる馬。4歳になったときG1でどう戦えるかで今後が決まってくると思います。
他ではトゥザグローリーとトーセンジョーダンが上位に食い込んでいましたが、今回はペースの恩恵をフルに行かしてましたし、どちらもやはりG1では今一つ。やはり今のところG2が関の山だという感じがしました。
以上です。
有馬記念は今回の結果でダービーより相性が悪いレースとなりました。
年末の大一番が一番相性が悪いってイヤです。
さて、これで2010年の中央競馬は終わりました。
今年の反省や成績、現在の世代別に見た競走馬たちの力関係を今年中にアップして今年の日記更新を終わりたいと思います。
では、また!!
(^ε^)-☆Chu!!