現役馬の世代別評価
どうも、今年最後の更新になります。
今年最後の更新は『現役馬の世代別評価』をしてみようと思います。
ちなみにまだデビューを迎えていない馬が多くいる2歳馬については略かせていただきます。
また、基本的に芝レースについての解説となっています。
年齢表記は2010年現在のものです。
では、レッツゴー!!
(^ε^)-☆Chu!!
~世代別現役馬評価~
・3歳
代表馬:ローズキングダム ヴィクトワールピサ アパパネ
総合的に見ると世間で騒がれているほど“最強世代”ではないと思われます。
確かにローズキングダムやヴィクトワールピサなどはかなり力がありますが、これらにしても4歳牝馬のブエナビスタには及ばずという成績。しかし、来年ブエナビスタも5歳となり力も下降線となりますので4歳になり上がり調子になるこの世代の馬にも十分チャンスが巡ってくると思います。G3やG2に出走してくるメンバーについてもこれまでの駄馬世代よりは力のあるメンバーが揃ってるようなので期待がもてます。しかし、圧倒的に差があるわけではないので注意が必要でしょう。
・4歳
代表馬:ブエナビスタ ロジユニヴァース ナカヤマフェスタ
駄馬世代ですね。ブエナビスタが一頭抜けて強く、マイル路線ではダノンヨーヨーが見所アリですが、その他のロジユニヴァースらはパッとしないというのが現状。G1戦線で軸候補とはしづらい世代ですね。しかし、G3やG2となると混戦状態が続いていることもあって、夏辺りまでは絶頂期にあるこの世代にも十分チャンスがあると思っています。
・5歳
代表馬:オウケンブルースリ アーネストリー
2009年の有馬記念にて4歳という絶頂期にありながら一頭も出走が適わなかった究極の駄馬世代。日本競馬史に残るほどの弱さ爆発のためG1で少なくとも連軸候補には絶対なりえません。世代筆頭の力を持っているオウケンブルースリやアーネストリーも展開が向かなかったり、少し相手のレベルが上がっただけであのだらしなさですから。この世代はG3やG2ではそこそこ力を発揮するものの明けは6歳。やはり割り引く必要がありそうです。
・6歳以上
代表馬:マイネルキッツ ジャガーメイル キンシャサノキセキ
3歳世代からまともな有力馬が登場した以上G1での連軸争いはかなり厳しくなったといわざるを得ません。これまでは4~5歳世代にだらしない連中が多かったためG1でも好勝負が期待できましたが、流石に明けは皆7歳以上。世代筆頭のマイネルキッツやジャガーメイルを見ても、昨年のカンパニーのようなハッスル親父という感じの成績ではないので気にしなくていいでしょう(唯一短距離路線のキンシャサノキセキは周りが混線状態故に期待ができます)。G3やG2では可能性はあるものの極端なスピード勝負やパワー勝負になった場合だと不利があると思うので、レース毎に注意するのが得策でしょう。
・ダート路線
代表馬:エスポワールシチー トランセンド スマートファルコン
ダート路線は混線状態と見るのが正しいかと思っています。確かにエスポワールシチーが一頭抜けて強い競馬をしますが、南部杯での負け方や海外遠征の影響は如何なものなのでしょうか。正直年明けのレース状態を見ての判断になると思います。スマートファルコンは東京大賞典でレコード勝ちを納めてJBCクラシックに継ぎ強い内容で連勝していますが、所詮は地方でのレース。中央の予想では全くの参考外。やはりJCダートを勝ったトランセンドが今のところ安定していると見たほうがいいかも知れません。
この見解を見ての通り、ダート路線は世代毎に見ていくよりも現時点での突出馬を探るのが得策だろうと思います。
以上!!
今年はこれにて更新を終了したいと思います。
今回の世代別評価が皆さんの役にたてれば光栄です。
では!!来年も『念仏の競馬前日予想と日々』をよろしくお願い致します。
m(__)m
それでは皆さん、よいお年を!!
o(^∇^o)(o^∇^)o
~2010年の的中成績~
・購入レース
単勝:32.6%
複勝:84.8%
馬連:36.2%
三連単:3.1%
・全予想成績
単勝:26.3%
複勝:85.3%
馬連:16.4%
三連単:不算出
今年最後の更新は『現役馬の世代別評価』をしてみようと思います。
ちなみにまだデビューを迎えていない馬が多くいる2歳馬については略かせていただきます。
また、基本的に芝レースについての解説となっています。
年齢表記は2010年現在のものです。
では、レッツゴー!!
(^ε^)-☆Chu!!
~世代別現役馬評価~
・3歳
代表馬:ローズキングダム ヴィクトワールピサ アパパネ
総合的に見ると世間で騒がれているほど“最強世代”ではないと思われます。
確かにローズキングダムやヴィクトワールピサなどはかなり力がありますが、これらにしても4歳牝馬のブエナビスタには及ばずという成績。しかし、来年ブエナビスタも5歳となり力も下降線となりますので4歳になり上がり調子になるこの世代の馬にも十分チャンスが巡ってくると思います。G3やG2に出走してくるメンバーについてもこれまでの駄馬世代よりは力のあるメンバーが揃ってるようなので期待がもてます。しかし、圧倒的に差があるわけではないので注意が必要でしょう。
・4歳
代表馬:ブエナビスタ ロジユニヴァース ナカヤマフェスタ
駄馬世代ですね。ブエナビスタが一頭抜けて強く、マイル路線ではダノンヨーヨーが見所アリですが、その他のロジユニヴァースらはパッとしないというのが現状。G1戦線で軸候補とはしづらい世代ですね。しかし、G3やG2となると混戦状態が続いていることもあって、夏辺りまでは絶頂期にあるこの世代にも十分チャンスがあると思っています。
・5歳
代表馬:オウケンブルースリ アーネストリー
2009年の有馬記念にて4歳という絶頂期にありながら一頭も出走が適わなかった究極の駄馬世代。日本競馬史に残るほどの弱さ爆発のためG1で少なくとも連軸候補には絶対なりえません。世代筆頭の力を持っているオウケンブルースリやアーネストリーも展開が向かなかったり、少し相手のレベルが上がっただけであのだらしなさですから。この世代はG3やG2ではそこそこ力を発揮するものの明けは6歳。やはり割り引く必要がありそうです。
・6歳以上
代表馬:マイネルキッツ ジャガーメイル キンシャサノキセキ
3歳世代からまともな有力馬が登場した以上G1での連軸争いはかなり厳しくなったといわざるを得ません。これまでは4~5歳世代にだらしない連中が多かったためG1でも好勝負が期待できましたが、流石に明けは皆7歳以上。世代筆頭のマイネルキッツやジャガーメイルを見ても、昨年のカンパニーのようなハッスル親父という感じの成績ではないので気にしなくていいでしょう(唯一短距離路線のキンシャサノキセキは周りが混線状態故に期待ができます)。G3やG2では可能性はあるものの極端なスピード勝負やパワー勝負になった場合だと不利があると思うので、レース毎に注意するのが得策でしょう。
・ダート路線
代表馬:エスポワールシチー トランセンド スマートファルコン
ダート路線は混線状態と見るのが正しいかと思っています。確かにエスポワールシチーが一頭抜けて強い競馬をしますが、南部杯での負け方や海外遠征の影響は如何なものなのでしょうか。正直年明けのレース状態を見ての判断になると思います。スマートファルコンは東京大賞典でレコード勝ちを納めてJBCクラシックに継ぎ強い内容で連勝していますが、所詮は地方でのレース。中央の予想では全くの参考外。やはりJCダートを勝ったトランセンドが今のところ安定していると見たほうがいいかも知れません。
この見解を見ての通り、ダート路線は世代毎に見ていくよりも現時点での突出馬を探るのが得策だろうと思います。
以上!!
今年はこれにて更新を終了したいと思います。
今回の世代別評価が皆さんの役にたてれば光栄です。
では!!来年も『念仏の競馬前日予想と日々』をよろしくお願い致します。
m(__)m
それでは皆さん、よいお年を!!
o(^∇^o)(o^∇^)o
~2010年の的中成績~
・購入レース
単勝:32.6%
複勝:84.8%
馬連:36.2%
三連単:3.1%
・全予想成績
単勝:26.3%
複勝:85.3%
馬連:16.4%
三連単:不算出