念仏の競馬予想と反省の日々 -33ページ目

第62回 朝日杯フューチュリティーステークス(G1) 展望

いよいよ来週の有馬記念で今年が終わりますね。

さて、その前に今週は朝日杯フューチュリティーステークス。

今週も展望はしますが、勝負レースではないです。

参考程度に見てみてください!!

んじゃ、行くぜぇぇぇ!!
(σ≧▼≦)σ


~候補馬と現能値~
2歳戦のため候補馬選定法、現能値算出不可。


~前日予想~
◎サダムパテック
○リアルインパクト
×ロビンフット
▲リベルタス
△リフトザウイングス
△アドマイヤサガス

自信度B


~展望~
朝日杯フューチュリティーステークスで狙うべくは、今後クラシックを目指せる馬というよりマイル戦線で活躍する馬を狙うといいでしょう。
クラシックを使いたい馬はここを使いたくはないと思いますので。


◎サダムパテック
今年の2歳馬世代は改めて見るとレベルは高いように見えますね。この馬も強いですよ。前走東京スポーツ杯では最初ややかかり気味でしたが、途中で折り合いを付けて直線では外目から33.7秒の脚で差し切ってリフトザウイングスに0.6秒差を付ける快勝。新馬戦、未勝利戦でもかなり早い脚を使ってますし、中山で直線抜け出しに手間取ったとしても連は堅いように感じます。

○リアルインパクト
前走の京王杯ではグランプリボスに華麗に差し切られて負けてしまいましたが、あのときは1400という距離でグランプリボスの主戦場となるような距離でしたし、新馬戦後の二戦目の競馬。それで0.1秒差まで攻め込めたわけですので内容的にはかなり評価できるものでした。ディープインパクト産駒らしい鋭いスピードを出せますし勝ち負けにも加わる力はあると思います。

×ロビンフット
デビュー当初から私が注目した馬です。ヘビーローテーションで来てるため来年が危ぶまれますがここなら十分好走が期待できます。今まで強いメンバーと戦ったことは殆どありませんが、先行から33秒台~34秒台の脚を使えるのは魅力的です。前走の京王杯ではスタートから後手を踏んでしまった事が明らかな敗因。それでも33.4の脚で追い込んでいますので、位置取りさえ決めることが出来れば怖い相手であることは間違いありません。

▲リベルタス
正直力がハッキリとは分かりません。恐らく陣営もそうだと思います。ここに出してきたのは来年のクラシックに向けて、距離適性と能力を見極めるためだと考えられます。ここで好走すればマイル~中距離を使うでしょうし、凡走すればダービーを目指すでしょう。あくまでも能力の良し悪しは別としてですけどね。
鋭い脚を使えるタイプなので距離が合えば好走もなくはないと思います。

△リフトザウイングス
 アドマイヤサガス
リフトザウイングスは前走位置取りがうまくいかず後方からの競馬になったのが敗因かと思います。スピードがある馬なので期待は出来ますが、距離短縮がどうでしょう。
アドマイヤサガスは前走が能力での結果なら期待出来ますよ。なにしろ2歳なので能力の結果か、たまたまかの見極めが難しいです。


以上!!


~前日推奨買い目~
サダムパテックが連をハズす事が考えにくいのでサダムパテックからリアルインパクト、ロビンフット、リベルタスの馬連を、さらにサダムパテックからリフトザウイングス、アドマイヤサガスの馬連を保険程度に賭けるといいかも知れません。
ロビンフットの複勝も面白いかもしれませんがお薦めしません。




本日土曜日は勝負レースがなかったので先週の負けを取り戻せていません。

明日こそは……。

明日は日曜勝負レースの予想もあればアップするのでよろしくお願いします。
m(__)m


では、最終予想でお会いしましょう。

我が馬券道 其の二

我が馬券道の二回目です。

本日は勝つために何をすべきなのか

師匠のS木より私が教えてもらったことを書こうと思います。



~感覚は禁物 反省して自分の予想を画一せよ~

さて、私が競馬をはじめた頃は負け続けたものだ。

三連単は買わなかったし、三連複も馬単も買わなかった。

当時はお金も無かったからワイドと馬連が主だった。

全く負けていたわけでもなかった。

勿論当たったときもある。

月の収支がプラスになることもあったが殆どが負け。

その時の私は

予想→購入→当たるかハズれる→また次のレースを予想

これを繰り返していた。

ある日、S木と馬券を買いに行った日

私は絶好調で、買うレース殆どが当たった。

それを見たS木は私に

「何故当たったんだ?」

と聞いてきた。

「予想が正しかったからさ。」

するとS木は

「違う。何故その馬を選んだんだ?何処を評価して『来る』と思った?」

私は答えられなかったのを覚えている。

私が馬券をハズして次の予想をしようとしたときS木は

「今のレースは何故ハズした?どうしてハズれたと思う?」

再び考えながら黙り込むと、

「しばらく馬券は買わない方がいい。まずは予想して反省点を見つけることだ。何故負けたか、何故勝ったか、自分をよく知ることから入ったほうがいいよ。なんとなくでは一生勝てない。」

S木曰く、なんとなくでやっていると着眼点がバラけて予想に安定感を持たすことが出来ないらしい。

自分は何に着眼点を置いて予想するのか

“自分の予想を体系化する”ことが勝つための必勝法だと私に教えてくれた。

そのためには“予想したレースの反省をすること”だという。

それからしばらくしてからは『安定した予想』をすることができるようになった。



~数値化がより予想を精密化する~

私は『安定した予想』をすることができるようになった。

しかし、その日の精神状態の変化によって『安定した予想』を安定して続けられなくなることが出てきた。

集中力の続かない日などは微妙な要素を見落としたりしてしまう。

私はこれを何とかしたかった。

「予想を数値化してみたら?俺はオススメしないけど」

まさか九九の8の段すら満足に言えないS木からこんなシャレた台詞を聞けるとは思わなかった。

彼がオススメしないと言ったのは

数値化してしまうと数字にばかり気を取られてしまうからだそうだ。

しかし、私はやってみた。

私は過去4走の成績を軸に他の要素を見て予想を決めるスタイルを取っている。

今までの競馬新聞をとっておいたので、そのレース結果と照らし合わせて分析してみた。

そしてポイントを加算する形の『私独自の指数』が出来た。

最初に私が作った『重積指数(初期状態)』である。

しかし、あまり的中成績は大したものではなかった。

まだ、予想をするにあたって正しい予想ではなかったからだと思う。

以後私は『競馬予想の勉強』をすることになる。


そして『重積指数(初期状態)』から『キャリア指数法』、『重積指数(強化版)』を経て、現在使用している『軸馬選定法』と『現能値』を編み出すことになった。




今日はここまで。


次回は『自分の指数』を作るために行った方法を書こうと思います。

阪神ジュベナイルフィリーズ(G1) 反省

やはり馬連で一点買いは無理ですね。

最低でもいつも通り三点勝負がいいようです。

では、反省GO!!
(σ´Д`)σ


~候補馬と現能値~
2歳戦のため、候補馬選定法、現能値算出不可。


~前日予想~
◎レーヴディソール
○ダンスファンタジア
×ホエールキャプチャ
▲アヴェンチュラ
△マイネイサベル
△ライステラス

自信度A


~最終予想~
前日予想と同じ。


~結果~
一着:レーヴディソール ◎
二着:ホエールキャプチャ ×
三着:ライステラス △
四着:アヴェンチュラ ▲
五着:ツルマルワンピース --



~反省と回顧~
スタートからフォーエバーマークやピュアオパールが飛び出しそれに続くようにホエールキャプチャ、で遅れ気味になったレーヴディソールとダンスファンタジアは中団後ろ、アヴェンチュラは後方待機という展開。向こう正面半ばからややかかるようにしてダンスファンタジアが上がり、3コーナー過ぎからレーヴディソールやアヴェンチュラも中団へ。直線では早め抜け出したライステラスが先頭、絶好のポジションから抜け出したホエールキャプチャが続くが外から驚異的な末脚でまくって来たレーヴディソールが残り100M付近で抜け出し勝利。ホエールキャプチャは二着、三着はライステラスとなった。

今後注目すべきはレーヴディソールは言うまでもなく、ダンスファンタジア、ライステラス、アヴェンチュラですね。あとホエールキャプチャも挙げときますか。

レーヴディソールは陣営の言うとおり、レースを見たとおりです。気性面が成長すれば、来年も牝馬三冠が誕生でしょう。終始外を回された挙げ句、直線では外に寄せられたにも関わらずあの末脚で伸びきっての勝利ですからね。少なくともブエナビスタ級の力は持ってますよ。二着のホエールキャプチャは終始いい位置で競馬が出来ていて走りも絶好調だったので着差はさほど着いていませんが、まともに走らせたらもっと差を着けていたはずです。坂であれだけ加速できるのも評価出来ます。唯一マイナス点は気性面で幼さが残っていること。長い目で見るとオークスが心配です。今回のように能力だけで勝てるようなレースではないですから。今後他にも強い馬が現れる可能性もありますしね。

ライステラスは意外と強かったですね。今回は1600の経験が無かったことで抑えに落としましたが牝馬の能力で考えるとかなりいいものを持ってますよ。レーヴディソールと同じように直線ではやや外目から追い上げて、坂でも失速せずに追い上げてましたから。あのスピードもたいしたものです。安定した成績を残せるタイプではないでしょうか。まだ2歳ですので今後が注目ですね。

ダンスファンタジアはスタートが決められなかったのが最大の敗因ですね。あと気性面も影響しているように思えます。向こう正面でかかり気味に上がって行って、直線の坂ではスタミナ切れでした。しかし坂に差し掛かる前までは順調に伸びてましたし、力ではやはりレーヴディソールに次ぐような感じはありました。距離は母のダンスインザムードのようにマイル辺りがいいように思えますね。今のままが続くようなら京都だとかなり強い競馬をしそうです。

アヴェンチュラもいいですね。しかし、牝馬です。不利があると厳しく、さらに牡馬相手の重賞では厳しいですね。もう少し力を付けてほしいですね。評価点はレーヴディソールやライステラスと同じです。成長すれば来年の桜花賞も楽しみです。

ホエールキャプチャは牝馬の中ではスピードもありますし、いい競馬ができるでしょう。しかし、枠順が外になるとどうでしょう。もう少しレーヴディソールとの差が縮まっていたらよかったんですが。今回は枠も展開も向いていましたし。この馬も成長して力を付けて欲しいです。

以上!!



やはり、いくら自信があっても馬連で一点買いは無理がありますね。

馬連はいつも通り三点買いで統一しようと思います。

まして今回はダンスファンタジアが出遅れることは想像出来ていたわけですから。

もっと集中しないと。

土曜に負けたのが原因かな(笑)


来週は朝日杯フューチュリティーステークス。

展望はしようと思います。

あまり相性のいいレースではないですけど(笑)


では!!また来週!!
(^3^)/