笑顔でいること
人の目を見ること
はきはきしゃべること
挨拶謝辞等を言うこと
他人を理解しようと試みること(寛容であること)
何でもやってみること(肯定から始めること)
人にお金を使うこと
命令するのではなく促すこと
本を読むこと
なんでもいいからじっくり考えること
これくらいだと思います。
最後の二つ以外の共通点は、他人という存在が必要であること、なんです。
僕は、人が一番大切にするべきものは、他人だと思っています。
でも、学校では人と良い関係を築く方法は教えてくれません。
気持ちのいい笑顔の作り方も教えてくれません
教えてくれるのは、その時点以降、二度と使わない知識。
勉強を否定しているわけではなく、
勉強は何かを考えるという訓練としてはとても素晴らしいと思っています。
ぼんやりと思うのですが、最近の人たちは老若男女関わらず知らない他人に冷たいと思います。
冷たい人が単に目立つだけかもしれませんが、何かとげとげしい雰囲気をまとった人が多いと思います。
じゃあなんでなんだろう。
いろんな理由があるのだと思いますが、一番の理由は、
社会が大きくなりすぎて、
人が多すぎて、
価値観が多様すぎて
いちいち関わっていてはめんどくさいこと
その結果、人と関わらないのが普通になったのだと思います。
日本は狭い国なんて言うけれど、一人の人間には大きすぎる社会です。
以前、東京駅にいったときは、あまりのビルの大きさに切なくなりました。
そして、
宗教もない、日本人としての信条もない、この国では
本当にいろんな考えを持つ人が増えています。
そりゃめんどくさいですよね。会うたび会うたびいろんな人がいるんですもの。
僕もめんどくさいので、一度話してめんどくさかった人はもう二度と話しかけないようにしてます 笑
特に嫌なのは、なんかイライラしてる人ですよね。
きっと不可抗力的ななにかが彼らをイライラさせているのかもしれませんが、いちいち同情もできません。
だから、思うんです! 社会の構造を変えるのがいいのではないかと!
もっと小さく細かく分割された社会では、こんなことはないと思うんです。
ずっと昔の世の中、「村」という単位が一人の人間が関わり得る最大の社会単位だったころのように。
大きな社会は、その分たくさんの可能性を秘めていておもしろいと思います。
それに、多少の失敗をしたってちょっと場所を変えれば人目も気にせずまた挑戦できる。
大きな社会は、そうゆう社会的な場面で足を引っ張る「ご近所さんからの目」を小さくしたけれど、
それはそのまま「顔も知らない隣人」を多くしてしまったんだと思います
人間関係って難しいですね 笑
だからこそ、何よりも丁寧に大切に真剣に考え続けなければいけないことだと思います。
おやすみなさい