国公立の大学入試が変わるそうですね。
「人物重視」ですって (笑)
世代の違う価値観の違うおやじどもに僕らの何がわかるんですかね?
たった数十分で僕らを評価するなんて、神様にでもなったつもりですかね?
人物重視っていうのは、言葉だけではすばらしい言葉ですが、現実は違うと思います。
つまり、大学に合う人格だけを選ぶということです。
それは、大学が人間教育を放棄したことになるのではないですか??
学校教育は、本質的には人間教育をするためのものであって、
副次的な意味で知識の教授があるのだと思います。
結局、大人たちは僕らの多様すぎる行動や価値観を理解することをあきらめたのです。
そして、大人たちに都合の良い、大人たちが理想とするような人格だけを集めることにしたのです。
いろんなやつに、いろんな教育をするのはめんどくさくなったので。
大人に僕らを理解することはできません。
なぜなら時代が違いすぎるから。
今の大人たちが生きてきた社会は、同調社会です。
人に合わせることが絶対的な正しさを持っていました。
それは、インターネットもない、いまよりはるかに閉鎖的な社会で生きていたから成立できたのです
けど、いまは違う。
もう人に合わせる世の中は終わりかけています。
だから、大人には僕らは理解できないのです、そして恐れているのです。
自分たちが築いてきた社会が壊されることを。
もちろん壊れます。どう考えても変な社会です。
見ず知らずの他人の事ばかり気にして、自分を抑えて生きるなんてどうかしています。
もっと日本人は、自分のことを考えて、自分のために生きるべきなんです。
社会や組織のためじゃなくて。
そして、自分にとって大切な他人のことだけを真剣に考えればいいと思います。
町ですれ違う赤の他人の迷惑や目なんて気にしてたら、病気になります。
だから、年々ストレスでつぶれていく人たちが増えているんです。
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話はそれましたが、大学は現行通り学力という数字で評価できるもので選抜するべきです。
そして、多種多様な個性をもつ若者たちに、
自らの個性を自覚させるような教育をするべきなのです。
いくら知識・技術があったところで、ごみみたいな人間性では世界に通用しません、
外国人も同じ人間なのですから、人間性の低い人とは会話もしません。
ただそれだけです。
人間性なんだと思います。