こんばんは
最近は、卒論が近いので大学で実験ばっかりしています
さいしょはつまらなくめんどくさかった実験もちゃんとやればおもしろくなってきました
選挙ってみなさん行きましたか? ぜんぜんタイムリーな話じゃないですけど。
ぼくは行きませんでした、わざわざ日曜日に行くのが不愉快だったので。
期日前投票なんて、交通の便が悪いどこかにまで行かなきゃいけないんです、そりゃ行きませんよ。
その一票が社会を変えるなんてフレーズが選挙中は飛び交いますが、
いろんなタレントが「選挙にいこう!」なんてやってますが、
なんかずれてますよね。 そうゆう大人の雑なやり方がますます投票意欲を減退させるのです。
よくよくよく考えても、やっぱり一票じゃ社会は変わりません。
万が一、自分の支持する人が当選しても、社会は変わりません。
政治家もちっぽけな一人の人間なので、社会なんてでかいものは変えれるはずがありません。
なら、数字で考えましょう。 100万人都市での一票は0,000001です。
これじゃあ誤差にもなりません。もしかしたら、数え間違えされるかもしれません。
じゃぁ政治家の視点から見てみましょう。
現在の選挙システムでは、たくさんの票さえ取れば正義か悪かは関係なく社会の権力者になれます。
それでは、よりたくさんの票をとるためにはどうすればいいか、それはとても簡単で
投票したくなるようなイメージを有権者に植え付ければいいんです。
そう、イメージです。投票と言えば、あの人!みたいに。
そして、人々を魅了するようなわかりやすくてとても現実的な公約を叫べばいいのです。
簡単に言ってますが、この手のイメージを植え付ける専門家たちにとっては簡単なことだと思います。
そうだから、もう選挙なんて政治家なんて意味がないんです。
国をあげたお祭りというか、なんというか、そんな感じ。
票集めのイメージ戦略と見た目だけはずばらしい公約。
そんな政治家たちを吟味して、票を投じた結果、
おじさんおばさんたち、この十数年間かで世の中はよくなりましたか?悪くなっていませんか?
社会に、政治家に文句ばかり言ってませんか?
選挙で投票したから文句を言う権利が本当にあると思っているのですか?
結局、社会を変えるのは政治ではないと思います。
世の中が暗いなと思ってしまうのは、僕らの思考が暗いから。
人に頼るのはやめて、自分自身で生きていきましょう。
就職できない大学生、社会に企業にケチつけても何もかわりません。
僕らが就職に困っているのは、社会のせいではなく僕らの問題なのです。
社会は、悪くなっているのかもしれませんが、明るい部分は必ずあると思うのです。
「俺ら投票してんだよ!だから社会をよくしろよ!」
なんて依存と無責任の極みです。
だから、ぼくは選挙に行きません。
社会が良くなるとか悪くなるなんて僕自身には本当は関係ないから。
ぼくは、自分の身近な人を幸せにして、困っている人がいれば助けて、
そして楽しく生きていければいいのです
社会に求めているのは、健康保険くらいです。 医療費はさすがに高すぎる。
おやすみなさい。