またジャンボタニシを見つけたので引き上げて灼熱の波トタンの上に。
この暑い昼間っから合体していたが、焼けた鉄板の上では数分しかもたなかった。 グロいほどに真っ赤な産みたて卵も、水路に落とし込んだ。
ふ化寸前までは比較的乾燥した壁面でないと、腐ってしまうのを利用した駆除方法。
駆除といえば、庭のアシナガバチ。 門の前に4つ巣があって、ブンブンと、うるさいのでかわいそうだが殺虫剤攻撃。
でも2日もすればまた数匹いる。 この繰り返し。 だから巣の下には死骸が溜まっていく。 ちょうど留守をしていたハチが戻ってきたのだろうが、なんかヘンだと気がつかないのか?
アシナガバチも最近増えすぎて、体力的にかなわないミツバチなどをいぢめて食べてしまっているようだ。 ミツバチはここ数年、原因不明の突然死によって激減したので、直接的な罪ではないが、アシナガバチを見ると憎らしく思えてしまう。
なんかスッキリしないけど梅雨明け本当らしい。 週末また雨続きだし、天気予報も各社バラバラ。 Y天気予報では昼まで雨、B天気予報だと午後は雨・・・。 結局降らなかった。 そういうことが多い。
TOMが除草剤を撒くと雨が降る、という伝説は健在。 母からも言われるし、実家から来た両親も顔を合わせるごとに言う。 また、それが高確率で的中するから反論できない。
でも天気予報を見てよく考えての行動なのに、それを言ったら、「それならなおさらバカじゃん。」・・・。
うまいと評判のラーメンを注文した。 待つこと10分ほど。 スゴ~くうまそうな味噌ラーメン。 でも熱いのが苦手。 早くしないとのびちゃう。 みんな一斉にズルズルと食べてる。
ちょっと下品で申し訳なかったが、いつもうちでやってる通り、氷を注文した。
しかしデカいな。
昨日のブログ記事について知人から連絡があった。 あの支援ソングの作曲者はプロで、昔からパクリモノの連発で有名らしい。 んなことあるのか、ネットでしか調べることができないので(情報が偏ってるかも)目を通したら、出るわ出るわ・・・。
ご丁寧にもともとあった曲とその方の曲を比べれるようにしてあるサイトまであり、途中で聞くのに耐えられなくなってしまった。 偶然では済まないこの状況を知ったあとでは、あの支援ソングがすごく軽薄なものに感じられてしまうようになった。
でもそれを支え、進めている方たちに罪はないので、大きな問題にならないことを願う。 法的には訴える人がいそうもないからいいとは思うが、NHKも人選を重んじて欲しかったよ。 こういうのは気持ちの問題が大きいから。
童謡「大きな古時計」の替え歌チックな、NHKで放映されている被災地支援ソング「花は咲く」
http://www.youtube.com/watch?v=_RwTct8K2JM
は、盗作じゃないの?っていう声が多いが、古時計の曲は古いので著作権消滅し、歌詞は全く似ていないように変えられているので民事的にはセーフのようだ。
そもそもこの歌自体、商業利益を上げるためのものではなさそうなので、サビの部分は究極に似ていることは認めるが悪意はないと信じている。
作曲した人も調べてはないが、有名希望とか、過大な作曲料を徴収してないんじゃないか。 一流のプロが代金もらってこんなソックリソング出せないだろうから。
昨日、今日の二日間、お盆ということでご近所やお寺に行ったり来たり。 雨降らなくてよかった。 お寺の役員さん、お疲れ様。 テントしまうまで天気もてばいいね。
庭の甘夏の木の木陰に今年も現れた。
たぶん芋だと思う。 このまま放置するとかなり大きくなる。 だからって、どういう種類か、食べられるものなのかまでは調べたことはない。 子供の頃、これを不意に見つけた時にはビックリした。 当時は雨宿りができるほどの大きさに見えたから。
うちの中を貫いている水路の件で自治会長さんと区役所に陳情に行った。
うちの土をいくら補充しても流出するし、雨水と下水が混合なのでこの季節、悪臭もある。 それ以上に困るのが危険性。 年老いた両親とこちらの母、みんな80歳を優に超えている。
朝出かけるにも帰ってくるにも渡っている。 夕食に使うトマトを採りに行くにも渡る。 車が通るために実家の父が費用を出して作ってくれた橋以外は足場用の細い道板だけ。
いつ転落するかわからないのに、担当者は「落ちないように気をつけるのはご本人の義務。 改修工事は軽度な内容を一部やれる可能性はあるが、基本的に水路として水が流れているので現状維持。」
次回訪問は誰かが転落した報告の時になりそう。 危険性は承知したと言ってくれたが、自治会として公的な陳情がないと現地確認もしないという。
一個人の宅内にこんな危険な状態を40年も継続してきたのだから、もうそろそろ別の方の宅内に交代してもらいたい。
誰かが死ぬ前に1000万くらいのローンでも組もうかな。
まちおこしの会の打ち合わせのとき、移動中の田んぼ道でホタルを発見した。 まだいたのかと思うと心和んだ。 もう、平成に入ってからは見たことがないように思う。
持っていたカメラで撮影したが、暗闇での撮影に慣れていないので思ったとおりの画像になった。
実際には、自分がいるところから1mほどのところに10匹くらい飛んでいる。 この光景も後数日で見れなくなるようだ。 稲の消毒が始まる時期だから。
この消毒のときに、たまたま出かけていた(どこに?)とか、それまでに産卵を終えていた個体だけが生き残るみたい。
それは悲しい現実だが、ここまでくるにはご近所や農家の方々の努力があってのこと。 数年前までまったくいなかったのだから。
来年来たときに、「電源はソーラーパネルです」なんて看板がないことを願う。
台風の片付けなどでシュレッダーには入らなかった太い木が、庭の隅に積まれたままになっていたが、どうも朽ち果てるには10年くらいかかりそうな感じ。
そうこうしているうちにまた廃材がでるに決まっているから、処分場へ持っていくか。
以前のように乾燥させてから燃やすのは、危険性のこともあるが、とにかく面倒。 処分場では大型のシュレッダーで処理してくれる。
水路をのぞいたらジャンボタニシがいた。 ジョレンですくい上げてアリの巣の玄関前まで出前してあげた。
キモいくらい立派な巨体。 卵もそうとうな量を処分したが、根絶までの駆除には程遠い。 まあ、うちは米農家じゃないから直接の被害はないけど。 でも荒らされた田んぼを見ると心が痛む。 最初に国内に持ち込んだ人が責任もって駆除すればいいのに。




