まちおこしの会の打ち合わせのとき、移動中の田んぼ道でホタルを発見した。 まだいたのかと思うと心和んだ。 もう、平成に入ってからは見たことがないように思う。
持っていたカメラで撮影したが、暗闇での撮影に慣れていないので思ったとおりの画像になった。
実際には、自分がいるところから1mほどのところに10匹くらい飛んでいる。 この光景も後数日で見れなくなるようだ。 稲の消毒が始まる時期だから。
この消毒のときに、たまたま出かけていた(どこに?)とか、それまでに産卵を終えていた個体だけが生き残るみたい。
それは悲しい現実だが、ここまでくるにはご近所や農家の方々の努力があってのこと。 数年前までまったくいなかったのだから。
来年来たときに、「電源はソーラーパネルです」なんて看板がないことを願う。