昨日の午後、パトカーやら捜査車両などでご近所が騒がしかった。  チラッと見たところ、トラクターがドブに脱輪していただけ。


 今朝の新聞によれば、水路に転落した死亡事故。  回覧板で訃報も回ってきた。  高齢の方だったが、大した落差でもなかったのに打ちどころが悪かったのかもしれない。  自分もしょっちゅうトラクターに乗るし、段差には気をつけているつもりだが、より気を引き締めなくてはいけない。


 最近買ったデジカメは、いろいろな機能があって面白い。  前回(最初に)買ったのは8年くらい前。  そりゃ、違って当たり前。  とにかく動作が早い。
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 母がお寺に何か寄付したいと言っていたものが、やっと完成し、設置と入魂の儀が完了した。
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 ステンレスで作られた百葉箱風のこれ。  扉を開けると
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 中にあるのは屋外用のライター。
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 なぜこれになったのか?  今まではお墓の線香の火をつけるには、マッチやライターを持参していたが、タバコを吸わなくなった最近は、ご丁寧にライターを置いていくことが慣例になっていた。
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 壊れたひしゃくも第二の人生に。
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 これを放置して火遊びや放火事件があった場合、ライターの出どころがこのお寺だったら大変不名誉。  というわけで持ち出せない大型ライターになった。


 構造は市販品(実際にあるからすごい)を参考にして、製造は知り合いの金属加工のプロにお願いした。  防風防雨型のバーナーでボンベも規格品を使っている。


 屋根もステンレスで、その上に板で作られたカバーを乗せて和風っぽくしたつもり。  その頂点についているアルミ製の部品・・・。
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 なんにもないのも寂しいが、五重塔みたいな複雑なものは無理だと思い、自動車のマニュアル車用アルミシフトノブを差し込んだ。(これを動かして火力を変えることはできない。)


 長期留守になるような場合は扉に鍵がかけられる。  これは市販品にはない装備。  お寺だからそれはないかもしれないけど。


 こうして、ずいぶん大型高額のライターが完成した。


 ミゼットの配管の交換。  これもほかの車体で一度やったことがあるので、「またか」って感じ。


 今回の車体は、前のオーナーにより多少手が入っているが、全体を見渡しての若返り工事はされていない。  不具合があった都度、その場を切り抜けてきた痕跡がある。


 新車当時のままと思われる燃料ホースは、ビニールが二重の構造。
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 これは今までのミゼットに共通の光景。  これを再現するのは難しいので、繊維入りの厚手の燃料ホースで済ませた。  こういうところまでオリジナルを求めたら作業は進まない。  機能して安全ならいいとしないと。


 ほかの部分では不思議なものが。
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 ホースの入口と出口だけ太くしてある。  言い換えれば道中を細く絞ってある。  しかもそのつなぎ目は
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 タイラップと針金で首を絞めてある。  その先はクリップで締めてあるが、このクリップはホースの中に入るチューブがタケノコになっている場合に使うものなので、それがやわらかくまっすぐなホースの場合は締め付け不十分になる。  実際、これはユルユルでただ差し込んであるだけの感触だった。  燃料が漏れ続けてホースもベトベト。


 多分この時にちょうどいいホースがなかったので、手元にある材料で何とかしたかったのだろう。  これを思えば、うちから燃料ホース売り場まで車で3分というのは好環境。 


 見てしまうとかなり危険な状態でも、これで何年か車検をとって乗っていた時代があったのだから、旧車の再生は発掘感覚で楽しめる。

 ここ数日で朝晩はかなり涼しくなった。  昼間も30℃を超えることはないかもしれない。


 でもまだビールの季節。  外では本物のビールノンアルコール。  うちではビールテイスト(リキュール類)でしのいでいる。


 最近のお気に入りは、なんと本物のビールなのに格安品!
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 24本で980円。  1本あたり41円。  缶コーヒー1本我慢すればこれが3本飲める。
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 表示もちゃんと「ビール」。  アルコール分はちょっと高めの6%。  ただし内容量はやや少なめで330ml。


 肝心の飲み心地は・・・  黒ビールって感じ。  今までのリキュール類のような薄っぺらい口当たり感はなく、かなりお気に入り。



 後日、同じものを買おうとしたら6本で980円!  どうやらあの時はレジの打ち間違いだったようだ。  数点買って2,000円足らずの支払いで、どうも安いと思ったよ。

 夕方、母が、「ナスがいっぱいあるから晩御飯にナスの天ぷらやるから」。  それなら、「そんなに手間かけんでも麻婆茄子の素みたいなの買ってあるじゃん」と提案した。


 その直後、何となくヤな予感がして、それを探した。  そしたら
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 あったことはあったが・・・
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 賞味期限切れ。  3週間も経っている。  それだけじゃない。


 これがあったのがレトルトカレーの棚。  つまり連日30℃超えの中、常温放置されていた。  こんなもの使われたら、また2年前みたいに入院生活かも。


 どうしても食品の温度管理が苦手なようだ。  缶詰を冷蔵庫に入れるのに、こういう要冷蔵食品は常温、冷凍食品は冷蔵庫、瓶詰めは一度キャップを開けてから常温保存・・・。


 鮮度が命の刺身は明日の夕食に、今晩のオカズは畑からとってきた野菜を煮込んだもの。


 卵が最後の1パックになる前に買い足す。  醤油やサラダオイル、マヨネーズなどは3本以上の在庫がないと落ち着かない様子。  ふたり暮らしでそんなに必要?


 改善しようと思って、買ってきた食材を整理してあげたら、冷蔵庫内の在庫状況がわかりにくくなるとのことで却下。  たしかにそうだ。  自分で冷蔵庫に入れないとわからない。


 どうしたらいいんだろう。  食材を未開封で処分する率が異常に高い。

 エアーコンプレッサーが修理完了して戻ってきた。
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 それにしても、この福祉車両なのに車椅子を乗せたことは幸いなことに一度もない。  こうして重いものを乗せるときには大活躍。  スイッチひとつでシャコタンになるので、持ち上げなくても出し入れできる。


 今回の修理は、ブレーカーの交換。  10年以上経っていることもあって、ほかの点検も兼ねての修理だったが、年数の割にいい状況だと言われた。  まあ、プロじゃないし。


 うちの電源は100Vで、ガレージと分電盤の間が数10mあるので変圧器で15%上げて使っていたが、どうやらそれがブレーカーに悪かったようだ。


 難しいことは分からないが、コンプレッサーの起動には、電圧より電流が重要らしく、電圧を上げた電源は電流が落ちるのでブレーカーがよく落ち、何度も繰り返すとブレーカー自体が痛む、の図。  勉強になった。

 テレビで紫外線UVーA(http://www.rohto.co.jp/uv/hikarirouka/chap01.htm )は、シワの原因と、いまさらながらやっていた。  みんな十分承知してはいても、長年かかって蓄積される害なので対策がおろそかになりがち。


 10年くらい前から日焼け止めを使ってきたが、強すぎてニキビがよくできる。  洗い流すにも大変。


 それより、こういう話題は3月ごろにやったほうが視聴率上がりそうなのに、どうなのか。


 同じく紫外線にやられたミゼットの三角窓。  40年の歳月は長かったようで、ブロンズ色をはるかに超えている。
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 スモークフィルムを貼ったかのようだが、車検に通らないので新品に交換した。  でも、たしか2年くらい前にこの作業やったんじゃなかったのか???


 同じ型の、同じ色で同じように劣化した車体だと、どれをいつ手入れしたのか混同してしまう。

 うちの北側の田んぼは、苗床なので田植えはいつも一番最後。  そこも数日前に稲刈りされた。  いよいよって感じ。


 それを見て「去年はわらをもらってくるように言われて苦労したなあ」と、思い出した。


 今年はまだ去年のが余っているのでいいのかと思っていた今朝、結局頼まれてしまった。  だったら昨夜の大雨の前(せめて昼間)に言ってくれればわらも濡れていないし、田んぼもドロドロじゃなかったのに。
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 午後まで待って、少しでも乾くのを待ってから行った。  夕方からは予報通りの大雨

 今夜から久しぶりにが降り続くようなので、雑草の管理を急いだ。  つい数日前にきれいにしたつもりの場所に行ってみると
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 毎日何cmづつ成長しているんだろう?  バッタやカエルが慌ただしく右に左に飛び回る。  マスクなしでは呼吸もできない。


 トラクターが入れない場所には除草剤をまいてゴミを拾って本日の任務終了。


 たったこれだけでも歩いた距離は相当長いかもしれない。  除草剤のポンプが5リットル入で6kg位の重さなので、歩いて疲れるというより重くて肩がこる方が先。


 畑の雑草を埋める穴を掘ったり、の前になるとなんだかんだで思いつくことが多い。

 庭の隅に自然に出てきたアサガオ
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 つかまるところがなく、ひと夏を終えようとしたこの時期にやっとこのサイズ。  仕方なく、この状態で花を咲かせた感じ。


 ほかのつる状に育ったものは既に種を残して終わっている。  これは盆栽のように小さくて若く見える。  まるで7月下旬のよう。


 もしかしてヒトもたくさんのカロリーを摂取して自由に生きていると、早めに老化が始まるのかも。