スーパーで買い物中、ありえない光景を目にした。 最初はゴミか商品が落ちているのだと思った。
もうちょっと近づいたら・・・
明らかに開封されている。
そのすぐ近くには・・・
いいのかよ、 勝手に試飲しても?
昨夜の台風は、やっぱり塩大盛り。 車のガラスも白い結晶がいっぱいついていた。 農作物への影響が心配。 それとうちの場合、旧車のサビの進行が早くなる。
前回の被害で大きな木がたくさん倒れて大変だったので、かなり背を低くしたので今回は倒木被害はなかった。
台風17号。 また前回と同じコース。 愛知県豊橋市から上陸されると、東となりの浜松市は最悪。 風の害も心配だし、海水が大量に降ってくるので植物は枯れ、金属は錆びる。 刃物などは1時間もすれば真っ赤になっている。
前回の台風の時、はさみやのこぎり、ボルトナットなど、かなりたくさん捨てるハメになった。 今回も同じか。
近所の大工さんの作品を見せてもらった。
大きさは直径1mほど。 重さは推定80kg。 屋台や山車の車輪で、もう少しで完成という場面。 中心が膨らんだ、そろばんの玉型。
ケヤキで作られていて、木目の美しさ、色艶が最高。
接地面の鉄が赤や青く見えるのは、高温で焼いて急冷したため。 なのにケヤキにはこげた痕はほとんど見られない。 これにはかなり高度な技があるようで、失敗すれば最初から作り直しになる。
浜松市どころか、静岡県遠州地区でこのような作品を作れる職人さんは絶滅危惧職。 しかもこの職人さんは広告も出していないのでネット検索では見つけるのは難しい。
たいていは有名そうなところで車輪を作り、祭り初日にトラブル発生というパターン。 それでもみんなそれしか知らないからそこへ発注するんだからもったいない。
祭りの屋台、山車の製作から木製・鉄製車輪、舵取り装置、ブレーキなど、これほどの名工がご近所にいることは確率的にはかなり低く、間近で作品が見られるのは貴重な体験。
10月に納品予定らしいが、これを見てしまったら残りの3個もすぐに換えたくなるに違いない。
虫たちの様子を見ても、秋になったことを感じる。 肉食系の虫は、冬に備えて食料を貯めたり、たくさん食べて冬眠を迎える。
ここ数日、黒いハエのような虫が、イエグモを引っ張っているのを同じ場所で見た。
持ってくるクモの大きさも同じくらい。 クモ自身も肉食系なのに、羽がある分強かったのか?
このあと、どこへ持ち込んでいるのかはわからなかったが、巣の倉庫には相当たくさんのクモが並んでいるように思う。
先日ブログで「足音をたてるイエグモ」とかいたが、イエグモをおどかすとビックリしてピョンと飛び上がるし、一重の新聞紙の上を急いで走るとコトコト音がする。 なかなか面白いが、手のひらくらいの大きさになると怖い。













