池の水を替えたら、たった数日なのに小魚が大きくなっていた。  やっぱり濁った水では息苦しかったのかもしれない。  しかし、何を食べているんだろう?  餌なんかやったこともないし。


 迷惑なオタマジャクシを取り除いたことも良かった。  でも目を離すとまたカエルが住み着くからきりがない。


 門のベンチの下にはアオダイショウ。  全長は1.5mほど。

 シルバーっぽくて超クール!  がんばってカエルやネズミを捕ってくれ。

 職人さんが来てくれたので、物置の柱が全部組みつけられた。  そのあと対角線を測って直角を出した。  その作業だけで5時間くらい。

 白とピンクのコントラストに加えてコンクリートの反射で目が痛い。  紫外線カットグラス買おうかな。

 池をのぞいたら、小魚の水死体が浮かんでいた。  今年になってまだ1回も水を替えていないから、濁って呼吸困難になったのかもしれない。


 いまさら、と思いつつ水の交換。  バケツやひしゃくでくみ取ると、魚はほとんどいなくて立派なオタマジャクシばっかり。  目の前でカエルがガァガァ鳴いてるのが気に障る。



 こんなに小さい池から20匹くらい出てきた。  魚の卵や幼生を餌にしているから栄養満点


 水を入れようとしたら、ホースがあと1m足りない。

 ホースを持った体勢で20分近く立っていた。

 ペンキ塗りが終わると用具の手入れ。  刷毛だったら連日使うのなら薄め液や水につけておけばまだ使える。  スプレーガンは毎回念入りな掃除が必要。


 特に水性塗料の場合はすぐに固まってしまうので、作業が長引くときには作業中にも洗浄しないと詰まってしまい、出なくなってくる。


 油性の塗料は溶剤で洗えるが、水性の塗料が固まりはじめるとビニール屑のようになって取れない。  だから分解して剥離剤を使う。

 ふだんは外さない部品も取りださないと掃除できない。  さらに分解をして剥離剤を筆で何回も塗る。

 2~3分でふやけてくるが、その前に手が溶け出してかなり痛い。  ビニール手袋をしたが、ビニールが溶けるので結局素手での作業。 


 皮膚が溶けるので指紋は消えて、毎日アロエハンドクリームを塗っても表面は固く、常に手袋をしている感覚が5日間くらい続いた。

 パソコンの調子は、まあまあに戻っている。  たまたま知人が教えてくれたフリーソフトを試してみたら、機能的には問題なくなっている。  あとはポップアップ広告の対処だけ。


 もう一つのXPも、買い替え時期なので、夏には何とかしたい。  消費税増税前にあわてて電化製品を買った人も多いが、報道では増税後のほうが税込み価格(支払額)は下がるとの予想だった。


 普通に考えれば増税後のほうが売りにくくなるから値下げするはず。  そう思って高額商品は買わなかった。

 実際にも報道各社の予想通り電化製品は安くなっている。  そのほかの商品も、安くなった気がする。  気になったのはガソリンくらい。


 やっぱり買い物は「どうしても必要な時」まで待って買ったほうがいい。

 3日間も降ったがようやくあがってペンキ塗り再開。  まずは前回作ってしまったペンキを処分するところから。  トロトロして、まるでエイリアンの幼虫のよう。  容器ごと固めてローラーと一緒に処分。


 おやつには生卵を落としたチキンラーメンミニ

 冷凍にしてあったとんかつを温める前に紙でくるんでティッシュをひく。

 レンジで温めると

 油が出て紙はどっしり重くなっている。
 残念なは、今日も降り続いている。  庭の柿の木は、新緑を迎えてつぼみらしきものが出てきた。

 そして毎年咲くこの大きな花も。

 憎いも、草木にとってはうれしいものなのだろう。  でも早く止んでくれ!

 今日の午後には職人さんが来るから、その前に鉄骨のペンキ塗りをして乾かしておかないと。  天気予報では、曇りで、夜になると小雨がパラつくかもしれないとのこと。


 材料を並べ、塗料を用意した直後、が…。

 タオルで鉄骨を拭いてみたが、次々と濡れていく。  でも硬化剤を入れてしまったのでやるしかない。  あと5分早く降りだすか、準備が5分遅れていたらこんなことにはならなかった。


 苦肉の策でブルーシートを張った。

 これができるころにはこんなものではどうにもならないくらいの。  無理して塗ってみたが、油性のペンキに水が混じってもうメチャクチャ。



 どうにもならない状況を認め、中止にした。  塗料やシンナー、ローラー、容器など、3,000円くらいのゴミをびっしょりに濡れながら作った日曜日だった。  もったいない。

 週末、知人のアパートに遊びに行った。  風呂は、狭いユニットバスではなく、銭湯に行くことにした。  

 学生時代からずっと言っていなかった銭湯。  旅行で泊まる宿の大浴場とは、似て非なるもの。  せっけん、シャンプーなどは持っていかなくてはならない。


 金曜の20時ころだというのに、お客は3人しかいなかった。  10分もしたら、うちら二人の貸し切り状態。


 風呂からあがって番台のおばちゃんに聞いた、歩いていける距離の居酒屋。  酒屋が夜になると店変えしてる模様。  合理的だ。

 安くてうまくて、いなかのにおい満載。