畑で採れたイチゴ。

 小さくて甘みもまだ少ない。  ネットをかけないと、鳥の餌を栽培している状況になっちゃうらしい。  手間がかかるんだ!

 数日前から発生している蚊。  耳のあたりを刺されることが多い。


 今日は仕留めたぞ。

 昨日、屋根のペンキ塗りをしていたら知人から「河原でバーベキューしよう!」との誘い。  とても行けるような状況ではなくて断ってしまったが、テントやペグなどは貸してあげた。


 夕方になってそれらが戻って来た、と思いきや、うちの庭で二次会。  新たな仲間も呼んで夜遅くまで騒いだ。


 庭の甘夏をもぎ取って

 焼酎に絞って飲むのが好き。

 倉庫の建築も、形になってくるとなんだかホッとする。  でも実はこれからが面倒な作業が続く。


 柱が建って屋根が乗った後、壁の波トタンを張る。

 これが意外に難しい。  最初に角度をいい加減に始めると、次からはもっと合わなくなってくる。  3㎜のズレを見落とすと、6mいった時には3㎝もズレてしまう。


 無事に張り終わった後は塗装の補修。

 とても新品には見えない。  風と雨は建設作業の敵。

 高齢者が使うシルバーカーなるもの。  これのねじが外れたらしい。

 どこのねじが外れたんだろう?  って、見たら、ねじじゃなくてリベットが2か所なくなっていた。  折りたたみ式の構造なので、全体の剛性もガタ落ち。

 年配者が施設の室内で使っただけで壊れるとは、信頼が置けない品質。  こういうものにはSGマークとかないのか?


 リベットを打ち直したが、ほかの部分も抜けそうなくらいリベットの打ち方がヘタ。  どんな人が組み立てたのだろう?


 庭に転がしてある杉の丸太。  数年前に山の手入れででた間伐材。  長さは4m。  切ったばかりの生の丸太は重く、当時よくこんな重いものを担いでトラックに積み込んだもんだ。


 今回これが邪魔になったので無理やり使うことにした。  すでに乾燥しきっていて軽くなっている。  皮をむいたら意外にキレイ。

 どうやって皮をむくのか知らなかったけど、手元にある工具で何とかなった。  思ったよりすんなり簡単にできた。


 丸太をきれいにまっすぐ切るにはどうするといいのか?  まずやったのはヒモを巻くこと。

 しかし、これでは斜めになってしまう。  幹は先に向かうに従って細くなるので、金尺で直角に、というわけにはいかない。  仕方なく大工さんに教えてもらったのは

 新聞紙を巻く。  言われれば当たり前。  ヒモでは自由に動いてしまうが、新聞紙を巻いた端のラインは幹に対してほぼ直角になる。



 3m位に切って防腐剤を塗り

 ガレージの前に立てて電気器具をつけて

昭和レトロ風木製外灯の出来上がり。  12VのLEDが入れてあり、後日ソーラーパネルから電源をひく予定。


 池の水面を優雅に泳ぐカラフルな毛虫。

 これが成虫になったら、何になるんだろう?  毛虫=蛾のイメージしかない。

 やっと屋根を載せる日が来た。  0.6mmの薄い折板なのに、7mともなれば重い。


 一気に3mの高さまで持ち上げることは無理なので、単管パイプで中段を作った。

 脚立だらけの作業現場。  乗ったり下りたりを何回やったことか。  今日は風が弱くて作業日和。  でも明日はまた雨。  進まないなあ。

 長かった雨も止んで作業再開。  連休だから職人さんも来てくれる。  その前にやれることの準備。


 次回職人さんが来たら、出来上がった柱の上に屋根の折板を載せる。  次に壁の波トタンを張る。


 前回塗っておいたトタン板を移動しようとしたら…。

 剥がれている!  ということは、反対側には・・・

 言葉も出ない。  塗装してから重ねるまでに2日くらいしか時間がなく、雨降りが続いたのが悪かったようだ。


 また30枚近くのトタン板の両面の塗装(3回目)か。  しかも剥離しなければならないから、買い直したほうが早そう。


 かれこれ、塗料だけでも1万円ほどは捨てている。  春の気ままな天気で風に飛ばされ、雨に濡れて、時間的にも大きな損失だ。

 近所のホームセンターのワゴンセール。  つい、手に取ってしまったのは

 電池式のシェーバー。  これが80%OFF!


 なんとなく、勝手に書き足してる感もあるが、バーコードで読めばわかる。


 さっそく使ってみたら、すごくよく切れる。  怖いくらい。


 ちょっと気になったのは、電池別売、「替え刃付き」なのに「替え刃は本体に装着済み」。  つまり刃は1個しか入っていない。  ややこしい表示してるな。


 ま、200円だから許せるけどね。