昨日、屋根のペンキ塗りをしていたら知人から「河原でバーベキューしよう!」との誘い。 とても行けるような状況ではなくて断ってしまったが、テントやペグなどは貸してあげた。
夕方になってそれらが戻って来た、と思いきや、うちの庭で二次会。 新たな仲間も呼んで夜遅くまで騒いだ。
庭に転がしてある杉の丸太。 数年前に山の手入れででた間伐材。 長さは4m。 切ったばかりの生の丸太は重く、当時よくこんな重いものを担いでトラックに積み込んだもんだ。
今回これが邪魔になったので無理やり使うことにした。 すでに乾燥しきっていて軽くなっている。 皮をむいたら意外にキレイ。
どうやって皮をむくのか知らなかったけど、手元にある工具で何とかなった。 思ったよりすんなり簡単にできた。
丸太をきれいにまっすぐ切るにはどうするといいのか? まずやったのはヒモを巻くこと。
しかし、これでは斜めになってしまう。 幹は先に向かうに従って細くなるので、金尺で直角に、というわけにはいかない。 仕方なく大工さんに教えてもらったのは
新聞紙を巻く。 言われれば当たり前。 ヒモでは自由に動いてしまうが、新聞紙を巻いた端のラインは幹に対してほぼ直角になる。
3m位に切って防腐剤を塗り
ガレージの前に立てて電気器具をつけて
昭和レトロ風木製外灯の出来上がり。 12VのLEDが入れてあり、後日ソーラーパネルから電源をひく予定。
長かった雨も止んで作業再開。 連休だから職人さんも来てくれる。 その前にやれることの準備。
次回職人さんが来たら、出来上がった柱の上に屋根の折板を載せる。 次に壁の波トタンを張る。
前回塗っておいたトタン板を移動しようとしたら…。
剥がれている! ということは、反対側には・・・
言葉も出ない。 塗装してから重ねるまでに2日くらいしか時間がなく、雨降りが続いたのが悪かったようだ。
また30枚近くのトタン板の両面の塗装(3回目)か。 しかも剥離しなければならないから、買い直したほうが早そう。
かれこれ、塗料だけでも1万円ほどは捨てている。 春の気ままな天気で風に飛ばされ、雨に濡れて、時間的にも大きな損失だ。












