異国 週末、知人のアパートに遊びに行った。 風呂は、狭いユニットバスではなく、銭湯に行くことにした。 学生時代からずっと言っていなかった銭湯。 旅行で泊まる宿の大浴場とは、似て非なるもの。 せっけん、シャンプーなどは持っていかなくてはならない。 金曜の20時ころだというのに、お客は3人しかいなかった。 10分もしたら、うちら二人の貸し切り状態。 風呂からあがって番台のおばちゃんに聞いた、歩いていける距離の居酒屋。 酒屋が夜になると店変えしてる模様。 合理的だ。 安くてうまくて、いなかのにおい満載。