先日の台風で倒れた木々の処理に手をつけ始めた。  明日には職人さんが来てくれる予定なので、非力ながらも自分でできることをしておいた。
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 それにしても、あまりに大きくて一人で現場にいること自体が怖い。  もし倒れてきた木に挟まれても、発見される可能性はないから。  倒れて着地していればいいのにお互いにもたれて寄り添っているので、どこかの枝が折れると次々重なって落ちてきそう。


 日が暮れるころ、ちょうど燃料が切れたので、ため息つきつつ帰路に就いた。

 10日間にわたる名古屋旅行が終わった。  持参した屋台も無事戻ってこれた。  高速道路を走る姿も撮影した。
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 祭りの屋台、山車を高速道路を使って遠方へ持ち出すことは初めてで今後もできないことだろう。  今回この屋台が200年前に建造され曳き回された町に一時帰京できたことは奇跡に近い。
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 先週積み込みをした時は大雨で作業も遅れて夜間の仕事だったが、今日は快晴。  気持ちよく戻れた。
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 日が暮れる前には組み付けも終わり、今回のすべての工程が終わった。

 倒れた木の対処は、今のところ時間的に手がつかないので、子供が侵入してけがをしないよう、をひいて「立ち入り禁止」のステッカーを貼りめぐらした。  隣近所さんにもう一度声をかけ、今できる精一杯のことをした。


 今日も現地にいられる時間が30分くらいしか取れなかったので、大急ぎで杭を打ってロープを引き、なぎ倒してしまった隣のうちの破れたフェンスや支柱の応急処置までやった。
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 いかにも災害現場的構図
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 100年以上も生きていた木々が一晩でこのありさま。


 作業中、見知らぬおばちゃんが通りかかって、「カラス瓜を分けてほしい」というので、そう思って見上げたら10個くらいあった。  リースにつけて飾るらしい。  ところがそこからが驚きの進行。  なんとこれらの木々を処分してくれるという情報。  しかもたった数万円らしい。  本当かどうかは週明けに来てくれるので、それまで安心して名古屋の祭りに行ける。


 というわけで、このブログをアップし、電源を切ったら東名高速で名古屋に向かいます。  次回週明けまで留守します。


途中経過 → http://kenseisha.sakura.ne.jp/nifuku/2009/return/index_return.htm


 ここ10年内で最高出力と言われた今回の台風。  各地で被害をもたらしたが、TOMにとっても同じ。  幸いケガなどの人的被害はなかったものの、物置の壁がはがれたり、モノが飛んだりと、いろいろな発見があった。


 自宅内ではガレージの間口のカーテン(幅7m×高さ2.6m)が引きちぎれ、内部はずぶ濡れ。  コンパーノのエンジンルームに棚が乗っていたり、フェラーリのボンネットに自転車が乗っていたり…。


 フェラーリのボンネットはキズが付き、先端が欠けてしまった。  カーテンの交換や金具類の補修に4万円くらいはかかりそう。  フェラーリ赤いマジックで塗ればOK。


 気になっていた空地に行ってみたら、直径60㎝ほどの松や大型の電柱ほどの杉の木が何本も倒れていた。  今日は20分ほどしか時間がなかったので明日、立ち入り禁止のロープでもひくしかない。


 明日、また名古屋に出発するので時間的に難しい。  子供が侵入してケガをしないよう、対策する程度。  今日わかっただけで被害額は20万円くらいだろうか。


 どうがんばってもあの大木は自分では処理できないからなあ。

 コンビニでもスーパーでも、ドリンクコーナーの充実ぶりに目を引かれる。  新しいものを見つけると、ちょっと冒険したいような、怖いような。


 今年多くの人が言っていたのはしそ風味のペプシ。  あれは失敗。  前回のキュウリ風味はかなり気に入っていたのに。


 今回買ったのはマンゴーなどのフルーツ100% なのに炭酸入り。  
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 飲んだ結果は…  あまりにも思った通り過ぎて拍子抜け。  悪くはなかったのでぜひお試しを。  


 台風が近づいてきたようだな。  名古屋の山車二台、大丈夫だろうか?

 ところで、名古屋に持ち込んだ山車はバラして運搬し、組み付けそのものが「見せ場」になっていた。  所有する町内にはそのような職人は残念ながらいないので「二番永田組」というプロ集団にお願いしたわけだが、それがまたすごい。
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 こんなに古くて手入れもされていない骨とう品を、あっという間に形にしてしまう。  しかも長年の懸案だった、車軸間のふぞろいまでも完璧に調整し、最高コンディションに仕立てあげてしまった。
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 この人たちが、それぞれ普通のサラリーマンとはとても思えない。

 帰ってきた。  永く、濃い二日間だった。  浜松北部の片田舎の200年も前の骨とう品が、遥かかなたの名古屋に行ってしまったのだから驚きの企画だ。



 10月2日(金)午後から始まった積み込みは、年に一度あるかどうかの大雨の中、行われた。  撮影機材の内部に湿気が入ってしまい、ほとんど使える画像は残らなかった。
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 予定より3時間も遅れてトラックは出発し、車庫を経由し、明朝名古屋まつり会場へ。
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 中央奥に名古屋テレビ塔が見える。  上空から見降ろすと、位置的にもメインイベントであることが実感できた。
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 日没後は100個ものちょうちんが灯った。
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 翌日、会場から2㎞の道のりを実際に曳き回して200年前の在所である神明社に向かった。  都会の中であることが信じられない。  ハメコミ画像にしか思えないが現実に起こっている。
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 昨晩の中秋の名月は、この日も雲ひとつない名古屋の空に浮かび上がり、190年ぶりの帰郷を温かく迎えてくれた。  気がつけば山車の三階部分の中にきれいに収まっていた。
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 そして神明社にて帰郷のあいさつをし、現地で現在使われている2号車と仲良く並べられて次週の花車神明社例大祭を静かに待つ。  190年前にこの二台が別れた以後、対面する状況はもちろん初めてで、残念ながら最後であろう。
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 この夜、地元の祭り山車保存会会長さんのご挨拶は感無量の涙で言葉が詰まり、皆の感動をさらに引き上げた。

 とうとう午後から屋台の積み込みが始まる。  午後から大雨の天気予報は大ハズレ。  朝6時頃から降ってきた。  さらに大雨落雷注意報まで出ている。  200年間濡らしたことがないのに今日に限ってどうしてこうなのか。


 雨が降りしきる中で借りてきた車に荷物を積み、ETCも取り付けた。  かなり急いだが、他人の車なのでちょっとは丁寧に作業してので15分以上かかってしまった。
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 ちょうどガレージに在庫してあったのが役に立った。  購入は2006年12月。  補助金もらっているので実質コピー代の10円しか、かかっていない。  みんなこの時になぜもらわなかったのか?  知人にもさんざん勧めたのに、今年になって高い器具をあわてて買う人が多いのは不思議。


 このETCは車を貸してくれたお礼にそのままプレゼントすることにしたが、本当の理由は外すのが面倒だから。  必要ならまたタダでもらってつければいい。  たかがETCに1,000円以上もかけて買ったのでは街乗りしかしない人では得策ではない。

 明日から名古屋まつり撮影旅行だというのに、全然準備していない。  メモリーカードを買いに出かけたが、思ったものが売り切れだった。  だからS社の機材は厄介だ。  ふつうにSDカードなら何の問題もないのに。


 車は先ほど借りてきたので、明日ETCを取り付けしてガソリンを入れる。


 で、今日 陽が暮れるまでやっていたのがいつもの。  きょうはセメントを買ってきて支柱をブロックに固定した。
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 最近天気が良くないので25㎏の小袋にした。  重い物も在庫したくないし。
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 この後、さらにペンキを塗ったところで今週の作業は終了。


 明日からまた雨降りの予報だが、午後からの屋台の積み込みはどういう方法で進めるのだろう?


 明日名古屋に出発し、帰ってくるのは4日(日)深夜の予定。  100年に一度のイベントなのに、天気悪いじゃん!


http://kenseisha.sakura.ne.jp/record/2009/index_bara.html



 早くも10月。  銀杏も終わりかな。


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 そういいながらも、ついつい見かけると拾ってしまう。