選挙には必ず投票に行ってるが、きょうは勝手が違った。  車の後部座席に母を乗せ投票所へ行き、障害者なので入口の前まで車をつける。  しかし、TOMはまだ字が書けないので投票ができないのでその場で待機。  つまり投票所に来ているのに棄権というわけ。
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 ところできょうは年に一度の新酒蔵開き。  できたての酒が飲み放題。  しかし、これも残念ながら術後なので飲めない。  かわいそうに思ってくれた後輩たちが、持ち帰り用に(ナイショで)ペットボトルに入れてくれた。
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 それにしてもすごい人出。  実家がこの付近なので家の敷地内にもレジャーシートがひかれ、見知らぬ団体さんが酒盛り。
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  家に入るときは「ちょっと通してね」とお願いしなければならない。  この日だけは座り込んだそこがその人の「陣地」なのである。


 飲みやすくてついつい飲みすぎてしまうため、救急車は管轄内の配車では到底足りず、近隣各地からの応援がTOMが見ただけで5台は来ていた。


 そこまでしても飲みたくなるくらいうまいことは確か。  「日本酒はオジサンの飲むもの」という人に限って、帰りには驚くほど買いこんでいく。  しかし、瓶に詰められたものはすでに違うものになっている。  この日この場で飲まないと。

 知人が運転する車に乗せてもらって、メガネを注文に行った。  サングラスも度なしレンズに変えなければならない。  レイバンは純正レンズが安いのでうれしい。


 ただ、新規にフレーム、レンズセット商品を買うと「度なし」なのに同じ均一金額っていうのがちょっと・・・。  さんざん悩んだ挙句、一緒に行った知人と色違いのものになった。  二人並べば漫才師?!


 そのあとはとんかつ食べて帰宅。  ご飯とみそ汁、キャベツのおかわりは、今回控えめの一回だけ。  あまりにも夢中で食べたので撮影も忘れていた。
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 しかし、貝の味噌汁はうまかったな~。

 良く見えないうえに力仕事をしちゃダメとか、これじゃあ何もできない。  でも朝起きると明らかに昨日より良く見えるからうれしい。


 部屋の掃除はほこりが立つのでやめて、やりかけだったペンキ塗りを進めた。


 角パイプを移動したその下には、朝顔が咲いていた。  季節外れだが、パイプの影だったので強力な日の光が当たらず生育が遅かったのだろう。
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 昨日より少しづつ見えてきた。  でもまだPCの細かい字は読めない。  テレビの字幕も見えない。


 9月からつい先週まで実家の祭り、名古屋の祭り、台風などで、イベント続きで部屋の掃除もやれていなかったのでちょうどいい機会だと思ったら、視界が悪いのでロクな仕事ができずに結局部屋でゴロゴロしている。


 しばらく着用する保護メガネも病院から借りているものなので調節が利かなくて耳が痛い。  メガネ屋に行きたくても車の運転もできないし。


 まったく見えないわけでもないが、とにかく不自由な生活。  力仕事や飲酒、入浴も厳禁。  新聞やテレビも良く見えない。  何しようか、というより、何ができるんだろう?って感じ。


 皆さん目を大切に…

 ご心配おかけしました。  目の手術は無事終わり、自宅までもどっいぇきました。


 手術直前にすごく緊張して、手術中は汗だく。
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 この図の撮影直後に手術着に着替え、手術室へ。


 通常は日帰りができるらしいのですが、あまりに疲れたので無理を言って泊まらせてもらいました。  翌朝の検診が7時からということもあって、少しでも楽をしたい一心で。
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 術後はなにも痛みがなく、夕方にはカツドン大盛を食べました。  今はまだ目がかすんでキーボードの文字列がはっきり見えず、新聞は全く読めないですが、3日くらいで見え、1カ月くらいで安定するそうです。


 ひどかった乱視がなくなったので直線のものがものすごくシャープに見えています。  PCのモニターはかすんでしまっているので誤字があるのかどうかは確認できませんがお許しください。

 明日は目の手術の日。  怖いことは間違いない。  目だけの局部麻酔なので寝ている状態で音も聞こえるし、痛くはなくても何かが触れることはわかるらしい。  当然眼は開いたまま。


 眼薬でさえ苦手なほど気が小さいのに、なんて残酷な。


 というわけでしばらくの間パソコン作業ができそうにもないのでブログの更新は遅れそう。数日で回復するとは思うが、やってみないとわからない。  目がいい人がうらやましい。  顔と頭がいい分、仕方がないと思うしかない。


 目的は乱視の矯正なのでうまくいけば目の疲れが軽減でき、距離感もつかみやすくなるはず。


 そういう状況なのに、今日もペンキ塗り。
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 木の伐採現場に行く途中に航空自衛隊浜松基地がある。  明日はフェスタがあるのでリハーサルで騒々しい。  フェンスには巨大なレンズを付けたカメラマンが群がり、堂々と路上駐車していることも珍しくない。
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 ナンバープレートを見れば地元浜松のほか、鈴鹿、横浜、神戸、所沢などがあった。  そんなに遠くから来るほどの価値があるかどうかがわからない。  ともかくすごい渋滞だった。


 肝心のキコリ作業は、危険な状態は脱したのでひとまず安心。
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 作業中、頭上をジェット機が編隊を組んで爆音を立てて旋回した。  通常では考えられないくらいの超低空飛行で、石を投げれば当たりそうな(んなこたないか)距離。  現場がちょうど航路ということもあって、音の大きさは文字では表現できない。  耳は当然痛い。  12時間以上経った今でも痛みが残っている。


 鳥はあわてて飛び立ち、犬は地面に伏せ、至近距離を数機の機体がかすめていく。  たぶん当日会場内で見るより近い。  昨夜ヘリが墜落するを見たこともあって、緊張してしまった。


 この木々を残しておいて航空法に触れて防衛省が買い取ってくれればいいのに。

 先日の名古屋での祭り当日、深夜まで会食をし、午前2時過ぎに神社まで戻ったものの、泊まるアテもなく、どうしようかと思っているところに今回浜北から持ち込んだ山車を、10年以上も前に浜北に引き回しに来てくれた方が見学に来てくれた。  こんな時間に巡り合えるなんてすごいことだ、ということで話が盛り上がり、車中泊を決め込んだTOMに寝袋を貸してくれた(なんでそんなモン持ち合わせてたの?)。


 せっかくイイものを借りたので、ナイショで山車の中で一夜を明かすことにした。  とはいっても5時ごろには起きる予定なので3時間も寝られないが。

 そしてそれは午前4時過ぎにきた。  シートで完全にくるまれた山車が、ミシミシと揺れたのだ。  ウマを入れてあるので走り出すこともないし、傾斜もしていない。  巨大な山車の全体を一気に均等に揺らすことは人間の努力ではできない。  じゃあ・・・???  神社の前でだれがどうやって???  


 ともかく中も外も真っ暗で遠くに車の音が時々聞こえるほかは何も情報がない。  黙って勝手に出発前の山車に乗りこんだタタリか?  あの揺れ方はただ事ではない。


 結局そのことはだれにも打ち明けられなかったが、思わぬことから事実が判明した。  翌日、地元浜北から見学にきた方が、「こっちも揺れた?」・・・!tom オフィシャルブログ

 ガレージにネコの足跡が残っていたが、対策のしようもないままだった。  食べ物は置いてないのでただ単に昼寝に来るだけらしい。  泥で描かれた足跡が、あちこちに続いている。


 過去にもそう言っていたスキにいろいろな被害をこうむった。  脱いで置いてあった上着や買ったばかりのスニーカー、パソコンなど、ことごとく一夜にしてゴミとなる。  一昨年Ferrariを全塗装するハメになったのもそれ。


 今回は飾棚に無理やり登ったらしく、棚板のダボが折れて棚板ごと飾ってあったものが落ちていた。
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 そのうちの一つが40年くらい前の旧車用スピードメーターで、去年8,000円で買ったもの。  なぜネコが真犯人と断定したか?  それはこの上の段にあったブリキのスカイラインジャパンのルーフに滑った足跡が残っていたから。  今回の被害額約2万円


 毎年ネコによる被害額を5万円以下に抑えたいとは思っているが、特に対策もできていない。

 倒れた木の伐採を進めているが、チェーンソーを5時間以上使っていると、うちに帰ってからでも手がしびれてる。  作業中は夢中なので気にならないのに、手を休めてしばらくすると手のしびれや腰の重さに気がついたり。
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 画像にある杉の木は、年輪を数えたら40以上あった。  これが一番細い倒木なので、大きいものは100年以上経過しているだろう。  これらを自然に朽ちていくのを待つだけというのがかわいそう。  でも持ち帰るには重すぎるし。  もらい手もないし。


 ここ数日、空がうるさいと思ったら、エアーフェスタhttp://homepage2.nifty.com/hct-suzuki/kouhoukan.htm が近日開催される季節になっていた。
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 今日も練習機が離発着していて、ジェット燃料が燃える独特のにおいがした。