倒れた木の対処は、今のところ時間的に手がつかないので、子供が侵入してけがをしないよう、トラロープをひいて「立ち入り禁止」のステッカーを貼りめぐらした。 隣近所さんにもう一度声をかけ、今できる精一杯のことをした。
今日も現地にいられる時間が30分くらいしか取れなかったので、大急ぎで杭を打ってロープを引き、なぎ倒してしまった隣のうちの破れたフェンスや支柱の応急処置までやった。
100年以上も生きていた木々が一晩でこのありさま。
作業中、見知らぬおばちゃんが通りかかって、「カラス瓜を分けてほしい」というので、そう思って見上げたら10個くらいあった。 リースにつけて飾るらしい。 ところがそこからが驚きの進行。 なんとこれらの木々を処分してくれるという情報。 しかもたった数万円らしい。 本当かどうかは週明けに来てくれるので、それまで安心して名古屋の祭りに行ける。
というわけで、このブログをアップし、電源を切ったら東名高速で名古屋に向かいます。 次回週明けまで留守します。
途中経過 → http://kenseisha.sakura.ne.jp/nifuku/2009/return/index_return.htm

