書籍の特売という、珍しい商品があって、ちょっとのぞいてみたら、新品ながらも、発行日から日が経っているというものだった。  ほとんどが半額前後で、趣味、実用のジャンルが多く、おもしろそうなものもあった。


 子供向けの絵本の英語バージョンCD付や料理、裁縫など、なかなかいいかも。  母に何か、と探したら、かんたんなクロスワードや国語クイズがあったのでボケ防止に買った。  実家の母には手作り人形の作品集を。
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 PCで検索すると、渡辺うめさんって、結構たくさん出版して有名な方らしい。

テレビや新聞の見出しは、いかに短い時間・少ない文字数でより多くの人に伝えられるか、が重要なのだが、ちょっと気になるものもある。


 昨日の新聞の記事。  「同僚妻速度違反 見逃し」とあるが、これは「同僚妻速度違反 見逃し」ではないのか?
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 前日にYahoo!ニュースでこの事件の事は知っていたので誤解はしなかったが、はじめて見るとこのタイトルではどちらにでもとれる気がする。


 先日のシートカバーの広告の「違いがわかりますか」も同じだが、短い一文の表現は難しいがすごく大切。  川柳や短歌はそれを逆手に取った言葉遊びかもしれない。


 ついでに     いいとも!の川柳の先生は、「やす先生」だと思っていたら、「やすみ りえ先生」だということに最近気がついた。  だったら字幕は「やすみりえ」なんて書くなよ。

 中古で買った照明器具は、「点灯確認済み」という割には調子悪かった。  12本の蛍光管のうち、半分も点かない。  まあ、とりようによっては「不具合確認済み」とも言えるか。


 いくら安く買ってもつかないんじゃあモノにならない。  蛍光管をはずしてみたら
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 端子のところのハンダがポロッととれていた。  よほど低い温度でハンダを垂らしただけか、フラックスを使わなかったのか。  念のため全ての端子を確認したら、次々取れてしまい、結局48か所全部取れてしまった。


 これは電気製品というより、看板屋の仕事なんだろう。
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 できた!  これにアクリル板のフタを元通りにつけると

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 実はこれ、診察室などで使われるレントゲン写真を見るための器具。  すご~く明るい。

 トラクターの整備をしていて、外したボルトをせっかくだから新品に換えようとホームセンターに行ったら
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 1㎜違いでのラインナップ。  この差はなんだろう?  そこまでの精度を要する用途ならネジ屋に直接注文したほうがいいと思うけど。

 パンクしていたトラクターチューブを交換した。  専用の工具が必要なので、取り寄せたタイヤショップで交換作業もやってもらった。  自宅に帰り、取り付けようとしたところ・・・
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 なんと、タイヤのが逆。  これじゃあ、タイヤが空回りしてしまう。  もう一度タイヤをはずして、はるばるショップに戻ってはめ換えをしてもらった。  作業した人が、はずしたタイヤを横に置くときに、うっかり裏表を逆にしてしまったのだろう。


 その作業を待っている間に待合室で見た広告。  自動車のオリジナルシートカバーを作るという内容なのだが。
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 もしTOMがこの広告を作るのなら、「違いがわかりますか?」ではなく「見てください、この違い!」にするんだけど。


 素直にこの二枚の写真を見たら、特に変わりはないようにしか思えない。  売り手なら、たいして変わっていなくても、おおげさに「いいでしょ、コレ」って言わなきゃ、ね。

 ちょっとした思いつきがあって、工作をした。  畑の柵の板の件で大工さんの所に行くついでに材料を分けてもらい、加工してもらった。
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 板の端の部分が木の皮のまま。  だから製材された製品のように真四角ではない。  だから売っていないのでわざわざ大きな木を切り出して作ってもらった。


 何ができるか、うまくできたら後日公開。


 ところで、つるの木を折ってしまって、それを接ぎ木した件、やっぱり治らないみたい。  というのは、接ぎ木は密着させなければならないのに、つるの切れた上と下が固定されていて、切断面のささくれを研磨したので隙間ができているからつながらない。  なるほど。  それを聞いてから母に正直に自首した。

 昨日の雨での土も柔らかくなったところで植え木の移動をした。  パワーショベルのバケットがすんなり潜ってくれるし、手掘りのスコップも気持ち良く入ってく。


 ただ、湿った土は重たく、植え木の移動そのものは汗だく


 日が暮れてからはコンパーノ。  はずしたフロントグリルを裏側から見ればほとんどチョコフレーク
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 フロントグリルの奥に隠れていたのはハチの巣。  しかも左右同じように。  これぞハニカムグリル
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 ヘッドライトをはずす時に見つけたのがこの配線。  こんなもんで夜を照らし続けてきたとは。
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 また雨降り。  でも、それはそれなりにやることはある。  午前中は確定申告の資料作りをした。  一年分の領収証などの書類を仕分けしてひたすら電卓をたたく。  もうなんのことだかさっぱり思い出せないものさえあったり。


 去年は秋に目の手術という大出費があったので医療費控除が適用されるから、かなり税額は低くなると期待してる。


 昼からの銀行回りが終わってからは、農機具の刃を研ぎ、夕方からコンパーノのレストアの続きを。
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 この場面を見るだけで「キター」と言ってしまった人は(も?)かなりキテいる。  実はこの撮影時はまだどうという程困っていなくて、この後エキストラクターという、超鋼鉄でできたボルト抜き工具が折れた時が頂点


 他の何より硬い素材でできているボルト抜きが折れてしまったということは、それより柔らかいチタンコーティングのドリルの刃程度では爪楊枝で突くのと同じ。  もう、このエンジンブロックは終わりか…。


 仕方なく買ったのが「なんでも切れるドリル」。  市販されているドリルの刃やタップにでも戦える、まさになんでも切ってしまう刃。  まるで斬鉄剣(ざんてつけん)。   これのおかげで、元通りのネジ穴が復活した。  ただし説明書に「小沢幹事長だけは斬れません」と注意書きがあった。


 参考までに斬鉄剣で有名な石川五右衛門のホンモノは、わが郷土浜松生まれらしい。

 昼食を作るのは面倒なので、ついついレトルトカレーになりがち。  さすがに飽きるのでたまにはひと工夫。  とか何とか言って材料はいつもの冷凍食材の野菜。
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 これをチャーハンにして味付けは懐かしのオリエンタル即席カレー。  これって、粉末なのでいろいろな料理に使える。


 塩分を控えたい場合でも、香辛料の力でおいしく味がつく。  この手口を応用すれば、焼きそばも野菜炒めでも即座にカレー味でまとまりそう。

 ミラバンの水温があまり上がらないので、この時期寒い。  そう思ってもう4・5年になる。  だからサーモスタットは買ってあったが、思い出すのが車を運転してからなので、帰宅してからでは、冷めるまで手が入らず結局手つかず。


 今日はひなたにいると暑いくらいだったので作業開始。  まずは冷却水を抜く。  この車の場合、出てくる穴がせまいところなので画像のようにほかの部品に伝って出てくる。  しかも水圧が変わるごとに出方が変わるので受け皿に命中せず、回収できたのは3分の1。  ゴミが入ってしまうので再利用はできなかった。
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 次にサーモスタットを取り出すのだが、せまいエンジンルームの奥深くで、インタークーラーや水冷ターボの配管が邪魔ですごく面倒だった。
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 古い部品を取り外していよいよ交換、というところで買っておいたものが違っていることが判明。  今日に限ってセンチュリーは貸し出してしまっている。  車庫からホコリだらけのFerrariを引っ張り出して部品屋に急いだ(前回エンジンをかけたのは10月)。
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 今度こそ終わる、と思って取り付けしようとしたら、なんかヘン。
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 推測だが、部品を本体に位置決めするネジが、割れてなくなっているようだ。  ネジはラジエターに、割れたカケラはエンジンブロック内に吸いこまれたと思われる。  そう思ってみればちょっとした振動ですぐに割れそうな構造だ。


 何とか日が暮れる前に元通りにかたちになったが、もうやりたくない。