車のスペアキーを作ろうと思ったが、中古で買った時についていたのが既にスペアキーだったのでメーカーに純正部品を注文した。 これなら新車についてくるのと同じ精度でメッキもしてある。
部品価格が900円で済んだし、翌日入荷ってことも素晴らしい。 鍵屋でシリンダーを基に作ってもらえば数千円かかるから。
支払いを終わってモータースを出るときに社長さんにごあいさつ。 そして飾ってあった模型について「こういうのって、買えないんですよね?」って聞いたら・・・
あっさりともらえた。 スズキ自動車の記念品なので、ある程度販売台数がないともらえないもの。 中央に貼られている写真は鈴木歩人君の集合写真。 全国から集まったようだ。
畑の柵も、なにも挫折したわけではない。 あとは板を張るだけなのだが、せっかく2週間かけて乾燥させた板も、うっかり雨に濡らしてしまうと、また乾燥させなければならない。
板にネジ穴を開けておき、その後防虫剤を塗り、翌日防腐・撥水剤を塗る。 翌日二回目を塗って3日もすれば準備完了。 一度にやるほど作業台が広くないのでとりあえず70枚を用意。
今まで使っていたこの電動ドライバーは、パワーがありすぎて使いにくいことが分かった。 最初の一枚からこれでは困ったもの。 仕方なく最新型を買ってきた。
使いやすさは最高だが、こんなものが47,700円!! 先に使っていたものの2倍の価格。 ゆるんだ頭のネジでも締めないと。 ついでに財布の紐も締める必要ありか。
普通に見過ごしてしまいそうなことだから、大した問題でもないが、おかしいことはやっぱり気になる。
ドラッグストア内で「においのもとまで分解する洗剤」の「香りの見本」が堂々と置いてあった。 その「香り」は分解されないのか。 某ネットオークションの商品説明でも「~になります。」 って、じゃあ、そうなる前の今の状況は何なの? 「~」になってから撮影、出品すれば? という意地悪なご指摘はともかく、個人出品商品の説明によくある「~になります」は気になる。 ふつうに「~です」となぜ言わないの?
かなり前に問題になった、買い物の支払い時にレジで「1,000円からお預かりします」も同じ。 「~から」というと、その続きはどこへ? さすがにみなさん気がついたようで、その表現はその後急速に「死語」となって幕を引いたが、どこからそんな表現が広がったのかは、今でも興味深い。
郷土の偉人、本田宗一郎の記念館に関しては、現在の浜松市が合併するときに、いろいろな事情で破談になっていたが、今回天竜区にそれに準ずるものがやっとできたようだ。
現浜松市の法人税納付の多くを占めている大手自動車製造業S社が「幅」を利かせてきたためにホンダは愛想をつかせて本当に出て行ってしまった。 もちろん記念館の実現もとん挫。
いくら税金を多く収めていても、過去形になった偉人に「用無し」的な対処はいかがなものか。 そもそもこういった企業のTOPの一言に市長がすべてついていき、新聞などのメディアにもツーショットで映っている光景はあまりに怪しすぎる。
どちらが偉いということではないはずなのに、企業と市長が常々一体化した行動をとっている浜松市にかつてのモノづくりの街は復活しえない。
この記念館はTOMのうちから近いから、近日ぜひ行ってみたい。
三重県まで行くことになり、たまには列車の旅もいいか、というわけで、プチ一人旅に。
浜松を出てJR東海道線などを乗り継いで行ったが、事前にGoogle Mapで調べておいた資料が思ったほど役に立たないことにその場で気がついた。
乗り換えの間の時間に問題があって、理屈としては十分に思えたが、実際には駅から駅まで人ごみの中を走り、長い列を待って切符を買う。 何番のホームに向かえば良いのか探したり聞いていると、到底間に合わない。
検索結果には、そうした必要時間は考慮されていなかったのだった。 定期券やカード持参でホームまで把握していて走れる余裕があればいいかもしれない。
今回乗った車両はかなりの「年期物」で、あちこちから異音が聞こえた。
名古屋では何でもみそ味にされてしまうが、まさかKitKatまでとは・・・。 「ハマる」のではなく「ハメられる」気がしてしょうがない。





