3月は雨降りの印象ばかりだったが、平年の2倍の降水量だったようだ。 晴天率全国トップクラスの浜松ではほんとに異常気象。 今月は気温の差、特に低いほうに急激な変化があって、43年ぶりの低温とか。
きょうは雨が降って、しかも低温という、ヤな一日。 雨がやんでいるうちに板の穴あけをしておいた。
そのあとは「アク抜き」という作業。 杉板の油分を洗い流し、防虫剤や防腐剤の染み込みを良くする工程。
ひたすら板を洗うだけ。 ここだけ見た人は何をしているのかわからないと思う。 水面に油膜が浮いてくる。 こんなことをしなくてもふつうは雨にあてればいいが、少し急いだから。
今晩の雨にあてた後、2週間ほど乾燥させる。
炊飯器の寿命って、どこで判断するべきか? 普通に使っていれば故障するようなものでもないし、キッチンから出ることもないのでスタイルにも最新を求める必要もなく。
最近は高圧とか内がまの素材の工夫でおいしく炊けるらしい商品が続出している。 価格的には3~9万円と、高額商品でも売れ行きはいいらしい。
さて、TOMのうちはどうか? 実は高齢の義理の母との二人暮らしなので昔から使っている日立の小釜君(2合炊き)が使いやすくて重宝している。 購入してからもう26年を超えた。
買い換えようかとも思ったが、こわれているわけでもないし、今時2合炊きなんていうサイズ自体見かけない。
考えたあげく、今年の型で3合炊きで数千円だったので、とうとう買ってきた。
このペースでいけば次回の買い替えは2036年か。 それともめでたく家族が増えて6合炊きをもっと早い時期に買ってるのか。
天気が悪ければそれなりにやることもある。 ガレージの屋根のペンキ塗りを今年やろうと思っていたが、汚れ落としをどうやるかが問題。
たまたま今日はあまり寒くもなく、風もないうえに予報では一日中雨模様。 レインコートを着てデッキブラシを持って屋根に上った。 雨さえ我慢すればこすって出た汚れが流れていく。
しかし、実際には、作業を始めた途端に雨がやみ、しかたなくホースで水を撒きつつすすめた。 乾いていると汚れも取れないし流れない。 思ったより時間がかかってしまった。
何とか日暮れ前に終わって汚れも水で流しきった時、雨が降ってきた。
予報とは全く逆の状況。 雨って、降ってほしくない時に降って、今日みたいに逆のパターンもある。 とっても疲れた。
最近天気がいいので毎日50枚くらいづつ板を貼っている。 次回貼る分に防腐剤を塗ったり穴をあけたりしつつ、着実に進んでいる。
板の枚数が足りないことが確実になって追加注文したが、それでも足りないと困るので少し多めにした。
時事ネタについては、予期せぬ討論の火種になりかねないこともあって、ブログでの評を避けてきた。 しかし、今回おきてを破って…。
某国で邦人が麻薬取締法に触れて死刑になる事件があったのは周知の通り。 マスメディアでの表現では刑が重すぎるということだが、ずっと前からそう決まっていた国で、数十グラムでそれに値する刑のところ、数キロとはケタ外れ。
さらにそれを日本に密輸しようとしていたのだから、健全な日本人に被害が及ぶのを未然に防いでくれた当局に感謝しなければいけない立場だと思う。
死刑にするかどうか日本人一人当たり1ボルトの電源投票をすれば、まちがいなく100万ボルトを超えてしまうだろう。
そんなTOMの今晩のツマミは
それこそ問題のクジラの肉。 1パック298円で大変おいしかった。 調査のために献体された後の肉も、無駄なくいただいた、ということでご勘弁を。











