区役所のロビーには、いつも何か展示してあって、今は浜松祭りの法被など。
毎年ゴールデンウィークに開催される。 一度だけ見に行ったことがあるだけで地元のイベントなのに関心はない。 人混みが苦手ということ以外に、祭りの方向性が好みではないから。
本来地方の祭りっていうものは伝統的な行事のはずなのに、いかに資金繰りを工面し、より目立つように派手にする趣がメインになってしまっているので、見ていて感動とか興味につながらないのが残念。
個人レベルでは限界があるが、皆さんのご協力でHPやってるのでお時間があればぜひ・・・http://kenseisha.sakura.ne.jp/index.htm
父の身内の墓参りをするため、土日一泊で長野県にドライブ。 両親と兄、TOMの4人で行った。
ついでに富山県の黒部で一泊し、帰りにTOMが25年ほど前に住んでいた愛知県瀬戸市にも立ち寄った。
岐阜県の山奥の休憩所にはまだ雪が残っていた。 遠くの雪山がカレンダーの写真のようにきれい。 親子連れでそり遊びをしていた。
浜松を出発し、行きは父の提案で一般道の山道を長野まで走り、黒部からの帰りは高速道路を乗り継いで帰ってきた。 行きが500㎞、帰りは400㎞。 それに加えて有料道路が一回1,000円と、格安、さらに一般道は急カーブ急坂の連続で疲れた。 父には高速1,000円のメリットは理解してもらえなかった。
900㎞ちょっとの旅は、無事終了。 今回は年末に買ったトヨタラクティスに乗って行ったが、燃費は最高ながら、長距離には向かない乗り心地。 これならセンチュリーを手放さなければよかった。
今日こそ、予報通りのまとまった雨。 屋根の掃除には最高のコンディション。
板金工場の屋根は広いので、先日に続いて今日が二回目。
こんなに小さい面積の屋根でも、足場が悪いこともあって、3時間以上かかった。 実際に屋根に登ってみると、木の枝が覆いかぶさっていて、それを剪定(せんてい)したり、詰まりかけていた雨どいの掃除もやらなければならなかった。
10年も放置していたのだから、この程度ならきれいなほうか。 茶色く出てくる汚れはコケかカビかわからないが、これをそのままにして塗料を塗ることはできないから、少しづつ片づけるしかない。
バイク用のレインウェアに1本1,000円もする撥水スプレーを塗ったにもかかわらず、屋根を下りる頃には着衣水泳の後のように冠水していた。







