あれこれやりながらも、メインは倒れた木の復元。 大したこと無さそうでも、生の木って重い。
根や幹にロープをかけてチェーンブロックで引いてみる。
トラクターが入らない場所は、こうして手動で引くが、引きたい方向に丈夫な木がないと角度が定まらない。
ただ引いていくと横方向に移動するだけなので、最終的にちょうどいいところで直立させたい。
うちのチェーンブロックは、垂直方向に持ちあげる道具なので今回のように水平方向に引くには使いにくい。 チェーンがからまってしまい、スムースに回らない。 木の枝や土が入るので、詰まってしまうと掃除にも時間がかかったり、思うようにはかどらず、この木は明日3日目の作業を迎える。 明日の日暮れまでに出来なかったら、かわいそうだがチェーンソーで切ってシュレッダー行き。
台風の後片付けがまだ終わらない。 自宅から離れた土地は終わらせたので、少しは安心している。
物置にあった貴重な旧車のパーツも、海から来た台風の塩によってかなりゴミになった。 とんでもなく奥まで雨が侵入して溜まっていた。 翌日には機材は赤サビに。
次回の不燃物回収日はスゴいことになるんじゃないのか。
書き込みたいことはいっぱいあっても、時間がとれなくてブログがつけられない。 台風の処理はまだまだ残ってる。
道路を封鎖した木は、ほとんどの枝を伐採したが、まだ根は生きていけそうなので引き起こしてみた。
根の生え方がちょうどよくなかったようだ。 南北にのびた根は、台風の東風には耐えられなかった。 この木は、4月に真っ赤な花を咲かせる。http://ameblo.jp/pyrot/entry-10862701124.html#main
トラクターにウィンチを取り付けてけん引。 だいたいのかた向きになったらロープをトラクターでゆっくり何度もひっぱって元通りの角度に戻した。
道路の掃除はまだ残っている。 この作業は6時間かかった。 まだ数本倒れているが、敷地内なので後日のお楽しみに。
天気予報で相当強いといわれた台風でも、ここ浜松はほとんど被害がなく、テレビでの報道は大げさだと思っていたのに…。
ハナモモの木は、根こそぎ倒れて地面に穴が開いた。
畑の木も西側に倒れ、道路を封鎖。 この直後、当地浜松に上陸した台風15号は、まさにこの上空を通過。 台風の目が来たときには、もう晴れるのかと思う程明るい空と微風状態に。
そのスキを有効に使い、チェーンソーで木を伐採。 しかし、台風の速度が思ったより早く、作業中にまたもや暴風雨。 でもこのまま放置も出来ないので、上下左右に暴れる幹につかまった体制で伐採。 チェーンソーもエアエレメントが濡れてきてエンジンが不調になってしまい、作業ははかどらない。 約1時間後、なんとか通行可能状態にまでこぎつけた。
その後は隣家から降ってきたガラスの破片を畑で回収。 畑に降り注いだ1mm~30cmのガラスは、広範囲に広がっていて、今後作業中に危険なので今回収するしかない。
2時間くらいかかって、かなり拾えたが、作物が密集している部分は不明のまま。
もう陽が暮れてきたのでうちに入って、びっしょりの服を洗濯機に放り込み、1時間くらい風呂に入っていようかと思ったら停電していた。
母は、そのことに3時間くらい前の午後3時ころに気が付いていたというが、そのことをなぜか伝えてくれず、真っ暗な中でどうにもならず寝るしかなかった。 あと1時間早くわかっていたら発電機を出してきて冷蔵庫もテレビも照明も使えたが、もうどうにもできなかったのでキャンプ用のガスランタンで夜を明かした。 結局停電は9時間にも及んだ。
そういう一生に1度あるかないかの大停電の日に限って、かかってくる電話が多い。 こちらとしては、情報源はケータイのテレビだけなのでなるべく電池を節約したいのに、通話していると電池がなくなり結局テレビも見れなくなってほんとうに寝るしかない状態になった。
参考までに車のテレビやラジオで確認したが、通常内容の放送ばかりで、芸人さんのゲームしている様子がバカバカしくて見ていられなくなった。
そして一夜明けた今日、早朝からチェーンソーの刃を研いで準備し、朝食抜きで30分かけて竹林へ。 思ったより被害は少なかったが、竹は道路へ倒れ、樹齢50年くらいの若い杉の木は何本も折れて無残な姿に変わり果てていた。
この処理にまた定期預金を1本解約しなくてはならないと思うと悲しい。 しかも毎年。
せっかく撮影した画像がUPできなくなってしまったアメブロ。 日々の記録を付けるのが目的なのに、これじゃあ用足らず。
いったい、いつまで何を待てば今までどおりのように使えるようになるんだろう?
今日夜更けから台風の影響で風雨が強まるとの予報だった。 夕方まではそんなことが信じられないくらいの晴天で真夏日。
今年1月くらいから外に出しっぱなしだったコンパーノとFerrariをがんばってガレージ内に戻した。
Ferrariはバッテリーを切ってあったので一発始動。 前回はもう1ヶ月くらい前にかけたのが最後。 意外なのがコンパーノはチューブタイプのタイヤで昭和50年代からのままなのにエア漏れがまったくなかったこと。
当然エンジンはかからない状態だが、軽量な車体なのでひとりでスルスルと押して動かせた。
早く画像がUPできるように復旧してくれないものか。












