スーパーで、アフリカ産のグレープフルーツのようなミカンを買ってみた。 皮をむく前に、ちょっと思い出した。 「アレが使えるかも。」・・・
回転式皮むき機。 リンゴはOKであることは確認済み。 でもリンゴは皮つきが好きなのでこれの出番はなかった(じゃあ、なんで買ったの?)。
ともかくハンドルを回してみたら
なんか面白いほどきれいにむける。 上から下まで一本のヒモのようにつながった。 その長さ、約2.5m。 すごくいい香りがしたので布袋に入れて風呂に入れたら、柚子湯のようで良かった。
下まで行ったら、もう一度上から回すと
絶妙な彫り具合でむけた。 北極と南極の部分は残ってしまうので、それだけは手でむく。 しかし、まるで提灯(ちょうちん)じゃないか!
昨日の画像の補足。 当番車の行灯(あんどん)は夜輝く。
電気についてはさっぱりわからないので苦労したが、なんとか12Vで蛍光灯を使えるようにした。 3年目でも問題なさそうなのでいいかも。 念のため自動車用ヒューズを組み込んでいる。 行灯の枠自体は基本的には前年まで使っていたものを流用し、防水仕様に変更してアクリル板は自作新調。 ただし文字体は残念ながらワープロもの。
取り付けブラケットはこだわりのTHULE(スーリー)社製を短く切っている。 鳥居があるトラックなら、借りた車種がどう変わっても簡単脱着できるように製作した。
こうして街はTOM製品に染まっていく。 なんてことはないが、毎年役立っているのはうれしいね。http://kenseisha.sakura.ne.jp/index.htm
ほんとうに田舎の祭りって、どこも人出不足。 さらに今年は出勤形態が多様になってしまった。
その少ない人数を回す責任役員もかなりの重責。 そんな重責位置ではないTOMとしては呑むことの他は工作物の提供くらいしか役に立たない。
2年くらい前の夏休みの工作は当番車(祭りに必要なあらゆる物資を調達、運搬する車)の行灯(あんどん)。
トラックの鳥居に簡単装着でき、前後から確認しやすい形状。 またレンタカー保冷車にはナンバープレートのネジに共締めするだけの薄型。 どちらもシガーライターからの電源で夜間の視認性は最強。 他の組の追従を許さない。
みんなが楽しんでいる時につまみや飲み物を各所に手配するなど、働く車が交通係や警察警備などにいちいち止められていたのが気になって作った。
時々、この冷凍車には、花の舞の酒がめいっぱい積んであって全部町内の人が呑んじゃう、などと勘違いされている方がいるが、トラックの方にもつまみやビールがあることを忘れてはいけない。 研精社社員はアルコール燃料で動いているのだから。
長くてキツい夏もやっと終わりそうな気配。 もう体温を超えることはなさそう。 気が付けば明日から祭り。 HPのカウントダウンも時間単位になってる。http://kenseisha.sakura.ne.jp/index.htm
今年は撮影を意識して投稿ネタを作っておくつもり。 管理人にまかせっきりで申し訳ないから。
と、いうわけで明日から3日間実家に移動するのでネットとは離れ、ブログ更新も休憩。
庭の木には夕陽に輝くセミの抜け殻があった。
このひとコマを撮っている時には気が付かなかったが、50cmほど上にアシナガバチの特大サイズの巣があった。 ウヨウヨとうごめく数十匹のハチには、両手殺虫剤で出て行ってもらった。
日曜日にやるはずだったお寺の草刈りは台風で中止になったが、今度の週末は祭りなので出られない。 延期なのか中止なのかもわからないが、どちらにしても今できることを先にやることにした。
境内の駐車場入口のポールが色あせてサビが出ていたので、補修塗装。 ちょっと前に若和尚さんに「そのうちにやっとくから」と、言ったものの、なかなかやれないでいた。
サビを落とし、チョーキング(白化)した全体をタワシで落とし、サビ止めを塗った後プライマー塗装。 その後、ガレージの外板を塗って余っていたペンキで二本とも仕上げた。
元の黄色も意味不明なセンスだが、今度はベージュなので、横のブロックのような色で芸もない感じ。 飽きたら塗りなおせばいいし。
結局今朝10分間の大粒の雨と雷だけで、特に台風らしいこともなく終わった。 まあ、いいことだけど報道で見たあの状況が信じられないくらい穏やか。
あえていえば、あの河川敷に住んでいて流された二軒は、村営住宅だったのが驚き。 村として環境把握に落ち度がなかったとはいえないと思う。
庭の梅の木の根元に、アオダイショウの子供がいた。 まだ30cmくらいだから、2歳になるかどうか。
野生のヘビって、ふつうはじっとしているようでいて撮影にはなかなか応じてくれないものなのに、ケータイを15cmくらいまで近づけてもOKだった。 数枚撮り終えたらスルスルとスムースに帰って行った。
ずっとこのサイズだったらかわいいんだけどなあ。





