最近アメブロの具合が良くない。  画像が読み込めないし。


 どうなってるんだろう?

 もう9月半ばなのに、30℃超えの気温はどうなってるんだろう。


 今日もひとり花の舞
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 スーパーで、アフリカ産のグレープフルーツのようなミカンを買ってみた。  皮をむく前に、ちょっと思い出した。  「アレが使えるかも。」・・・
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 回転式皮むき機。  リンゴはOKであることは確認済み。  でもリンゴ皮つきが好きなのでこれの出番はなかった(じゃあ、なんで買ったの?)。


 ともかくハンドルを回してみたら
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 なんか面白いほどきれいにむける。  上から下まで一本のヒモのようにつながった。  その長さ、約2.5m。  すごくいい香りがしたので布袋に入れて風呂に入れたら、柚子湯のようで良かった。


 下まで行ったら、もう一度上から回すと
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 絶妙な彫り具合でむけた。  北極と南極の部分は残ってしまうので、それだけは手でむく。  しかし、まるで提灯(ちょうちん)じゃないか!

 昨日の画像の補足。  当番車の行灯(あんどん)は夜輝く。
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 電気についてはさっぱりわからないので苦労したが、なんとか12Vで蛍光灯を使えるようにした。  3年目でも問題なさそうなのでいいかも。  念のため自動車用ヒューズを組み込んでいる。  行灯の枠自体は基本的には前年まで使っていたものを流用し、防水仕様に変更してアクリル板は自作新調。  ただし文字体は残念ながらワープロもの。


 取り付けブラケットはこだわりのTHULE(スーリー)社製を短く切っている。  鳥居があるトラックなら、借りた車種がどう変わっても簡単脱着できるように製作した。


 こうして街はTOM製品に染まっていく。  なんてことはないが、毎年役立っているのはうれしいね。http://kenseisha.sakura.ne.jp/index.htm

 ほんとうに田舎の祭りって、どこも人出不足。  さらに今年は出勤形態が多様になってしまった。


 その少ない人数を回す責任役員もかなりの重責。  そんな重責位置ではないTOMとしては呑むことの他は工作物の提供くらいしか役に立たない。


 2年くらい前の夏休みの工作は当番車(祭りに必要なあらゆる物資を調達、運搬する車)の行灯(あんどん)
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 トラックの鳥居に簡単装着でき、前後から確認しやすい形状。  またレンタカー保冷車にはナンバープレートのネジに共締めするだけの薄型。  どちらもシガーライターからの電源で夜間の視認性は最強。  他の組の追従を許さない。


 みんなが楽しんでいる時につまみや飲み物を各所に手配するなど、働く車が交通係や警察警備などにいちいち止められていたのが気になって作った。


 時々、この冷凍車には、花の舞の酒がめいっぱい積んであって全部町内の人が呑んじゃう、などと勘違いされている方がいるが、トラックの方にもつまみやビールがあることを忘れてはいけない。  研精社社員はアルコール燃料で動いているのだから。

 何とか無事帰宅。  3日間の祭りが終わって足が痛いこと。  年間通じてこんなに歩くのは祭りの日が最高記録か。
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 直前に作った提灯も、お手製の弓に吊られてご披露。  毎年20個づつ増やしても、本来の数になるまであと3~4年かかりそう。  二台を同時に運行するには費用も人出も不足。
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 天竜浜名湖鉄道 宮口駅に停車中の客車とスレ違う瞬間。
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 踏切で列車通過待ち中に撮った画像。  どんなに忙しくてもこのだけは手放さなかった。  だって、この後食るつもりのたこ焼きが2つ入ってるから。

 長くてキツいもやっと終わりそうな気配。  もう体温を超えることはなさそう。  気が付けば明日から祭り。  HPのカウントダウンも時間単位になってる。http://kenseisha.sakura.ne.jp/index.htm


 今年は撮影を意識して投稿ネタを作っておくつもり。  管理人にまかせっきりで申し訳ないから。


 と、いうわけで明日から3日間実家に移動するのでネットとは離れ、ブログ更新も休憩。


 庭の木には夕陽に輝くセミの抜け殻があった。
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 このひとコマを撮っている時には気が付かなかったが、50cmほど上にアシナガバチ特大サイズの巣があった。  ウヨウヨとうごめく数十匹のハチには、両手殺虫剤で出て行ってもらった。

 日曜日にやるはずだったお寺の草刈り台風で中止になったが、今度の週末は祭りなので出られない。  延期なのか中止なのかもわからないが、どちらにしても今できることを先にやることにした。
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 境内の駐車場入口のポールが色あせてサビが出ていたので、補修塗装。  ちょっと前に若和尚さんに「そのうちにやっとくから」と、言ったものの、なかなかやれないでいた。


 サビを落とし、チョーキング(白化)した全体をタワシで落とし、サビ止めを塗った後プライマー塗装。  その後、ガレージの外板を塗って余っていたペンキで二本とも仕上げた。


 元の黄色も意味不明なセンスだが、今度ベージュなので、横のブロックのような色で芸もない感じ。  飽きたら塗りなおせばいいし。

 畑も秋の装い。  収穫済みの部分を耕運機で耕した。  よく見ると、かぼちゃの小さいのがあった。
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 手のひらくらいのリンゴのような大きさ。  終戦直後のような時代だったら、これでも奪い合うくらい貴重な食料元なんだろうな。


 銀杏の実も落ち始めた。
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 まだ熟し切っていない感じ。  今年は豊作のようだ。

 結局今朝10分間の大粒の雨と雷だけで、特に台風らしいこともなく終わった。  まあ、いいことだけど報道で見たあの状況が信じられないくらい穏やか。


 あえていえば、あの河川敷に住んでいて流された二軒は、村営住宅だったのが驚き。  村として環境把握に落ち度がなかったとはいえないと思う。


 庭の梅の木の根元に、アオダイショウの子供がいた。  まだ30cmくらいだから、2歳になるかどうか。
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 野生のヘビって、ふつうはじっとしているようでいて撮影にはなかなか応じてくれないものなのに、ケータイを15cmくらいまで近づけてもOKだった。  数枚撮り終えたらスルスルとスムースに帰って行った。


 ずっとこのサイズだったらかわいいんだけどなあ。