ほんとうに田舎の祭りって、どこも人出不足。 さらに今年は出勤形態が多様になってしまった。
その少ない人数を回す責任役員もかなりの重責。 そんな重責位置ではないTOMとしては呑むことの他は工作物の提供くらいしか役に立たない。
2年くらい前の夏休みの工作は当番車(祭りに必要なあらゆる物資を調達、運搬する車)の行灯(あんどん)。
トラックの鳥居に簡単装着でき、前後から確認しやすい形状。 またレンタカー保冷車にはナンバープレートのネジに共締めするだけの薄型。 どちらもシガーライターからの電源で夜間の視認性は最強。 他の組の追従を許さない。
みんなが楽しんでいる時につまみや飲み物を各所に手配するなど、働く車が交通係や警察警備などにいちいち止められていたのが気になって作った。
時々、この冷凍車には、花の舞の酒がめいっぱい積んであって全部町内の人が呑んじゃう、などと勘違いされている方がいるが、トラックの方にもつまみやビールがあることを忘れてはいけない。 研精社社員はアルコール燃料で動いているのだから。