4日目の朝ごはん。
カレーライスとキムチチゲでした

朝から。。無理なんですけど
韓国のレトルトカレーon新聞紙
断然!美味しいと思う~っ

朝からみんながっつり食べて
いざ出発~

まず向かったのはこちら。
キム•ユジョンとは
1930年代に活躍した韓国の小説家で
教科書には必ず作品が出ている、
韓国人なら誰でも知ってるような
有名な方だそうです。
日本で言うなら夏目漱石
という感じだそう。
ここ、春川市シルレマウルは
キム•ユジョンの故郷で、
生家や、小説に出てくる町並みを
再現した文学村などがあります。
肺結核で29歳で亡くなった
キム•ユジョン。
この時は何もわからず見てました

そして次に向かったのは…
디스코(ディスコ)
って書いてありますね。
それがこの놀이터(ノリト、乗り物)
の名前のようです。
遊園地に入ったわけじゃなく
これが唐突にあったんですよ~

カラフルな部分に腕全体で掴まり、
円の内側に向かって輪になって座ります。
安全器具?
そんなものはありません。
ただカラフルを掴んで座るだけです。
で、この輪が垂直に立ち上がりながら
全速力で回るのです。
カラフルな部分をつかむ腕だけが
頼りです。
さらに、ほぼ垂直な状態でストップして
1番上にいる人を振り落とすべく
操作するお兄さんが
ガンガン揺さぶるのです

私は振り落とされたら
真っ逆さま!という恐怖で、
必死でカラフルに掴まりました。
。(;°皿°)←こんな顔してたと思うわ
振り落とすお兄さんもしつこくて、
数分間ガンガン揺さぶられ。。
しつこいっ
もういいよ
(;°皿°)
もういいよ
(;°皿°)って思わず言っちゃいました

お兄さんやっと諦めて
次のターゲットに移行。
振り落とされる人もいたけど
真っ逆さまに落ちることはなく
お兄さんがうまくコントロール
していました。
そりゃそうか。。
っていうか、程よく落ちた方が
楽だったようです。。
けどよくあれで怪我人出ないなー。
安全器具なしでなんて、
日本では考えられませんね

そんなわけで必死で耐えたわたし。
この耐える、持ちこたえる
にあたる単語はこちら~
버티다(ボティダ)
そして、カラフルにしがみついて
ガンガン揺さぶられたおかげで
腕の内側には立派なアザができました。
アザができる、はこれ。
몽 들다(モン ドゥルダ)
私のアザを見たヒョンニムたちが
어머~몽들었어!?
って言ってたなぁー。
痛かったけど単語ひとつ
覚えました

ランチは春川名物
春川タッカルビ

長くなったので
つづく~




