ハーブ DE ぴょん香~ハーバルセラピストの教室・ぴょんた香房のハーバルな日々 -7ページ目

ハーブ DE ぴょん香~ハーバルセラピストの教室・ぴょんた香房のハーバルな日々

ハーバルセラピスト講師の日常やうさぎのこと、自然のことを徒然なるがままに。

日本メディカルハーブ協会認定・ハーバルセラピスト養成講座の小さな教室~ぴょんた香房です

少しずつクリスマス🎄の雰囲気になってきました。

ハーバルセラピスト講座、まだ間に合います!
今期で、おかげ様で8期目となります。

メディカルな視点で、ハーブを学んでみたいと思っている方、ご自身や家族の為に、ハーブを活用してみたいと思っている方、ハーバルセラピストになってお仕事に活かしてみたいと思っている方など。

新しい年に向けて、新しい事、はじめてみませんか?

ぴょんた香房は、小さな教室なので、ひとりひとりに寄り添った形の授業になります🎵
ハーブは全く知らないっていう方でも、ここをスタートに楽しんで学んで頂いています。


日程は、HPに記載しています。

当初は、教室のある埼玉県所沢の方が多かったのですが、有り難い事に、最近は、もう少し遠い所からも来て頂いたりしています🎄

HPより、お問い合わせ、お申込み、お待ちしています!



さて、日本メディカルハーブ協会の「日本のハーブセラピスト」の試験。
今回が、第1回目の試験ということで、どんな感じなのか?と思いつつ。結果はともあれ、終わったぁ。
試験一週間前のこれから追い込み( ^ω^ )っていう時に、眼の具合がイマイチとなるトラブルが。眼科へ。
硝子体液化。加齢によるものとの事😅😅
網膜剥離だとまずいと言われ、検査。
ハーバルプラクティショナーで学んだ成分が入っている散瞳薬。はじめて、体験。瞳孔を開かせるって、ほんとまぶしい〜。アトロピン、スコポラミン、ヒヨスチアミンってよく出てきたなぁ。
今回の「日本のハーブセラピスト」でも、毒草のところで、ナス科植物の朝鮮朝顔、ハシドコロのところに登場している。
まぶしいと思いつつ、数時間、頭の中は、朝鮮朝顔、ハシドコロ(笑)(笑)なんか、そんな問題があったような🤭そこは、完璧。
まぁ、毒にも薬にもなる植物。



ナンテンショウ類。こちらも、北軽井沢あたりでは、普通によく見かける毒草。意外にもサトイモ科。シュウ酸カルシウムが毒性成分。

毒草も、知って見れば、面白い。


柿も生薬では柿蔕(シテイ)と言い、ヘタを使用。ヘタ〜〜(笑)

試験勉強中に眼のトラブルがあったりして、年齢的に読んでみたいと思った、貝原益軒の「養生訓」。現代語訳もあるので、じっくりと読んでみたい。

なんて。色々、世界が広がってます(o^^o)

日本の身近な植物について、歴史やら、使われようなどを知ることが出来て、よかったと思い、そんなこんなを自身でも利用しつつ、どんどん授業にも反映していこうっと思ってます。



教室の玄関は、サントリーのブルーシクラメン。

今年は、冬化粧(左側)。

眺めて楽しんでます〜〜♫♫


日本メディカルハーブ協会認定・ハーバルセラピスト養成講座の小さな教室~ぴょんた香房です




ちょっと、気が早いですが。クリスマス🎄( ^ω^ )
トロッケンクランツという木ノ実のクラフト。
松ぼっくりなど全てひとつずつ、ワイヤリングして、リースになってます。
数年ぶりに、大好きな先生に教えて頂きました〜〜♡♡
木ノ実も植物。触れていると。
元気パワー。
今年の、レモングラスで作るしめ縄飾りは、木ノ実っぽくしようかな( ^ω^ )


そして、前述の。
ウマブドウ。本(これだけで一冊の本があります)を読み、焼酎&ウォッカに漬けてみた!生葉と茎は、煎じてお茶に。 
内用で肝臓にいいとか、外用でも色々使えるとか。
でも。本には、ウマブドウの成分についての記載はなくて。昔からの民間療法の驚くべき色々な事例が書いてある。
ふぅーん。と。



苗も植え。
この民間療法、我が家でお試しです〜〜。


ぴょんた香房のハーブの庭も、秋に。


甘茶。半年前から咲き始めた花。
白→ブルー→ピンク→紫→真紅と、まぁ〜よくも変化したもの(笑)本来なら、剪定すべき花をひとつだけ残しておいてよかったかな。秋色!


藤袴も、やっとやっと、開花。今年はなぜか藤袴が、特に綺麗♫♫


ホトトギス。ハーブの庭の片隅。こんな花なのに、ホトトギスって、日本が原産なんですよ。



そして。


粗挽きのシャム沈香。沈香とは、ジンチョウゲ科の木に真菌がついて、長い時間をかけて熟成した樹脂。日本にはなくて。ベトナム、カンボジア、インドネシアなどが産地。
その樹脂のついた香木を目の前で挽いて頂き、お正月用の贅沢な煉香を、調合
このシャム沈香は、ほんわかとして、柔らかな香りなので、それを殺さず生かした調合。
お香の大先生に聞いて頂き、「甘さと辛みもたっていていいです」と言われ。ほっ。




お香をきちんと学ばなければ、こんな素晴らしい沈香に出会う事は、なかったと(o^^o)
なんでも、やってみると世界は広がって。
でも、どこかで全てが繋がっていて。楽しい〜〜!


さぁーて。
来月の試験に向けて。勉強中。


きのこの力、「記憶の素」の力を借りよう(笑)(笑)



募集中です♡♡
詳細は、ぴょんた香房HPに掲載しています。お申込み、お問合せをお待ちしています。

日本メディカルハーブ協会認定・ハーバルセラピスト養成講座の小さな教室~ぴょんた香房です



すっかり秋めいてきました〜〜。

試験対策講座も終わり、11月の試験に向けて、ファイトぉと応援している私です。
そして。12月開講のjamha認定「ハーバルセラピスト講座」の募集を開始しました。
なんとも。ハーブ🌿が好きすぎの私が、コツコツと続けている講座。メディカルな視点で、ハーブを学んでみたい!という方、ハーブは好きなんだけども、どんな風に使っていいのかわからないんだけども〜という方など。
是非、この機会に〜〜♫♫
ぴょんた香房のHPに日程など記載しましたので、興味があるかもぉ〜の方は、HPのお問合せフォームよりご連絡ください〜♡♡

さて。ハーブの庭では。


藤袴。
花言葉は、ためらい、躊躇。
そりゃそうです〜〜。蕾が出てから1ヶ月以上。咲きそうで咲かない😅😅


薄荷。台風にもめげずに、可愛い花が。
ミント系に含まれる甘さの香り、メントフランを含まないので、清涼感が⤴️

ここからは。

日本のメディカルハーブのテキストに出てくる和のハーブ達。
こちらは、北軽井沢など信州で撮影したもの。


朝鮮五味子。
アイヌが伝統的に使用していたとされ、神経痛の時、蔦をお風呂に入れたとか、咳止めに用いたとか。生薬としては、消炎、肝保護、鎮痙。
私は幼少期から、植物に詳しかった祖母にそんなような事を教えられて、毎年、実を少し採って房を外して綺麗に洗い、ホワイトリカーに漬けてチンキとして、利用してきました。喉にいいように感じます。


日本のメディカルハーブでは、毒草も学びます。
トリカブトの花。
名の由来とうりに、兜の形の青紫の綺麗な花。根の毒はよく知られているが、実は、全草が毒。
江戸時代後期の医師、花岡青州が手術の時、麻酔薬にした「通仙散」に含まれていたそう。
TVドラマにも、なってましたね〜〜。
毒にも薬にもなるって事。


今年はじめて知ったウマブドウ。
こちらは、さすがに日本のメディカルハーブのテキストには載ってなくて。民間療法のたぐい。
小諸のルイヴィトンの森の近くにありました。


ウマブドウについては、これから調べてたり、育てたり、使ったりしようと思いますので。また後日、ブログにアップしようと思います。

ハーブ好きが高じて、色々な方面に興味がたくさんです(笑)(笑)


そして。先日、ぴょん香、3歳になりましたぁ!


最近は、お尻がぷりぷりしてます(笑)