UKIKIKid's WebLog  【考え(すぎ)る人】 詩と記憶。      ~見て来たものについて僕が語ろう。~ -6ページ目

UKIKIKid's WebLog  【考え(すぎ)る人】 詩と記憶。      ~見て来たものについて僕が語ろう。~

昭和生まれのうさぎオトコ。挫折どころか“そこ”に立つことさえ叶わないまま過ぎゆく日々を吐露する脳内解放劇場。もう、未来は語らない。それでも。辞める際には惜しまれたいのだぁ(切実)!

GIFありさバナー

 

以前、公式ウェブサイト上にて連載いたしておりました拙作、

  “何も起こらない漫画”こと『平里ありささんの日々。』

 電子書籍単行本、絶賛(?)公開中!でっす!

どんどんぱふぱふ~♪

 

電子書籍宣伝01

 

だもんで。

 毎回の連載更新時にこのサイトで

「告知バナー」っぽく公開いたしておりました、

 

 アイキャッチの数々

 

  を、ずらずらずらっと大行進!

 キャプもコメもなく! ほんとにただただ大行進っ!

 

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 ここまでのずらずらお付き合い、ありがとうございました~!

 感謝感激でござますぅぅぅ~m(_ _)m

 それではどなた様も、ステキな週末をお過ごし下さいませませ~♪

 まったの~ん!べーっだ!パー音譜

 

 


 観ました?



 観ました?



 ラストにしれーっと、差し込んで来ますたわよねえ~!



   NEXT



 の文字に続いてっ!



   EVANGELION:3.0+1.0



 っっって?! っっって???!!



 なに?? また「序」に戻るのん??? やっぱループ??!



 こりゃあ、



 第四部での完結、ないな(笑)。


エヴァ:Qコラージュ



鈴木敏夫も推挙した。



 宮崎吾朗もその名を口にした。



 「アニメ界を牽引するのは」
 「ポスト宮崎駿は」



 庵野秀明しかいない、と。





◎ところで日本テレビ系列の「金曜ロードSHOW!」では先々週から「ヱヴァ祭り」開催中であり、



 本日はテレビ初! 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』がテレビ版として放映されます!



 その情報を初めて知った際には、このタイミングで既作品を一挙放映ってことで、



 第四部=完結篇についてのアナウンスが何事かあるのではっ?!!



 との期待を抱いて見守っておる次第ですが、今んとこ何もないっすね(やや拍子抜け)。



 まあ、今日の『Q』放映の最後には、何事かあるのやも知れません、し、



 まぁだわかりませんてばっっっ!



 だってさ、セブンイレブンでもキャンペーンやってたし、



 ホビージャパンからはこぉぉぉんなすっごいアスカのフィギュア 出る、し!



 ほんといいんだよねえ、このフィギュア! このクオリティで是非ともっ!



 『Q』のマリも出してぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!(大絶叫)





◎で。



 まあね、今夜の放映で何事かアナウンスあるやも、との期待はね、



 もしかしたらば先走りに過ぎないのやも知れないのですけんどぉ。



 “完結”がとうとう見えてきた「ヱヴァ」の、



 そのあとカラーは何を作るのだろうか?



 ってとこが早くも気になっておるのですなあ、個人的に、は。



 気が早すぎるのは重々承知の上ですが、それでも気になっちゃうのだす。



 そもそもがカラーって会社は、



 アニメ製作における「委員会システム」からの脱却を図るべく庵野監督が起こした会社です。



 何も“ヱヴァを作るべく”起こしたわけではない。



 あくまで主体は「会社を運営する」ことにあり、その旗揚げとしては「ヱヴァを作るしかない」から、



 皆さま御承知のとおりに、旧テレビシリーズの素材を再利用して「序破急」と三作を1年ごとに発表し、



 最後の第四部“のみ”新作で作る、ってのが当初の企画概要だったわけです。



 本来ならばカラー旗揚げの最初の四年でとんとんとんと「ヱヴァ」は終わってる予定だった。



 それが、思いがけず、なのか、狙いどおり、なのか、



 とにかく大ヒットしてしまい、結果、都合十年にも及ぼうかってぇ超巨大なプロジェクトとなってしまった。



 当然のことながら、このプロジェクトが終わってもカラーって会社の運営は続いてゆく(はず)。






◎それでは“次”に手掛ける作品ってどんなものならば聴衆(?)を納得させられるかなあ、



 って考えるわけですよ。この想像がまた身震いするほど楽しいわけよねええ~!



 これだけ巨大なインパクトの「ヱヴァ」プロジェクトのあとだもの、



 なまじっかな企画では世間はあっと驚かないし、訴求力にも欠けますよねえ。



 で、冒頭のはなし。



 ジブリが解体された今。



 庵野監督の長年の夢のひとつでもある『風の谷のナウシカ』



 その続篇のアニメーション化、ならば、



 これほどにふさわしく、インパクトもあり、「ヱヴァ」に匹敵する巨大プロジェクトも



 他にはないのでは、と愚かな筆者は考える次第!



 庵野監督は宮崎駿原作の漫画版『風の谷のナウシカ』の、とりわけ第七巻を傑作と絶賛しており、



 そのアニメーション化を熱望していたと聞きます。



 うそかまことか、庵野「アニメ化していいですか?」宮崎「(庵野なら)いいよ」とのやりとりが



 あったとかなかったとか!



 いずれにせよスタジオカラーの次回作として、これほど説得力ある企画は他をおいてないのでは?!






◎てなこって久々の長文となっちまいました(苦笑)。



 まあ戯言はさておき、まずは今夜の「ヱヴァ:Q」、楽しみませう~♪



 そいだばまったの~ん!べーっだ!音譜


 “長く出したカッターの刃をあてがい、少年は少女の耳たぶに切り込みを入れる。”



 “男の磨き抜かれた革靴が踏みつける、少年の腹。血にまみれた腹部はよく見ると切り開かれており、踏みつけているのはむき出しの内蔵だ。”



 言葉にすると他愛もない情景、
 いやそんなこともないかも知れませんが(お食事中の方、すいません)、
 それでも言葉はしょせん言葉ですから、イメージは受け取る各々によって緩和されるものだと思うわけです。



 だから。
 たとえこの物語の展開や描写が原作小説に忠実に沿っているのだとして、も。
 映像の紡がれ方は映画監督のさじ加減ひとつ、でしょうね。



 前作『告白』の続きを観ているかのような“悪夢”が、
 これでもかこれでもかと展開されてゆきます。
 中島哲也監督の中に日頃から鬱積している怨念が、
 鍋底の底の底から引っ張り出されてきた、そんな映像のオンパレードです。
 『パコと魔法の絵本』までにあった“ファンタジックな毒気”はなりをひそめ、
 ただひたすらに“容赦のない凄惨”が繰り返されます。
 「現代社会」に対する、中島監督の憤りが塗り込められている印象ですね。



 個人的には『ドラゴンタトゥーの女』を観た時以上の衝撃だった次第ですが、
 映画館を出た際の後味についてはあの時ほど悪いものでもなく、
 奇妙にあっけらかんとしたものでした。
 突き抜けすぎて、感受性の反対側までいっちまってたからかも知れませんねえ。



 主演が役所広司で監督が中島哲也。
 どの客層をターゲットにしているのかも見えにくく、
 ヒットはしないだろうなあと、公開前から危惧していたのですが(実際、自分が観た際には、自分も含めて6名でしたし)、
 ネットでの騒がれ方を見ると案外、これから大ヒットに化けるのでは、とも感じ始めています。



 そんな『渇き。』(→公式サイトはこちら )です、
 “自粛社会”に「クソっくらえ!」と嘲笑うかのように、車両やモノの破壊につぐ破壊、
 血しぶき血しぶき血しぶき、臭い立つ男の汗まみれ、怒声とスラングの飛び交う、
 血まみれ汁まみれの凄まじい映像
ですもので、
 間違いなく地上波放映は見込めません。
 ご興味のある方は是非とも映画館でご覧になることをおすすめしますです。
 「キチガイ」だの「シャブ」連呼だの、コードに引っ掛かりまくりですもん、で。



 まあそれにしても役所広司の汚いこと汚いこと!
 これまで、どちらかと云えば「クリーンな二枚目」でキャリアを積まれてきた役所さんの、
 とにかく汚いオッサン汁がむせ返っている映画です。
 笑っちゃうくらいタフだしね。



 真面目な掘り下げをすればこの作品は、
 生きることを諦めていたオッサンが、ある事件に関わることで精気を取り戻してゆく物語、
 ってことになるのでしょうねえ。



 ま、そんなのどうでもよくなるくらい、
 強烈な映画でございまっす!


ニャ! ひと狩り行くま!



  10周年らしいニャ?



  オイラも10周年だったニャ!



  ひと狩りいクマっ!



  その前にひと眠りニャ!


ウキッチ  




 うっきゃきゃ、うっきゃきゃっきゃ!
 (※面倒なんで、猿語⇔日本語翻訳ツールで自動変換※)



 うきっ! 通称さるたくんことウキッチだうき!
 登場が久しぶりすぎて、喋り方を忘れちまったっきき(てへへ♪)!



 人間界ってほんとスゴイっききぃ~! こんなの売ってるんだっききねええ~!



ガルボミニ まろやかバナナ  




 見っけたときはモーレツ感激したっきききぃぃぃ~! ホンモノみたいな味がするっきき~(思わず泣いた)!
 生バナナだけじゃ、ないんだっきねええ~!
 でもお金ってやつを持ってなかったもんで、そばを通りかかったおねえさんにおねだりして買ってもらったっきき(てへてへ♪)!



 あ、リンクってやつも張っておくっきき!



 明治製菓 ガルボ  



 ほなほな、またいつの日か、しーゆー、だっきき!




しかまろくん ラスク  




先日もベイビー誕生のニュースが



殺伐とした毎日に華を添えておりましたが。





しかまろくん ほわチョコケーキ  




奈良のアイドルってば言わずもがなの鹿さん




しかまろくん ボールチェーン 正面  




そんな鹿さんの中にあって、



アイドル中のアイドル



って存在こそ、がっっっ♪




しかまろくん ボールチェーン 後ろ姿  




ハイなっ♪



しかまろくん



ですねっ! (→公式サイトはこちら



もはや見掛けぬお店はないってぐらい、



おみやげ屋さんの店先にて



そのキュートきゅんきゅん♪姿で



周囲の空気をほわほわに染めておる



この存在感っ♪



今回は欲求を必死で抑えましたが、



クリアファイルとか種類が豊富でね、



いやあ、きてますわよお~、しかまろくんの時代、がっ♪



はあ~あ、等身大フィギュアとか、作りてええ~!


日本市 干支さる絵葉書  




近畿日本鉄道「近鉄奈良」駅前の商店街



を抜けた先にそのお店はありまして。





日本市 ショッパーズバッグ  




ことさらな看板などは見当たらないものの、



とても心惹かれる店舗の雰囲気、そして盛況さ。




日本市 鹿おみくじ  




中川政七商店が展開する、



奈良独自のおみやげ雑貨が魅力的なお店、




日本市 (→公式サイトはこちら




いまさらだとツッコミ受けそうですが(苦笑)、



この前初めて遭遇したもので、ご紹介。


向月台に登頂するかばしゃん




 ぃえ~、不甲斐無い手前を反省しつつ、
 2013年の締め括りと致しまして、

 フリーペーパー(無料雑誌)なるものを刊行しました次第♪
 毎度のごとくしょもない内容ではありますが、結構時間掛けて作りましたもので、
 甘やかし気分で御高覧いただけましたらば幸いでございます。




   ブクログのパブー ぴょん太堂。 「FPB0号」




 それでは皆さま、よいお年を~!