UKIKIKid's WebLog  【考え(すぎ)る人】 詩と記憶。      ~見て来たものについて僕が語ろう。~ -7ページ目

UKIKIKid's WebLog  【考え(すぎ)る人】 詩と記憶。      ~見て来たものについて僕が語ろう。~

昭和生まれのうさぎオトコ。挫折どころか“そこ”に立つことさえ叶わないまま過ぎゆく日々を吐露する脳内解放劇場。もう、未来は語らない。それでも。辞める際には惜しまれたいのだぁ(切実)!

 『花物語』の放映がどうなってしまっておるのかは、とりあえず横に置くとして。



 深夜、ヘッドフォンして、こたつだけを頼りに背筋を震わせながらアニメ鑑賞するシーズンが到来致しておる次第です、が。
 皆さまお元気ですか~?



 過ぎたことなのに、寒さに負けてふつふつと蘇る不満もあって(苦笑)。



 今更ではあるのだけれ、ど。
 『鬼物語』に楽しみにしていた、忍野忍が唄うであろうOP曲が結局なかったことについて、長年の坂本真綾ファンとしては残念で残念で残念で残念で残念でっ! ならないわけでして。



 続く『恋物語』でも、「壹」「貳」と2週に渡りオープニングに楽曲がついておらなかったもので、「あれれ? 方針転換しただけきゃ?」と、それはそれで残念ではあるけれどまあそうゆう事情ならば『鬼物語』に忍の歌声がなかったことについても致し方ないものきゃ、とね、一旦は納得しかけ、た。
 が。



 先週放送の「參」においてはとうとうキャラクターの唄うOP曲が復活っ! 実に6週ぶりに復活っっ!!
 なおかつそれは『夏のあらし!』の頃の新房昭之作品を彷彿させる気合いの入りまくった楽曲であり、
 こうなると返す返すも口惜しいのだなああああああああああああ~(絶叫号泣)。



 ほんと、心の底から聴いてみたかったですな、忍野忍のキュートな歌声をば、の。
 かかか。



 思えばアニメ『黒執事』の時にもそんなことを感じたのだけれど、
 坂本真綾にはキャラソンは唄わせない、とゆう特記事項でも存在するのかしらん??
 それは、何だか実に淋しいことなのだなあ。
 ファンとしてそのこだわりは、つまり「唄うのはあくまで歌手としてのみ」とゆうこだわりは、嬉しいようでいてこういった折にはやはり一抹の淋しさを禁じ得なひ…………。



 まさしく今更な蒸し返しなんですけども、ね(とほほほのおよよ)。
 そんな「物語シリーズ セカンドシーズン」(→
公式サイトはこちら )な話題でした、っと。



 そいじゃ、あばよっ!


PYONTA-DO?  ’s  WebLog 。-銀行強盗にあって妻が縮んでしまった事件




 「黄色い本」と云えば多くの方は高野文子さんの漫画『黄色い本』を想起されるかと思いますし、
 あるいはタウンページを思い浮かべられる方も多いかと存じますが。



 この書籍とはたまたま。
 いつも立ち寄る海外書籍のコーナーにて偶然。
 棚に立つその真っ黄色な背表紙にビビビと来まして手に取りまして。



 いやあ~、大ヒットでございましたわよお~♪
 衝撃度、斬新さ、そういった意味では個人的に、今年読んだ中で一番の作品かも知れません。



 あんま書くとネタバレになるので云えない訳ですが、
 タイトルにある通り、銀行強盗に遭遇した語り手の妻が日に日に縮んでゆく展開を軸に、
 実に様々な不可思議出来事が起こってゆきます。


 

 この展開自体があたくし好みにドンピシャであるのですが、
 これらすべてが作者による「比喩」であるのだと、翻訳者は解説いたしております。
 読者自らの「現実」と重ね合わせその「比喩」を読み解いてゆく時、より深く愉しむことの出来る傑作であるのだと。



 浅はかなあたくしめは表層を書かれるそのままになぞって楽しんで、
 それこそ一篇の“不思議噺”として存分に堪能した次第なのですが、
 それら「比喩」を改めてひもといてみるならば、それは確かに更なる深さをも愉しめる作品でありますね。



 ハードカバー体でありながら本編130ページ弱と、
 読むの遅いあたくしでもトータル2時間ぐらいで読了出来ましたもので、
 何度でも読み返せる気軽さもあります。
 装丁も凝っており、影絵の挿画がまた味わい深く、実に秀逸な造本です。



 『銀行強盗にあって妻が縮んでしまった事件』
  アンドリュー・カウフマン/著  田内志文/訳  東京創元社/刊



 本作が日本初翻訳だそうで、紹介されていた既刊3作も、是非とも翻訳刊行して欲しいでっす!
 読書週間、皆さまもぜしぜし。


PYONTA-DO?  ’s  WebLog 。-魔王の壺、シルエット加工版【リサイズ】



  僕の部屋には壺がある。
  くしゃみをすると魔王が出てくる。
  時々、喪黒福造が出てくる。
  レア・キャラとして

  ホーマー・シンプソンが登場することもある。
  だが誰も、僕の願いを叶えてくれそうには、ない。


PYONTA-DO?  ’s  WebLog 。-しろくまパパ 熱心に何事かを




  今朝ぐらいにぐぐぐと冷え込みが深まったりする季節、
  しろくまパパはもはや抱き枕ではなく布団の役割となる。
  人肌に暖まった腹の辺りが心地良く、
  ついつい長寝となる、睡眠欲も深まる。
  明け方のまどろみで、
  何だか息苦しいほどの重みを感じるならば、
  それは秋の深まり冬の始まりを告げる予兆だと、
  さてもそろそろ冬眠の準備かなあ、などとぼんやり。



  ここの座卓にも布団の影が恋しくなって。


PYONTA-DO?  ’s  WebLog 。-しろくまパパ、思慮深げ(なフリ)。





何だか最近服が重い、
ああ、冬の生地だから?
いやそれはあんまり関係ないと、
抱き枕としちゃあ深く抗議する。
だってね、毛足は短いわけよ、
ほらあっち側に座るわんこさんなんて、
あんな毛むくじゃらだろ?
裸なのに、きっと大変だろうよ。
だからさ、冬仕様の服だからって、
湿気含みやすいとか、
あるのかね?
そういや去年もこの時季ってば、
こんな感じだったように記憶してて。
なぬ? 綿脳のクセに、だと?!
そりゃ何かっ、ぬい族すべてへの挑発きゃっ?!



などと。
考えておるようでいて考えてもいなかろう、
妙に思慮深げな初夏の訪れの暮れ刻。


PYONTA-DO?  ’s  WebLog 。-しろくまパパ 冬の布団の朝寝坊




  真冬の寝相を夢想する。
  明け方に見る夢のよな、
  微睡み(まどろみ)ぬくろむ
  あゝ至福かな。


  今年も「春」は来ないまま、
  銘菓しろくま大活躍の夏、近し。


  今しばらくの惰眠むさぼり……、


PYONTA-DO?  ’s  WebLog 。




  春が来た、
  春が来た、
  布団に埋もれる愉快さも息苦しさも、
  ぽこっと抜け出す
  春が来た。



  背中を離れちゃ不安なの、
  だってミシェルはおチビなの、
  まだまだ背中の虜なの。



  苔玉茶色く蒸せまして、
  そっと甲羅の夢を見る……♪


PYONTA-DO?  ’s  WebLog 。-しろくまパパ ※老眼鏡じゃありません※





 ※老眼鏡ではありません※


 ほうほう、
 これが今、
 爆発的に売れとるっちゅう、
 かの「花粉対策眼鏡」かい?
 度を入れられるから普段使いに最適だってね。
 糸みたいなこんな目にだって、
 しっかり効果があるんだってねえ。


 ま、
 そもそも外出、
 しないのだけれど、も。


PYONTA-DO?  ’s  WebLog 。-ピポサル 狭すぎる風呂




  パンツはちゃんと脱衣場でぬいでこいって。
  あと、
  洗濯はすんなよ、
  となりにコインランドリーあるからよ。