いよいよ現実味おびてきた? 「次はナウシカ新作」?! | UKIKIKid's WebLog  【考え(すぎ)る人】 詩と記憶。      ~見て来たものについて僕が語ろう。~

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昭和生まれのうさぎオトコ。挫折どころか“そこ”に立つことさえ叶わないまま過ぎゆく日々を吐露する脳内解放劇場。もう、未来は語らない。それでも。辞める際には惜しまれたいのだぁ(切実)!


エヴァ:Qコラージュ



鈴木敏夫も推挙した。



 宮崎吾朗もその名を口にした。



 「アニメ界を牽引するのは」
 「ポスト宮崎駿は」



 庵野秀明しかいない、と。





◎ところで日本テレビ系列の「金曜ロードSHOW!」では先々週から「ヱヴァ祭り」開催中であり、



 本日はテレビ初! 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』がテレビ版として放映されます!



 その情報を初めて知った際には、このタイミングで既作品を一挙放映ってことで、



 第四部=完結篇についてのアナウンスが何事かあるのではっ?!!



 との期待を抱いて見守っておる次第ですが、今んとこ何もないっすね(やや拍子抜け)。



 まあ、今日の『Q』放映の最後には、何事かあるのやも知れません、し、



 まぁだわかりませんてばっっっ!



 だってさ、セブンイレブンでもキャンペーンやってたし、



 ホビージャパンからはこぉぉぉんなすっごいアスカのフィギュア 出る、し!



 ほんといいんだよねえ、このフィギュア! このクオリティで是非ともっ!



 『Q』のマリも出してぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!(大絶叫)





◎で。



 まあね、今夜の放映で何事かアナウンスあるやも、との期待はね、



 もしかしたらば先走りに過ぎないのやも知れないのですけんどぉ。



 “完結”がとうとう見えてきた「ヱヴァ」の、



 そのあとカラーは何を作るのだろうか?



 ってとこが早くも気になっておるのですなあ、個人的に、は。



 気が早すぎるのは重々承知の上ですが、それでも気になっちゃうのだす。



 そもそもがカラーって会社は、



 アニメ製作における「委員会システム」からの脱却を図るべく庵野監督が起こした会社です。



 何も“ヱヴァを作るべく”起こしたわけではない。



 あくまで主体は「会社を運営する」ことにあり、その旗揚げとしては「ヱヴァを作るしかない」から、



 皆さま御承知のとおりに、旧テレビシリーズの素材を再利用して「序破急」と三作を1年ごとに発表し、



 最後の第四部“のみ”新作で作る、ってのが当初の企画概要だったわけです。



 本来ならばカラー旗揚げの最初の四年でとんとんとんと「ヱヴァ」は終わってる予定だった。



 それが、思いがけず、なのか、狙いどおり、なのか、



 とにかく大ヒットしてしまい、結果、都合十年にも及ぼうかってぇ超巨大なプロジェクトとなってしまった。



 当然のことながら、このプロジェクトが終わってもカラーって会社の運営は続いてゆく(はず)。






◎それでは“次”に手掛ける作品ってどんなものならば聴衆(?)を納得させられるかなあ、



 って考えるわけですよ。この想像がまた身震いするほど楽しいわけよねええ~!



 これだけ巨大なインパクトの「ヱヴァ」プロジェクトのあとだもの、



 なまじっかな企画では世間はあっと驚かないし、訴求力にも欠けますよねえ。



 で、冒頭のはなし。



 ジブリが解体された今。



 庵野監督の長年の夢のひとつでもある『風の谷のナウシカ』



 その続篇のアニメーション化、ならば、



 これほどにふさわしく、インパクトもあり、「ヱヴァ」に匹敵する巨大プロジェクトも



 他にはないのでは、と愚かな筆者は考える次第!



 庵野監督は宮崎駿原作の漫画版『風の谷のナウシカ』の、とりわけ第七巻を傑作と絶賛しており、



 そのアニメーション化を熱望していたと聞きます。



 うそかまことか、庵野「アニメ化していいですか?」宮崎「(庵野なら)いいよ」とのやりとりが



 あったとかなかったとか!



 いずれにせよスタジオカラーの次回作として、これほど説得力ある企画は他をおいてないのでは?!






◎てなこって久々の長文となっちまいました(苦笑)。



 まあ戯言はさておき、まずは今夜の「ヱヴァ:Q」、楽しみませう~♪



 そいだばまったの~ん!べーっだ!音譜