UKIKIKid's WebLog  【考え(すぎ)る人】 詩と記憶。      ~見て来たものについて僕が語ろう。~

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昭和生まれのうさぎオトコ。挫折どころか“そこ”に立つことさえ叶わないまま過ぎゆく日々を吐露する脳内解放劇場。もう、未来は語らない。それでも。辞める際には惜しまれたいのだぁ(切実)!

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長らく閉ざしていた精神:ココロと肉体:カラダ。

 

ふと。思い余って開いた、パンドラの函。

 

鐘が鳴る、ように。

 

チクリと刺さる棘が。

トカゲ。

 

あれから4年が経ちましたのね。

また閏年。

また3月6日。

猿の日。

 

あの時のオリンピックは、はて、どこでしたかしらん?

思い出せ、、、、、、ぬわぁい。。

 

まあ。なにはさておき。

 

2020年3月6日、午前3時6分36秒。

 

ご無沙汰の封を

開いてみた。

 

お久しぶりです皆さま!

お変わり、ございませぬか?

あたくしめはこうして

どうにか

無事

 

 


惜しまれる人、でありたい、
ってのがここ数年来の、
人生のテーマ、みたいになってる
辞める、っつったら、辞めないで、って引き留められる、とかね。

自分はただただ、自分の好きなことにのめり込んでエゴイスティックに熱中しているだけなのに
勝手に周囲に人が集まってくる
とか。

「魅了」ってゆうパワーでしょうかねえ?
そうゆう風にして人に愛されたい、必要とされたい、
「会いたい」と思って貰える人間力を身にしたい、
とは思っているけど、
自己満足値が低いせいか自分勝手が過ぎるのか、
いっつも独りで空回りし続けている感じ。

人づきあいが下手過ぎるのだろうな、たぶん。

拝啓、奥歯さん、

見ず知らずのあなたに、

ボクはとてつもなく憧れる。

 

そんなふうにひとつのことを。

そこまで愛することのできる

あなた、に。

嫉妬する。

 

自死を選ぼうとするほどに、

何かに拘泥できることをボクは。

幸福、だと思うし、

心底、願うのです、

自分もそうゆうものに出逢いたい、と。

でも。

出逢えない。

何故だろう何故だろう何故だろう、

生きてきたうん十年の中で幾度も

自分に問うてみたけれ、ど。

 

わかりません。

たぶん。

自分自身を好きすぎる、

のだと思います、でも。

ほんとのとこはわかりません。

 

世に少なくなく存在する

「何かを死ぬほど愛している」

人々をボクは、

妬むし嫉むし羨むしもんどりうつ。

自分も“そっち”へ行きたい。

愛したもののために、

突き詰まって

狂い死にしたい。切実に

そう願う。

 

拝啓、奥歯さん、

バベルの回廊には

辿り着けましたか?

小松菜奈さんへの憧れが、1分ごとに募る四十男。
キモイ。

憧れ、と言っても、
あんなコと恋愛してみたいなあ、
といった意味の憧れではなく、
小松菜奈さんになりたい、
って心境。

などと。何のフォローだよって点が
ますますキモイ四十男。

大口開けて白米を、めっちゃ美味しそうに食べている瞬間も、
自分が大食いの小松菜奈さん
のつもりで食べる(本物の小松菜奈さんが
大食いなのかどうかは存じない。たぶんちがう)。
すると自分の周囲の空気がきらきら輝く気がして、
ごはんがより美味しくなる。

鏡見るのは禁止です。
思い込みという名の魔法は、
鏡によって解けるもの。
誰にどう見られていようとも、居続けよう、
小松菜奈さん、で。

ヒリヒリするような十代の狂った恋を描く、
小松菜奈さんがヒロインの映画『溺れるナイフ』は
11月に公開でっす。
原作はジョージ朝倉さん。
恋に落ちるお相手は菅田将暉くん。

いいなあ。
十代みたくがむしゃらに、
狂った恋をしてみたい!

人生の終着が見えてくるとねええ。
最期のあがき、
したくなるの、よ。

恋に狂いたいっっっ。
切実に。



『トト・ザ・ヒーロー』の、カタルシスだけを、覚えている。


ついおととい。
夕刊の芸術面の記事を読むまで、
その事実を全く知らないでいた。

6月の始めに観てきたばかりのその映画は、
あの日、タイトルだけに惹かれて観に行った、
単館系の小さな作品の監督が撮ったものだってことを。


筋書きも、音楽や映像の感じも、
もはやなにひとつ思い出せないその作品の、
けれどやたら鮮やかだったクライマックス・シーンのカタルシス、
それだけが強烈に刻みつけられている。

たしか。
幼馴染みの男性ふたりの、少年期から老年期までを綴った、
淡々と地味な展開の作品だったと思う。

もちろん今時ちょちょいと検索すれば、
内容なんて一発で明るみに蘇らせられるわけだけっども。
このカテゴリーでは極力、自分自身の記憶の井戸を、
汲み上げて書くことにこだわりたい。
てなこって調べやしない。
あしからず。

途中から、
観に来たことを後悔すらし始めていた。
少し退屈してもいたし、
想定していた内容と随分違ってもいたし。
席を立とうかって本気で思い始めた瞬間、
唐突に、
驚くべき「転換」が巻き起こって、
その地味な作品が一気に、
きらきらと鮮烈な輝きをまとって心をじんじんとさせ始めた。
来てよかった、と気持ちが反転した。
本当にびっくりした、自分がそんなふうに心変わりするとか、
思いもしなかったから本当にびっくりした。

そんな理由で記憶に焼きついている『トト・ザ・ヒーロー』の、
監督最新作だったのですね、
道理でイイわけだ。


メメントモリ、
という言葉を知ったのは、藤原新也の写真集とミスチルの「花」だったか。
死を想う、
ことは自分自身の生命を明確にすること。

そんなことを考えさせられる映画。

自分も、
知りたい。
自分の、
余命、
を。

“残り時間”がわかったら、
本当にしたいことだけを、
なかば無鉄砲に自暴自棄に、
とにかくがむしゃらになって実行できるだろう。
貯金だとか無駄っぽいことに神経費やすこともなく、
思いっきり生きてゆけるのだろう。

などと。
愚にもつかないことを考えている。

知りたいなあ、余命。
メール、来ないかなあ。


『神様メール』という映画を観ました。
邦題はパッとしないんですけど(苦笑)、
シュールで、哀切感あって、
乾いていて、少し重くって。
ティム・バートンの『ビッグフィッシュ』や、
『アメリ』に近い感覚の、
とても素敵な作品です。

東宝シネマズで公開中(もうすぐ終わりそうな気配・・・)。



“毎日のように、ではなく、本当に毎日会っていた”

友人と、

想像だにしなかった突然の別れがやってくることを、

知っているから、観ていてずっと、心が張り裂けそうでした。


昔。
というほどの昔話ではないかも知れないけれど、

お正月と夏の終戦の時季と、
年に二回ほど放映されていたスペシャル・ドラマの企画。

大好きでした。

向田邦子、そして、盟友・久世光彦。
急逝した脚本家の意志を継ぎ、
演出家が、
向田世界を再現できる脚本家たちと共に作り上げる、
抑揚の利いた、深遠な営みを描く名作の数々。

そんな「向田邦子特別ドラマ」のナレーションを、
だから黒柳徹子さんがなさっていたのですねえ。
不勉強ながら、今回、初めてそのことを知りました。


現在、放送中のNHK土曜ドラマ『トットてれび』は、
本当に本当に楽しいドラマで、
『あまちゃん』の大友さんによる音楽がまた絶妙に素晴らしく、
毎回毎回、切なさと愉しさに号泣しまくっています。
評判も高いようで、
毎週の放送を心待ちにされている方も多いのではないでしょうか。

本当に。
「毎日会っていた友人」を、
失ってしまう、

その事実を視聴者である我々は知っているわけじゃないですか。

あまりに切ない。
やるせない。

“それ”は誰にでも起こりうるし、
「友人」でも「家族」でも「恋人」でも。

形のないもの、でも。

恋心、とかね。
想い出とか。

ある日、ある瞬間、
唐突に失ってしまうことの喪失感は、
計り知れなくてとてもこらえられそうにない。

今夜の放送、観るの、
今から身を切られる思いです、ね。

ティッシュが空になりそうだ。

失ってしまう、こと。

こたえます。


その恋心、が。

たとえば芸能人へ向けられているものだとしても。

毎日通うコンビニの店員だったとしても。

距離感は、ほぼ同じ。

テレビ画面を好きなだけ撫でられる距離にいても。

おつりを返してもらう際に指が触れる距離であっても。

変わらない。
そこには。
厳然とした「壁」がある。
立ちはだかっている。
越えられない、透明の、壁。

アイドルとファンの間に。

店員と客の間に。

絶対的に存在するその「壁」は、

頭で理解していても気持ちが容易に受け入れない、

理性で了解しようとしても期待に悶絶してしまう、

壁。
壁。
壁。

とある死傷事件の記事に触れて、
ふと思った、こと。

何十年と片想い経験を繰り返す身の上には、
結構切実な悩み、
なんですよねええ。決して、

他人事では終われない。
かも知れない。

なんて感じて襟を正しました次第。
くわばらくわばら。

健全に暮らしたいもんですね、
特にココロを。
ね。
未来は語らない。

そう決めた(はずの)当ブログ、なのですが・・・・・・。

たまにはいっか(笑)。

もう。
書かずにおれるかこの話題っっっ!

ずっと!
ずっとずっと!
聴いてみたかったくしまる版「オトセン」!

やくしまるえつこ
によるセルフカバー版
『乙女戦争』!!!


7月22日、シングルで発売っっっ!!

もう予約したぞえっ♪♪♪

あんたも急ぎなはれ~!

ところでの。
7月といえば武道館でんなあ!
そう!

相対性理論、のっっっ!!!

チケット、取れますた!
だもんで、
武道館でお会いできる方がいらっしゃれば、

オフ会

めいたこと、
できたらええなあ、
なんて。
頭オカシイおっさん、考えてまして・・・。

会ったってもええよ、
って奇特なお方、
おられましたらぜしぜし♪

「メッセージ」からご連絡くださいませ。

割と本気です、
待っとりまっさ♪

ほなほな~!

ハタチの女の子に恋をしました。
ワンコとニャンコとウサコを飼っていて、
ツイッターで知り合った友達とルームシェアしていて、

その行動力に強く惹かれた

若い頃から行動力の乏しい自分は

家を出たい、の一念でルームシェア暮らしを開始できる、
動物が好き、の一念で保護ネコまでも引き取ってしまえる、
その行動力に。
憧れているのかも知れません、
眩しくて、
自分が情けなくって、
ずっと泣いてる。
ここ半年、ずっと、
何を観ても聴いても
涙があふれてしまう。

料理が上手で、
ちょっとオタクで、
何てことのない会話なのにとても居心地が良くって。

親御さんは自分のお兄ちゃんお姉ちゃんぐらいの年齢だそうで、
だからやっぱり。どう考えても。
自分は気持ち悪いわけだけど。
実際嫌がられてもいるのだけれど。

この恋心の純粋さだけは、
否定したくない。
それまでを、
汚らわしいものだと
葬りたくはない。

今日もこうして世界では、
たくさんの恋が消えてゆく。

ただ、手を繋いでいられるだけで良かったはずなのに。

どうして人は、求め過ぎるのだろう。
って、
一般論にすり替えちゃいけないけれど。
求め過ぎてそのひとときを、
失うなんてほんと馬鹿。

なんて。
時には妄想つぶやきたくなる、
下り坂のお年頃。



どうして人は
と、一般論にしてはいけないけれども
どうして人は、目の前のものを愛さず
すぐに他のものへとよそ見してしまふのでせう?

どうして人は
と、一般論にしてはいけないけれども
どうして人は、ないものばかりを欲して
自らいつも枯渇しようとするのでせう?

死ぬことだけが予め
誰にも必ず
約束されている
と、これだけは一般論で間違いない
のだから要するに

死ぬその日までをどうにでも
やり過ごすことが出来たなら
最終的には勝ち、なのだ
自分に。
自分の生に。
運命、に。

だから。
生き方、なんて本当は。
どんなものだって構わないのだろう。
しあわせ
って本当は
オーダーメイドでよいのだと思う。

それを心から信じられるのなら。
信じて揺るがずにいられるのなら。
毎日をきっと、もっと愉しんで
生きてゆけるのだろう、な。