こんにちは。
おもち。ですほんわか

年の瀬に「ペリリュー ―楽園のゲルニカ―」を観てから気になっていた場所へ、新年早々行ってきました。


千鳥ヶ淵戦没者墓苑です。



海外の戦争で亡くなった方の遺骨を収めている場所のようです。今まであまり意識したことはなかったのですがキョロキョロ



個人的な写真撮影はOKなのですが、なんとなく憚られてあまり撮っていないのですが。敷地内はとても広くて、落ち着いた雰囲気でした。


あちこちで職員の方?が掃除をされていて。とても丁寧に管理されている感じです。



説明書きのところに、海外の戦争で亡くなった方の場所と人数が記してあったのですが・・・桁が違いすぎて圧倒されました。



小さくて見えにくいですが、ペリリュー島もあります。


これだけの人が海外に派遣されて、日本に変えることなく亡くなったのだと思うと、なんとも言えない気持ちになりますね。


現地での遺骨発掘作業の写真なども展示されていたのですが、とても美しい自然の片隅に、ひっそりと埋もれてしまっているのが・・・。


ここに葬られている方々は、遺骨が見つかっても貴族にお返しできなった人たちのようです。


献花台があって、一輪100円だったので献花して、手を合わせて来ましたお願い


戦後80年経っても世界のあちこちに名前も分からない戦没者の遺骨が埋まっていて、日本に帰れていない人たちが大勢いるんだと思うと、平和を願わずにはいられません赤ちゃん泣き


世界情勢は真逆な方向に向かってる気がするのが、なんとも歯がゆくていたたまれなくなります。。



無料で参拝できて毎日開苑しているので、たまに立ち寄ってみようと思いました。


ちなみに、毎日コツコツ無料チケットで読み進めていた原作、本編が終わって外伝も昨日読破しましたキョロキョロ


それぞれのキャラクターに焦点を当てたストーリーなので、読んでいて余計に辛かったですが・・・ぜひ本編だけでなく外伝まで読んでみて欲しいです。



残数わずかですが、戦争映画について監督と原作者が語り合うこんなイベントもあるそうで。


 

少しでも多くの人に知って欲しい作品だなぁと改めて思いました。