こんばんは。

おもち。ですハイハイ


毎日寒いですね雪の結晶とても寒がりなので日々凍えて過ごしてます。


お布団からもこたつからも出たくない日々です。


まだまだ冬まっただ中ですが、ふとした瞬間に脳裏に蘇る歌がありまして。なんだかとっても懐かしい気持ちになったので書き綴ってみます鉛筆


Hysteric Blue「春〜spring〜」



これ、1999年の歌なんですね。27年前・・・びっくり 古い曲だとは思ってましたが、1999年が27年前ということが衝撃です。


あの頃はまだ学生でした〜

生まれてなかったとか言ってみたいけど、バッチリ生まれてました泣き笑い


あの頃、よく流れていて。それで知ってるんだと思うんですけど。特にファンとかじゃなかったけど、友達が好きだったのもあってよく聴いてた気がします♪


透明感のあるハイトーンボーカルが心地よくてキラキラ


「好き」という気持ちが衝き動かす強さ

この歌が今でも好きな理由は、ここの歌詞。



授業より大切なことはまぁ分かるとしても、食事よりもさらに大切。


よく、三度の飯より〜なんて言いますが、それを地で行っているというか。


生きていく上で大切な勉強より、毎日の食事より、歌が好き。


このシンプルな想いが、何かを「好き」だという衝動の強さ、尊さをこれ以上ないくらい鮮やかに示していて。


穢れのない、まっさらな願い。何かを「好き」と思う気持ちの強さ、そう思えることの尊さ、愛おしさを感じるのですおねがい


長く生きれば生きるほど、なあなあになって、日々こなしていくことにも慣れていくけれど。


何かを「好き」でいる気持ちだけはまっすぐ、清廉なままでいたいなと。日々の中で忘れかけていた大切な気持ちに立ち返らせてくれる、とても大切な歌です。


27年経ってもこの歌が色褪せず心の中にあるのは、「好き」というたった2文字の、まっすぐな気持ちの強さ故なんだろうと思うのです。


今、一番好きなバンドは他にいるけれど、生涯忘れることのない歌があるって素敵だなぁ。そんな歌を生み出せる人生って美しいなって思いましたキラキラ


皆さんの忘れられない一曲はなんですか?